ハロウィン

お友達のサイトがハロウィン仕様になってどれも素敵なので、模様替え欲が高まり、ついにチャレンジ。

怖いのを目指してみたつもり。(特にトップ)

が、慣れない・・・・・。

お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ〜。←やけ。
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「猫島ハウスの騒動」他

若竹七海「猫島ハウスの騒動」(光文社〜カッパノベルズ、2006年)
内容(「BOOK」データベースより)
葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹を超える猫が暮らす通称・猫島。民宿・猫島ハウスの娘・杉浦響子は夏休みを迎え、家業の手伝いに精を出す日々を送っている。そんなある日、ナンパに勤しむ響子の同級生・菅野虎鉄が見つけてしまったのはナイフの突き立った猫の死体、いや、はく製だった!?奇妙な「猫とナイフ」事件の三日後、マリンバイクで海の上を暴走中の男に人間が降ってきて衝突した、という不可解な通報が!降ったきた男は「猫とナイフ」事件にかかわりがあるようだが…。のどかな「猫の楽園」でいったい何が!?真夏の猫島を暴風雨と大騒動が直撃する!奇妙な事件に奇矯な人々、そして猫・猫・猫…ユーモアとシニカルを絶妙にブレンド。コージー・ミステリの名手、若竹七海の真骨頂。


若竹七海さんのミステリの中でも、特に明るい印象を受けた。
いつも、強い悪意であったり人間の心の闇部分であったりが、コミカルな中にもどかっと描き出される印象だったけれど、今回はちょっと違う。猫さんがいっぱい出てくるせいかしら。
コージーミステリ好きとしては、まってましたっという感じで、とても楽しく読んだ。
なんといっても、○○○&猫アレルギーの駒持さんと彼の装備(?笑)が最高。
各章の題名まで、気を配ってある猫尽くし小説、お勧め。
ただ、最初の猫&ナイフ事件の真相が私には微妙だったなぁ。もっと手の込んだものかと・・。

猫島ハウスの騒動 猫島ハウスの騒動
若竹 七海 (2006/07/21)
光文社

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吉野万理子「雨のち晴れ、ところにより虹」(新潮社、2006年)
内容(「BOOK」データベースより)
人の繋がりは優しさだけで出来ているんじゃない。でも怖がるだけじゃ何も始まらないことだって知っている…。夫婦のすれ違い、親子の行き違い、親友との仲違い。きっかけはみんな些細なことなのに、想いがねじれ交錯する。人は何度でも幸せになる資格がある。湘南を舞台に描く六つの奇跡


湘南・・私にとっては遠い地。だけど、一度行った鎌倉がたくさん登場し、一度しか行っていないにも関わらずその旅行のことなどを思い出して、思い出深かった。
ひとつひとつの物語がさらっと暖かく描き出されていて、いやみがない。追い詰められるような話も中にはあるのだけれど、息苦しくなくて、好みの雰囲気だった。この作家さんの本をまた読んでみたいと思わせる。
特にカリスマ塾講師を母に持った少女の物語「こころ三分咲き」が好きだったかな。
雨のち晴れ、ところにより虹 雨のち晴れ、ところにより虹
吉野 万理子 (2006/07/20)
新潮社

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小路幸也「空を見上げる 古い歌を口ずさむ」(講談社、2003年)
内容(「BOOK」データベースより)
「みんなの顔が“のっぺらぼう”に見えるっていうの。誰が誰なのかもわからなくなったって…」兄さんに、会わなきゃ。二十年前に、兄が言ったんだ。姿を消す前に。「いつかお前の周りで、誰かが“のっぺらぼう”を見るようになったら呼んでほしい」と。第29回メフィスト賞受賞作


最近、様々なところで感想を見かける作家さん。
アンテナを伸ばして少しずつ読んでいる。ずばり好みど真ん中とまでは行かないものの、割と好きな小説が多い。
が、この一冊は、SFなどが苦手な私にとっては、ちょっときつかったかな。
ある日、息子が『人の顔がのっぺらぼうに見える』と言い出す。そこから主人公の兄が登場し、兄の秘密が語られ始める・・・のだけれど、どうももたつく感じがするのとともに、最初から主人公じゃなくて兄が出てきてもよかったのでは?と思ったりする。
SF的にせずに、ミステリとしてぎゅうっと描き出して欲しかったような設定だった。わくわくした感じが、「違い者」などの話が出てきたあたりでしゅううっとしぼんでしまった。
空を見上げる古い歌を口ずさむ 空を見上げる古い歌を口ずさむ
小路 幸也 (2003/04)
講談社

