良かった・・ケアンの里親募集中止のお知らせ

数日前の日記にも書いたし、サイトのトップとメニューにもリンクをはらせていただいていた、「ケアンテリア(りゅう)くんの里親募集」の件、りゅうくんの、お家が決まった!

良かった〜。

ほっと一安心。

今現在りゅうくんと一緒に暮らしていらっしゃるふうがママさんが、
りゅうくんをお迎えされることに決定したのだ。
ふうがママさんのところには、ケアンの男の子、ふうがくんがいる。
それもあって、りゅうくんをお家の子にするまでは、随分悩んでいらっしゃったし、長いこと、りゅうくんの元の飼い主さんを探していらした。元の飼い主さんがどうしても見つからず、ついに遺棄されたのではないかという結論に達したときに、里親募集に切り替えられ、その際も随分迷っていらしたようだった。
その間にも、りゅうくんは、ふうがママさん一家に慣れて、ふうがくんとも少しずつ距離が縮まっているみたいだったし・・・。
私自身も、こんなに可愛がられているりゅうくんを、再びこのお家から引き離して、新しいお家に連れて行くのは、可哀想かなぁという思いが心の底にずっとあった。
ただ、やはりケアン二頭を飼う事の大変さ、またふうがくんは、ずっとひとりっこわんこだったわけだから・・などを考えて仕方ないかなぁと思っていたのだ。

だからこそ、今回のふうがママさんの決断は、とっても嬉しかった。
無理せず、このままゆっくりりゅうくんとふうがくんとを見守ってあげて欲しい。このところの、りゅうくんの写真、安心して信頼しきった表情に見えるもの。


14:27 | 愛犬さくら | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

模様替え

サイトの模様替えをした。

数日前に、バレンタインディ仕様にしていたのだけれど、
その素材を探すときに、色々春めいた素材を見つけたことがまずひとつ。
続いて、お友達の千春さんのところが、とっても素敵に模様替えされたこと。

この二つからの作業・・・が・・やっぱり難しい。
作業はかなり難航した。
結局、使ってみたかった壁紙(小さな薔薇のん)と、文字が見やすい壁紙(紫がかったレースのん)を両方使うという暴挙に出てみた。

できばえは、千春さんのところには遠く及ばぬものの、まぁ一応、これで一段落した。
今回の目玉(?)は、メニューかしら。
籠が可愛くて、一目で気に入った素材・・これにあわせるべく、今回は、殆どChaton Noirさんの素材を使わせていただいた。
ほどよい手作り感覚が、すっごく好みの素材屋さんなのだ。
そうそう、前回の模様替えの際、ブログテンプレートもアリスに変えてみた。

というわけで、全体的に、ものすごく女の子チックになってしまった。わ・・若作り?!

10:59 | 日々のこと | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

有川浩、芦原すなお、谷原秋桜子、ジル・チャーチル

有川浩「図書館内乱」(メディア・ワークス、2006年)
図書館にて。
出版社 / 著者からの内容紹介
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?


ひゃ〜やっぱり面白い。
勢いがあって、ぐぐぐっと引き寄せられる。前作よりもいっそう楽しむことが出来た。(気になっていた表現が少なかったから)
今回は個々のメンバーたちの事情が描き出されている連作短編集。
個人的には、お気に入りの小牧さんのラブラブ話が描かれたり、これまたお気に入りの手塚くんの兄が登場したり、最終的には、柴崎!
柴崎、当初あまり好きではなかった彼女を一気に好きになった。
しかし、やっぱりアニメを見ているようだ。
そして、ラストにどっかりくるのはやっぱり・・きゃ〜続きが気になりますな。
図書館内乱 図書館内乱
有川 浩 (2006/09/11)
メディアワークス

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芦原すなお「わが身世にふる、じじわかし」(東京創元社文庫、2007年)
最初覚えられなかったこの題名、表題作を読むと覚えてしまう、あら不思議。 「ミミズクとオリーブ」から始まった、お料理上手の奥様&のんびり小説家の主人公&大きな顔(笑)でいつも美味しい食材を持ってきて、自分もご馳走に預かる主人公の悪友である河田警部・・持ち込むのは美味しい食材だけではなく、とききれない謎も・・。
じじわかしって・・笑。いつものことながら、このシリーズは、食べ物が美味しそう。そしてよく出来た奥さんだ。お料理も上手で、割烹着なんか着ちゃって、しかも推理力に長けているなんて、私がお嫁に欲しいわ。多分、お掃除も得意なんだろうなぁ(と散らかった我が家を見回す・・)。
つい、美味しいものの描写や(作り方も)、河田と主人公のキリがない子供のような会話合戦に気をとられてしまうけれど、勿論、ミステリも楽しめる。
・・しかし、お好み焼き、食べたい・・・。

