風邪ひきの日々

更新をまたさぼっていた。
で、その間に何をしていたかというと、
風邪をひいていた・・・・・。
どーんっと。

今もまだ鼻声っす。
ハスキーボイスでどうぞよろしく・・・。

そんな中、ミュージカル『マリーアントワネット』を見に行った。
ちょっと辛口な部分もあるので、感想は続きよりどうぞ。



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有川浩、三谷幸喜、クレオ・コイル

有川浩「図書館戦争」(メディアワークス、2006年)
図書館にて。
出版社 / 著者からの内容紹介
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!
敵は合法国家機関。
相手にとって不足なし。
正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。
この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦!


いや〜面白いですね〜。本読みの皆さんが絶賛しているのも納得。ぐいぐいとひきつけられて、先へ先へと急いでしまう。漫画のようだけれど、かといって、漫画や、映像にするには、伝え方が難しい書き方がしてあると思う。表現がうまいと思う。これを小説でみっちりと書いたことがいい。(漫画の原作とかではなくて)
設定も面白いし、登場人物の描き方も面白い。(類型的だという批判も目にしたけれど、この設定や、物語を書き込む上で、これ以上ややこしい人物設定にしたら、それこそ読む気がうせてしまうのではないかと思う)それに、会話のテンポ、ころころ変わる視点、時折出てくる小難しげな言いまわしまで本読みのツボを押さえている。ところどころ、微妙にワカモノ風な言い回しが気になるといえば気になるけれど、それも、その世代には面白いのでは?

上に引用した出版社からの内容紹介でも分かるように、勢いがありスピード感とパワフルさは天下一品。
ただ、戦うのは六人だけじゃなくて、他にもたくさんの「戦士」がいる。小牧さんと手塚くんという2人が私の好みだけれど、上の紹介には入っていない格好よい女性記者や、伝説のお方もいらっしゃる。(その二人も好き)
とにかく、図書館好きさんで元気な小説を好む方におススメしたい。漫画や、アニメ好きさんにも好まれそうな気もする。

面白い作家さんに出会ったぞ〜。次が楽しみだ。本仲間の千春さんからの情報によると、次は「レインツリーの国」ね。予約しなくちゃ。
図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
メディアワークス

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三谷幸喜「三谷幸喜のありふれた生活4冷や汗の向こう側」 (朝日新聞社、2005年)
図書館にて。
朝日新聞連載の三谷さんの日々のことがら。 このところ読んでいなかったのを思い出して、借りてみた。
日々、細かに笑いや受けなどについて、考え、そして冷や汗をかき、きっちり受ければ、ひそかに喜ぶ・・戦々恐々とした姿がなんともコミカル。
が、「図書館戦争」を読んだ後だし、先日よしもとばななさんのエッセイも読み終えたところだったので、なんとなく薄い感じがしてしまった。
ただ、このエッセイ、前の巻もそうだったけれど「新撰組!」を始めとする三谷作品(テレビ&舞台)の裏話が満載なので、大河や、舞台ファンの方にもお勧めしたい。
中に出てくる、戸田恵子さんの独り舞台に興味津々。見てみたいなぁ。

三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側 三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側
三谷 幸喜 (2005/12/06)
朝日新聞社

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クレオ・コイル「名探偵のコーヒーのいれ方」(ランダムハウス講談社〜文庫、2006年)
購入本、再読。
妹に貸そうと本棚から出したらなんとなく読んでしまった。
伝統あるコーヒーショップのやとわれ店長を勤め、コーヒーを愛している主人公。そんな彼女の愛する店で、アルバイトの店員が階段から転落死した。が、どうもそれが事故ではないようで・・。しかも、店のオーナーであり元義理の母であるマダムが癌専門医と病院で話し合っているのを目にしてしまうし、元夫(コーヒー豆の買い付けをしている魅力的な男性)が突如姿を現し、なんと共同生活を余儀なくされるし、娘は傲慢そうな青年を恋人として連れてくるし・・あぁ主人公はてんやわんや・・という物語。

実はコーヒーを飲めない私・・人生の楽しみを1つ失っていると思うんだけど、幼い頃「子供はコーヒー禁止」だった影響か、未だにその美味しさがわかっていない。
そんな私でも、「飲んでみようかな?」と思うようなコーヒーの魅力と香りとがいっぱいのコージーミステリ。
なにがいいって、美味しそうなのがいい。ミステリで美味しそうっていう感想はどうかと思うけれど・・・。

名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1
クレオ・コイル (2006/10/02)
ランダムハウス講談社