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お出かけ

一泊二日で母と旅行に行ってきた。
行き先は徳島。
実は四国に初めて足を踏み入れたのだ。

が、ツアーで、バスでつぅ〜っと入ったせいか、美術館と御宿と渦の道(怖くて足がすくんで、途中リタイア・・笑)くらいしか、歩き回らなかったせいか、あまり「ここは四国だ」という実感を抱かず、「海が綺麗」「ご飯が美味しい」という感じで過ごしてしまった。

宿から見えた海、夕焼けはどちらも本当に美しくて心に残っている。

また、大塚国際美術館(陶板名画美術館:古代壁画から現代絵画まで至宝の西洋絵画1000余点を特殊技術でオリジナルと同じ大きさで、陶板に焼付けたレプリカを展示してある)は、圧巻だった。
なんといっても信じられない量のレプリカ。
陶板なので写真も撮り放題。
勿論レプリカだから、本物には遠く及ばないのだろうけれど、オリジナルと同じ大きさで観ることが出来るのはちょっとした体験だ。
だって、全てをその場所まで見に行くことなんて私には到底できないし、また、それらが回ってくる展覧会に全て行くには大変な努力と資力と根性が必要だろうから。
人も少なく、館内は広い。
数時間しか滞在できないのが残念だった。
ここは、ちょっと観ては休み、またちょっとみては休みして、1日楽しめそうだったもの。

チャンスがあれば、ゆっくりいってみたいものだ。

旅のお供は加納朋子さんの「レイン・レインボウ」。以前図書館でハードカバーを読んだけれど、その文庫版が出たので。
大筋は覚えているのに、細かな点を忘れている自分にびっくり。
高校時代同じソフトボール部に所属していた女性達のそれぞれの生活、思いが仲間の死を軸に描かれる。好みの1冊。特に専業主婦の子の話と、栄養士の子の話が好き。
10:31 | 日々のこと | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「福家警部補の挨拶」

大蔵崇裕「福家警部補の挨拶」(東京創元社、2006年)
図書館にて。
魅惑の密林「本のおすすめ」にて知った1冊。
日本版、しかも女性版コロンボと聞けば、やはり一読しておきたくなる。
しかも、大好きな東京創元社出版とくれば!笑。

コロンボ、古畑任三郎・・・犯人が主人公で、彼または彼女が犯行を犯すシーンから始まり、それを名探偵によって追い詰められていく様を描いたいわゆる「倒叙物」。(詳しくは、KUMAさんのミステリ用語集をご覧くださいませ)
この本は、そういった倒叙物の短篇四篇が収められている。
探偵は、勿論、福家警部補。
といっても、彼女は、小柄でショートヘア(時々毛が跳ねている)、縁なしめがねをかけた、うら若き女性。学生と間違えられたり、バッジを忘れたりして犯行現場になかなか入れてもらえないこともある。(因みにお酒にすごく強い)
そんな彼女が、犯人の小さなミスを見逃さず、しつこく食らいついていく。
解説にも書かれているように対する犯人達は皆、専門的な分野での成功者・・私設図書館の館長、複顔術の大家(警察OB)、女優、日本酒醸造会社社長・・・そして彼らは、皆、彼ら自身の能力を知り尽くしており、それを存分に生かして完全犯罪へ向かおうとする。

面白い。犯人達が魅力的であること、福家警部補が提示した事柄によって、ぱぁ〜っと視界が開けて、犯人達の致命傷たるミスが発覚していくところなど、なんともいえずいい。
ただ、コロンボや古畑においては、犯人達がかわいそうに思えてしまうほどにたたみかけ精神的に追い詰めていくのだけれど、福家警部補は、もう少し柔らかいように思えた。
テレビと小説の違いかもしれないし、犯人がもう逃げられないと自覚できるほどの証拠をきっちり押さえているということかも。

シリーズになるのかな?続きが読んでみたい。
福家警部補の挨拶 福家警部補の挨拶
大倉 崇裕 (2006/06/27)
東京創元社

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むつぞーさんの日記で、読書速度測定をするサイトというのを知り、早速チャレンジ。
結果は、2252字/分。非常に速いと診断された。「昔から本を読むのがすき」(どきっ!)か「常に本を読んでいる」(どきどきっ!)か「速読を学んだことがある」(思い当たる節はない)、きちんと文字を追って読むのではなく、文節や単語といったブロックごとに読む「視読」という読み方をしているのだと指摘された。

言われてみればそうかも?でもね、速いからって、ちゃんと読み取れてるとは言いがたいんだよね・・・。どちらかというと、ゆっくり、丁寧に読む練習をしたい。

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「夕子ちゃんの近道」他

長嶋有「夕子ちゃんの近道」(新潮社、2006年)
長嶋さんの描き出すゆるりとした世界がすきだ。
何もかもが曖昧な感じの主人公が好きだ。
描かれている人間関係も、親しいようで、どこかひやりと突き放す、危ういようでそれでいて、温かみのあるもの。それもすきだ。