わが身世にふる、じじわかし わが身世にふる、じじわかし
芦原すなお (2007/01/20)
東京創元社

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谷原秋桜子「天使が開けた密室」(東京創元社文庫、2006年)
1つの疑問点をとことん調べていくことで納得が行く結論が出る。結論については予想していたことだったので、あまり驚かなかったけれど、もう1つの「密室」を開けたことについては思い至らなかったし、それによって、物語全体の感じが良くなる。最初のコンビニでのいざこざがどうも納得が行かず、途中で読むのをやめそうになったのもあって、最後辺りで、その真相が分かったのもすっきり。全体的に色んな意味で「若い」感じがするミステリだった。 シリーズもののミステリって、大体二作目からがいっそう面白くなるので、今後に期待大。また目が離せない作家さん登場という感じだ。
あと、この表紙、可愛い。
天使が開けた密室 天使が開けた密室
谷原 秋桜子 (2006/11/30)
東京創元社

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ジル・チャーチル「飛ぶのがフライ」(東京創元社文庫、2007年)
海外コージーミステリには、このブログであまり触れていないけれど、大好物で、特にこれは待ち望んでいたシリーズ最新作だ。
が、翻訳者の浅羽さんがお亡くなりになってしまったとのことで、今後どうなるんだろう・・・本国ではまだまだ続いているようなので、ぜひ、出して欲しい。

さて、主婦探偵ジェーン・ジェフリイ、今回は、相棒(?)である隣家の完璧主婦(車の運転以外は)シェリィと子供達向けのキャンプ施設の視察に出かける。
というわけで、いつものごたごたした家事や、子供達との軋轢が全てない状態・・これをちょっと寂しく思うのは、長年このシリーズを読み続けてきたからこそだろう。
そんな中で、やっぱり死体を見つけちゃうのが、さすが(?)。そして、またしても好奇心と正義感は押さえきれないのね。
堪能した。
シェリィとのコンビはやっぱり最高だなぁ。シェリィが、途中高級皮製書類ばさみを買うんだけれど、その経緯がさすがである〜。

飛ぶのがフライ 飛ぶのがフライ
ジル・チャーチル (2007/01/11)
東京創元社

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09:37 | 本の感想 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

連休

世の中は三連休〜♪
我が家は、メガネさんの仕事の関係で、二日間がゆったりお休み。

映画を見に行った。久しぶりの映画館で、わくわくした。
見たのは、ウィル・スミスが実の息子さんと共演した実話を基にした
親子&サクセスストーリィ映画「幸せのちから」。
とても気になっていたから。
冒頭部分のキャストと物語の映像とが、交互に現れる撮り方が、
ちょっと気持ち悪い。多分、大画面が久しぶりだったからだろう。
その後も、時折、そういう感覚に襲われた。
奥さんの役をしていた女優さんが、ERに出ている女優さんだったことに
びっくり。でも、すぐ出て行ってしまった・・。

物語としては、父子の絆、ちょっとした心がけから出会いや人脈を
繋いで成功に近づいていくということが描き出されている。
が、どちらも私にはあと一歩痒いところに手が届かないような感じを
受けた。どこが・・とうまくいえないし、ウィル・スミスも息子さんも
熱演だし、さすが実の親子、とても親密な感じがでて良かったんだけどなぁ。

実話をもとしたお話で、今現在成功しているということを知っている
だけに、安心してみることができるのだけれど、思っていた以上に
ぎりぎりのところまで落ちていた。そして、そこから這い上がってくる
糸口をラスト辺りでつかむ、その瞬間には、ほろりときた。
子供の笑顔がとにかく、可愛い。表情豊かで。