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よしもとばなな、大島真寿美、お茶と探偵シリーズ

よしもとばなな「ついてない日々の面白み」(新潮文庫、2006年)
購入本。
よしもとさんのサイトの日記とそこに寄せられた質問&答えをまとめたもの。ネットでもちょくちょく見ているのに、つい買ってしまう。
そして、日々は流れていくなぁと実感する。 ちびらくん、大きくなった(見てはいないけれど)なぁぁぁ。
車に夢中というところが、さすが男の子だ。私は二人姉妹だし、自分にはまだ子供がいないので、幼い男の子と一緒に暮らしたことがない。だから、男の子の毎日というのがどういうものかとっても興味があって、読んでいて面白い。そして、ばななさんご自身のご家族にとって、ちびらくんは、本当に小さな王子様で、エピソードが皆、ほほえましくて好き。
今回は、よしもとさんが家族ぐるみで近しくされていた方との別離があったようだ。かといって、そればかりが描き出されているわけじゃない。毎日本当に忙しく暮らしていらっしゃるよしもとさんの、日々があまり息苦しくなく描かれていることがいつも楽しみ。そして、その中に、よしもとさんの姿勢などがするりとこめられていて、はっと気付かされたり、色々思ったりできる。表紙のイラストもとても可愛い。
ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉 ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com〈9〉
よしもと ばなな (2006/12)
新潮社

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大島真寿美「宙の家」(角川文庫、2006年)
購入本。
これがデビュー作だったのか。
思っていたよりもずっと苦しい感じだった。これを一番に読んでいたとしたら、大島さんの著作は続けて読んでいなかったかもしれない。
空に近い、とても高いマンションのうえのほうに住む家族。小学生とは思えないしっかりものの弟と単身赴任の父、最近受け答えがおかしくなってきた祖母、自分を中心にしか考えない母・・・そして主人公はやたらと眠ってしまう雛子。危ういバランスで高い空を漂っていた家族の均衡が、祖母の変調によって崩れだす。
うぅぅ、読んでいて本当に苦しい。逃げ場がない。なのに、主人公が淡々している。淡々としてるところはいいんだけど・・。
宙(ソラ)の家 宙(ソラ)の家
大島 真寿美 (2006/12/22)
角川書店

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ローラ・チャイルズ「アールグレイと消えた首飾り」(ランダムハウス講談社・文庫)、2006年)
購入本。
買ったまま置き去りにしていた1冊。
お茶と探偵シリーズ三作目になる。
アンティークの貴重な品々ばかりを狙った泥棒騒ぎがチャールストンの町で起こる。当初、つながっていると思われなかった窃盗事件・・その中でも大きな事件ー結婚披露パーティで飾られていたアンティークの婚約指輪が盗まれ、よりにもよって花婿がそれに巻き込まれて死亡ーの現場に居合わせた主人公は持ち前の好奇心と、狭い町ゆえのしがらみで、事件に首をつっこむことに。
やはりこのシリーズは、1作目よりどんどん面白くなっていっている。海外ミステリのシリーズ(特にコージィ)というのは、そういうものが多いような気がする。
各登場人物の個性が豊かに描き出され、それらが生き生きと物語に生きてくるからだろうか・・。
今回は、主人公の愛犬アールグレイくんも、大活躍だし。
また、主人公がとても素敵な紅茶屋さんを経営している設定なので、ふんだんに紅茶や、お菓子が登場(またそれらのレシピも登場)するところもいい。表紙や挿絵のイラストたちが、また可愛くて、目が離せないシリーズだ。人気もあるみたい。
アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵 3 アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵 3
ローラ・チャイルズ (2006/12/02)
ランダムハウス講談社

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荻原浩、藤本ひとみ、畠中恵、中山可穂

萩原浩「明日の記憶」(光文社、2004年〜私が読んだのは2005年の2刷版)
図書館にて。
映画にもなった若年性アルツハイマーのお話。
切ない。どういう風に受け止めたらいいのだろうか。
私自身、物忘れが結構あるので、怖くなってしまった。
生々しい恐怖感。
追い詰められるような感じがした。主人公が気付かず、読者が気付くところもあるので、益々・・・。
明日の記憶 明日の記憶
荻原 浩 (2004/10/20)
光文社

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藤本ひとみ「隣の若草さん」(白泉社、2006年)
図書館にて。
うってかわって、ものすご〜く明るくてパワフルな物語。
梅子、桃子、桜子、百合子の四人姉妹+退官した大学教授のお父さんという家族のどたばたホームコメディ。「若草物語」を思わせるけれど、四姉妹ってところくらいしかかぶらない。笑(ちなみに、「若草」はこの家族の名字だ。)
狂言回しは飼い犬の「元帥」、とぼけた味わいのある年寄りわんこだ。小説家になりたいけれどなれない桃子さん(今は家族の主婦役)を中心に重役秘書の梅子さん、売れないモデルの桜子さん、受験生の百合子さん、皆で笑ったり泣いたり怒ったり・・若草家の日々はかしましい。