なんといっていいのか、不思議な感触の物語で、感想を書くために何度か読み返してしまった。
連作短編集。

古道具屋フラココ屋の二階に住み着いた主人公(年齢、名前など、一切の情報は明らかにされない。分かるのは、「暗い顔をした青年」であるということくらい)と、その店の常連、大屋、大屋の娘といったメンバーとの日々がゆっくりと進んでいく。
たらたらとたるんで、ゆるゆると緩んで、でも淡々と事件は起き、小さなくぼみや、でっぱりのようにイベントが起こる。
そして、日々は流れ行く。

その淡々とした具合が心地いいのかもしれない。仲間のように思うメンバーだけれど、妙に突き放したような部分もあって、たまたまフラココ屋という居心地のよい空間がそこにあったために、皆そこでゆるりとしているといった感じ。各々の生活は別にあるんだけど、つかのま、そこで温まるような。そんな空間や、そんな親しさの仲間ってちょっといいなと思った。
何回読んでも、これだという感想が出てこない。でもとても好きな小説。

夕子ちゃんの近道 夕子ちゃんの近道
長嶋 有 (2006/04/27)
新潮社

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豊島ミホ「檸檬のころ」(幻冬舎、2005年
連続短編集。
最初の一篇を読み始めたときは、正直「あぁまた」と思ってしまった。最近、学生さんを主人公に据えたものでは、いじめの話や不登校の話ばかり読んでいた気がして。
でも、違った。
ひとつの高校を舞台として、進むこの短編集、田舎の近くにコンビニもない高校だけど、そこに集う高校生には、それぞれに青春がある。
青春、青臭い言葉、決して好きじゃなかった。
でも、高校時代や中学時代は一度きり。読んでみて心から当時が懐かしくなったし、あの感じが蘇ってきた。
小さな中で、こちゃこちゃはしゃいだり、勉強したり、恋したり。
楽しいばかりじゃなかった。小さな軋轢や深刻な悩みや壁にぶちあたることだって傷つく事だってしょっちゅうだった。
それでも、今思うのは、あれって青春だったなぁってこと。
そういう懐かしさを思い出させてくれる1冊だった。
読後感がいい。

檸檬のころ 檸檬のころ
豊島 ミホ (2005/03)
幻冬舎

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高木彬光「鎖の環」(双葉社、1997年)
「グズ検」と呼ばれた近松検事を探偵役に据えた短編ミステリ集。
冤罪というものも最も憎み、恐れ、それを避けるために、必要以上と言われるほどに慎重に慎重に捜査を進める近松検事。現場の刑事からはその慎重さゆえに、煙たがられているほど。その彼が出会う神戸を舞台とした犯罪が描かれていく。

端から固めていくその論理性の高い推理&思いがけない真相が現れてくるさまは、圧巻。
さっと犯人が逮捕されたかと思ったら、どんどん事態が変わり、でも・・という「寒帯魚」や、マジックのように死体が消え、また出現し・・それの意味は?という「消えた死体」など、いや、ほんとに、すごく面白い。
鎖の環 鎖の環
高木 彬光 (1997/02)
双葉社

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高木彬光

高木彬光「刺青殺人事件」(1963年、カッパノベルズ〜私が借りたのは、1980年の60刷版)
図書館にて。KUMAさんのところで見かけた高木さんのお名前、感想を拝見して、興味が俄然わいてきた。というわけで、KUMAさん一押しと思われるこの小説から読んでみることにした。
図書館でも既に書庫に収められており、なかなかの年代物だった。が、最近は、新装版なども出ているらしい。

刺青、一度入れたら消すことのできないもの。皮をはぎとらないかぎり、他者のそれを手に入れることはできない。そこが大きなポイントとなる。
現代の若者にも見られる外国風のタトゥーではなく、この本の中で描き出される刺青は日本古来の、一種の芸術品でもあり、なんとも妖しい雰囲気をもったもの。素晴らしいできばえの刺青を背中に背負っている妖艶な美女と彼女をめぐる男達・・そして殺人事件が起こる。
時代背景も戦後まもなくということ、刺青の世界を扱っている点、それらから独特の退廃的というか妖しいムードが漂っている。が、そのムードに押し流されない。丁寧な筆致で描き出されるがっしりとした骨組みと緻密な推理、展開が楽しめた。

推理に無理がなく、心理的な側面や密室トリックなど、すごいの一言。久しぶりにしっかりと集中して読むべき、名作に出会えた。

KUMAさん、いつも有難う〜。お世話になってます。

↓私の借りたものとは違う新装版で、エッセイや未発表短篇なども一緒におさめられているらしい。読んでみたい気がするなぁ。
刺青殺人事件 新装版 刺青殺人事件 新装版
高木 彬光 (2005/10/12)
光文社