サクラを連れて、長めの散歩にも行った。
家からのいつもの散歩ルートに加えて、図書館によって、私が本を返却する間、メガネさんとサクラは、周辺散歩・・の予定だった。
が、近くの神社で骨董市が開かれていたこと、市内で色々イベントが
あったせいか観光客が多かったこと、それらを見越して、大音響でBGMが流れていたこと・・・が、原因で、サクラさんが図書館付近で、落ち着きを失ってしまった。(怖がり)
また、図書館までに3組の観光客に道を聞かれるなど、飼い主も落ち着かない。
更に、図書館は休館・・(うっかりしていた。祝日は休みなのだ)。
仕方なく、人を避けて、短縮コースで帰宅。
その後、車で少しはなれた河川敷の公園へ行った。お弁当も持って。
ピクニック予定だったけれど、さすがにまだ寒い・・ので、
車の中で、もぐもぐ。

外に出てみると風は強いものの、晴天で、空が高い。
広々として気持ちよく、人も少ない。(カップル2組くらいしかいない)

サクラを連れてうろちょろうろちょろ歩き回る。
あるポイントでサクラが、急に立ち止まって、川を見つめて動かない。
視界で何かが動くのが見えたので、一緒に見つめてみると、
鴨(?)の大群が、川からちょこちょこちょこと上がってきた。
びっくりした。しばらくじっとしていたが、私たちが一歩近づこうとした途端、ばさっと飛び立ち、一気にみんな川面へ。

背後でもばさばさっと音がしたので、振り返ると、これまた大量の鴉が
電線にとまっていた。
なんか・・ここってすごいわ。
また、暖かい日には行きたいなぁ。
梅の名所にもいってみようかと話していたのだけれど、人がたくさん
来ていそうだし、そういうオンシーズンは、もしかすると、わんこが
入園禁止などになっていたらいけないので、やめた。前日までお天気が
安定していなかったから、もしかすると足元もまだぬかるんでいるかも
しれなかったし・・。

お日様にたくさんあたったからか、サクラは爆睡だった。笑。



23:16 | 日々のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ケアンテリアの里親募集

ケアンテリアのりゅうくん(仮名)のパパママになってくれる方を募集しています。

このりゅうくん(お名前は保護されている方が呼び名として使ってらした、とりあえずの仮名)、とてもとても可愛いケアンテリアの男の子だ。
サクラにお顔がよく似ているので、ひとごとではない感じがしていた。
だから、どうしても捨てられたわんこじゃなく、迷子わんこだと思いたかった。
保護された方もそういうお考えで、随分長いこと(三ヶ月)、飼い主さんを探して努力されていたのだけれど、実らず、未だ情報も連絡もない状態だそうだ。そこで、新しい飼い主さん(里親さん)見つけるべく始動された。

その保護主さんのお家にもケアンの男の子がいて、随分二匹が慣れているし、勿論、情も移ってらっしゃるみたいで、苦渋の選択だったと思う。
だからこそ、ぜひ、素敵な飼い主さんが見つかってほしい。
受け渡しなどの関係上、関東地方在住の方に限られているそうなのだけれど、出来るだけたくさんの方にりゅうくんのことを知っていただきたいと思う。
私のブログは、基本的に本の感想ブログだけれど、誰かになんらかの形で伝わるといいな。
本当に微力だけれど・・・。

また、もしかしたら、まだりゅうくんを探している飼い主さんがいらっしゃるかもしれない。少しでも情報をお持ちの方、どうぞお知らせください

↑2007年2月17日追記事項
この募集は終了しましたので、リンクを外させていただきます。
りゅうくんには、新しいお家が決定しました♪
良かった〜。りゅうくん、幸せにね。


20:54 | 愛犬さくら | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寒い寒いさむ〜い。

と思いながら目覚めて、外を見ると、銀世界だった。
この辺りで雪が積もることはここ数年、あまりない。
なので、妙にわくわくしてしまう。
外出せねばならなかったのだけれど、車は無理なので(どこまでも初心者運転手・・ゴールド免許だけど・・)歩いて出かけた。
我が家のすぐ近くにある小学校の校庭では、子供達が雪合戦をしていた。授業中なのか、お休み時間なのか分からないけれど、とても楽しそう。
そういえば、小学生だった頃は、こうやって雪が積もることが何度かあり、その都度、皆で雪合戦したり、雪だるまをつくったりしたものだった。

転ばないように気をつけながらテクテク歩く。
雪が積もっているせいで、思わぬ段差や凹みに足をとられそうになり、なかなか怖かった。慣れた道なのにね。

そして、半日たった今、もうすっかり雪はとけきってしまい、歩道は殆ど乾いている。あっというまだった。

本は、田辺聖子さんの全集1と出久根達郎さんの女飛脚シリーズ二作目を読了。
yuki


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