報われず、どこか馬鹿にされちゃう桃子さんが切ない・・・場面もありつつ、そのしぶとさには思わず笑ってしまう。

全体的にちょっとしつこいかな。 そして、少し古い感じがする・・・けど、これって2005年からの新聞連載をまとめたものなのに。
隣りの若草さん 隣りの若草さん
藤本 ひとみ (2006/07)
白泉社

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畠中恵「みぃつけた」(新潮社、2006年)
図書館にて。
大人気シリーズ「しゃばけ」から派生した可愛らしい絵本。大好きな家鳴りがいっぱい!!で私にとってはなんとも美味しい1冊でございました。
みぃつけた みぃつけた
畠中 恵 (2006/11/29)
新潮社

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中山可穂「弱法師」(文藝春秋、2004年)
図書館にて。
「弱法師」「卒塔婆小町」「浮舟」三つの中篇が収められている。どれも切なく痛くて通じない恋の物語。いつもこの人の本を読むと痛々しい気持ちになるのに、時々どうしても読みたくなる。 この本も二回目かな?
弱法師 弱法師
中山 可穂 (2004/02/26)
文藝春秋

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加納朋子、高木彬光

加納朋子「モノレールねこ」(文藝春秋、2006年)
図書館にて。

加納朋子さんというと、「日常の謎」を心温まるお話として展開する名手だという印象を持っている。
が、今回は、謎は出てこない。出てくるのは、切なかったり、悲しかったりもするけれど、最後は暖かくなるそんな珠玉の物語。
とにかく心がふわっと温かくなる短編集、加納さんらしいなぁと思う。「マイ・フーリッシュ・アンクル」と「ポトスの樹」「バルタン最後の日」が好き。 表題作「モノレールねこ」はどこかで以前読んだ気がする。どこで読んだのかなぁ。
表紙や中のイラストも可愛らしくて好みだった。
モノレールねこ モノレールねこ
加納 朋子 (2006/11)
文藝春秋

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高木彬光「神津恭介への挑戦」(出版芸術社、1991年)
図書館にて。
山手線の電車内で突如男性が死亡し、そこから始まる連続殺人事件、そこには悲しい動機が隠れていた・・・。

神津さんがなかなか事件に乗り出してくれないのにやきもきしながら読んだ。
思いがけない結末、鮮やかに説明されていくトリック、古い本なのに、今現在のミステリよりも、ずっしりくる。さすがだ。なんてすごいんだろう。
また高木さんの手のひらの上でころころと転がって楽しんでいる私・・。
夜中見ると、表紙の絵が怖かった・・・。

神津恭介への挑戦 神津恭介への挑戦
高木 彬光 (1991/07)
出版芸術社

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高木彬光「神津恭介の予言」(出版芸術社、1994年)
公園のど真ん中のベンチの前に瀕死の女性が落下してくる・・という衝撃のスタート!
ここから一気に引き込まれてしまう。
何しろまん中だから、何から、どこから落下してきたのか?が最大の謎。上の「挑戦」でもそうだったけれど、神津恭介は既に引退して、引きこもっており、それを引きずりだすべくがんばる清水香織記者・・・もどかしいようだけれど、丁寧に丁寧にその取材が描かれ、そして、ラストに登場してきた神津恭介の推理の鮮やかさにつながる。
本当に、鮮やか。
あまり詳しく書いてしまうとねたばれになってしまうけれど、物理の法則が飛び出した解決編は、丁寧に読むべし。文系の私には、その法則は「そんなのあったかな〜」という感じだったけれど、それでも納得だもの。どこからこういった発想を得たのだろう・・・。
高木さんの著作について書くと、いつも「緻密」という言葉を使いたくなる。それくらいに、美しく丁寧で、文章も雰囲気も謎解きも秀逸。

ただし、これも表紙はかなり怖い・・・。

神津恭介の予言 神津恭介の予言
高木 彬光 (1994/09)
出版芸術社

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ぐにゅうぐにゅう

最近のサクラさんは、日に何度か、「ぐにゅ」とか「ぐる」とか不思議な声を出しながら、そばによってくる。
いやなときのうなり声はもっと低く、彼女の場合、遊んでいるときに、こういった声をよく出す。そして、おもちゃを持ってくれば、「遊んで」の合図なのだけれど、何も持たずにぐにゅぐにゅ言っている。
今までは、そうやってよってきたら、ボールで遊んでやるなどしていた。
が、最近になって気付いた事実。
こういう状況のとき、抱っこしてやれば、すぐ寝る。
ほぼ百パーセント、眠たいときなのだ。
抱っこしてやると、すぐに丸くなって、人の膝の上で寝てしまう。
人の手がだるくなった頃に、「下りる?」と聞くと、素直に降りて、今度は自分のキャリーバッグの中などで、本格的に眠ってしまう。

なんか・・・・。

昔、妹が幼かった頃、寝る直前に大騒ぎしてぐずっていた。それは結構大きくなるまで続いて、我が家ではそれを「ねくじ」と呼んでいた。(方言だと思うけど)まさに、そんな状態。
面白い。


18:06 | 愛犬さくら | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「水辺にて」「ベリーショーツ」「恋いちもんめ」

梨木香歩「水辺にて」(筑摩書房、2006年)
図書館にて。
正直、梨木さんがカヤックに乗られる方とは思ってもいなかったので驚いた。水辺にてのエッセイ集。随所に引用されるランサムや「楽しいかわべ」(児童文学)が嬉しいし、さすが梨木さんだなぁと思う。 ゆっくり静かに、水面をすべるように進んでいく・・という雰囲気の元で読みたい1冊。
水辺にて―on the water/off the water 水辺にて―on the water/off the water
梨木 香歩 (2006/11)
筑摩書房

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よしもとばなな「ベリーショーツ」(東京糸井重里事務所、2006年)
図書館にて。
これは大爆笑本。とにかく面白い日記?。ちびらくんのエピソードは最高。
形も表紙の絵も妙で(小さいのになんでこんなに、しおり用の紐がながいの?とか)楽しい。
ベリーショーツ 54のスマイル短編 ベリーショーツ 54のスマイル短編
よしもとばなな (2006/11/01)
東京糸井重里事務所

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宇江佐真理「恋いちもんめ」(幻冬舎、2006年)
図書館にて。
水茶屋「明石屋」の娘お初を主人公に据えた江戸を舞台にした恋&成長物語。
好きになれない家業&怠け者の兄を甘やかす両親に辟易しているお初の前に、突然現れた男。なんとお初と縁談がある相手だという。その栄蔵に心ひかれはじめたところに、お邪魔虫が現れ、また痛ましい火事が・・。

女目当てで通う客もいる水茶屋、品がいいとは言えない家業の娘だけれど、潔癖で真面目なお初が主人公。兄が体が弱かったのもあって、幼い頃は養父母のもとに預けられていたという点、家業のイメージが主人公のコンプレックスにつながり単なる恋愛ものじゃなくなっている点がさすがだと思う。
恋いちもんめ 恋いちもんめ
宇江佐 真理 (2006/09)
幻冬舎

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ばーとん

我らが千春様から、「私と貴方の恋のバトン」が正式に(笑)回ってまいりました♪

ということで、回答は続きから〜。
08:49 | 日々のこと | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バトンリターン(箱根駅伝を見ながら)

箱根駅伝!
あぁ、毎年のことながら、ドキドキしたり涙したり忙しい。
夏合宿を取材したドキュメンタリもちらりと見たりもしていたし。

それにしても、今井君はすごかったなぁ。(昨日の山登り、順大)
昨年も「山のスペシャリスト」といわれていたけれど、今年は「山の神」だもの。期待されて、その期待にも、すごい呼び名にもきちんと答えて結果を残すところが今井君のすごいとこだと思う。プレッシャーもかかったんだろうけれど、それ以上に自信があったんだろうなぁ。
そういえば、昨年は「ふともも〜」と呼ばれていた選手・・・あれって誰だったかしら?駒大だったような・・。あ!今出てきた選手だ!(只今、9区。堺選手だわっ)
駒大はどうしちゃったのかしら。亜細亜大学も。シード落ちなんてことはないよねぇぇ。
といっていたら、駒大追い上げ!わくわく。

箱根駅伝友でもあるみーしゃさんからのバトンリターン。
早速やってみよ〜。回答は続きから。




11:48 | 自己紹介 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

どうぞよろしくお願いします。

2007年です。
おかげさまで、このサイトも引っ越しをしながら
今日で六周年を迎えます。
七年目・・正直、そんなに経ったのかなぁ?という思いです。
この間に、一体どれだけの本を読み、どれだけのおしゃべりを
してきたのでしょう。

沢山の出会いを、有難うございました。

今後も、本を読み、語り合い、情報をわかちあい
様々なことを楽しみながら、過ごしていきたいなと思っています。
粗忽者の管理人ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
00:00 | 日々のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