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ロアルド・ダール

久々に本の感想を。

ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」(評論社、2005年)
図書館にて。
ロアルド・ダールコレクション16。

齢三歳にして、新聞などから字を一人で覚え、四歳には本をすらすらと読み始めた天才少女マチルダ。残念ながら、彼女の両親は読書に全く興味のない人たちで、家にあるのは料理の本くらいのもの。彼女は図書館司書のお世話になってなんと四歳三ヶ月にしてディケンズを読み始める。文豪作品をどしどし読みこなす彼女だったけれど、見た目はやっぱりちっぽけな女の子のまま。天才であることは、司書さんしか知らない事実・・そして横暴な両親に対して、彼女は知恵で向かっていく。
さらに、小学校入学と同時に新たな味方である担任教師と、新たな敵である校長とが同時に現れ・・・。

天才少女対横暴下世話な大人・・という物語。
皮肉が利いてて、ぴりっとしてて、そして面白い。さすが、ロアルド・ダール、威圧的な大人に、小さな子供がどうやって対峙していくかがユーモアをこめて(ブラック)描き出されている。
小さな子供がみんなマチルダや、知世ちゃんみたいじゃないけれど、こういう子供がいたときに、周囲がどう見守り育んであげるのかが大切なんだろうなぁ。
マチルダが仕掛ける「仕返し」がなかなか・・・。



ロアルト・ダール「魔法のゆび」(評論社、2005年)
ロアルド・ダールコレクション、3。これも図書館にて。

マチルダの感想のところに書き忘れたけれど、このロアルド・ダールコレクションシリーズは、クエンティン・ブレイクが挿絵をつけている。
このクエンティン・ブレイクの絵も結構すき。昔「ふしぎなバイオリン」という絵本を持っていたんだけど、多分その絵本を書いた人だと思う。独特のタッチで、細い線で描かれた絵はどこかユーモラス。

主人公の「わたし」はかっとなると、「魔法のゆび」が使える。
それを使うと、思いがけないことが!
そんなある日、狩を趣味とするお隣さん一家が、獲物を抱えて帰宅するところに居合わせる。かわいそうな動物の姿を目に下途端、かっとして思わず「魔法のゆび」を使ってしまった「わたし」。
さぁ何が起こるのか?

マチルダよりも短く簡単で、教訓がストレートに伝わるお話。
間違った答えを言って立たされそうになったときに、「魔法のゆび」を使うなど、その「ゆび」は主人公の心に反応するのであって、決して完全な正義の味方じゃないとこが、面白い。
怖くて、でも、痛快。


マチルダは小さな大天才    ロアルド・ダールコレクション 16 マチルダは小さな大天才 ロアルド・ダールコレクション 16
ロアルド・ダール (2005/10)
評論社

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魔法のゆび 魔法のゆび
クェンティン ブレイク、ロアルド ダール 他 (2005/12)
評論社

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過去バトン

最近大ファンのKUMAさんのもとより、「過去バトン」をしっかり受け取ってまいりました。

なので、さぁ続きにて、はれの過去を赤裸々に大公開!
いってみよ〜。(朝からテンションが変)
08:22 | 自己紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

見たらすぐやるバトン

さわさんが、以前お渡ししたエンドレスバトンにお答えくださいました。
で、それを見に行ったら・・・
さわさ〜ん、見ちゃいましたよ。見たらすぐしなくちゃいけないっていうバトンを!笑。

というわけで、これを見ているあなた、しっかりこのバトンを受け取るように!(強制。笑)

じゃあいってみよ〜。

*** 見たらすぐやるバトン ***
「見た人は、必ずやること。今すぐやること。
 足跡をつけた瞬間『見た』と判断されます。」

結果は続きからどうぞ〜


09:06 | 自己紹介 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バトン!

仲良しのみーしゃさんから、「名前をなくしたかわいそうなバトゥン」
を回して頂きました。
名前がないのが、また味になっている不思議なバトンさん。


それでは、回答は続きからどうぞ〜↓


22:52 | 自己紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カット&活字

髪を切った。
と書いても、このサイトの常連さんは誰もびっくりしないはず。
そう、ショートヘアはちょっとのびただけでも気になるものなのだ。

最近行きつけの美容院は、隣の市のデパートに入っているサロン。素晴らしいことに、本屋さんフロアの上だ。笑。
というわけで、行く前に必ず本屋チェック。
カット後も一番に本屋へ。

しかも、本日はそこへ行く前に図書館経由だった。
素晴らしい〜活字に満ちた1日。

さて、図書館本。
前回借りた本の中で、数冊感想を載せぬままだけど、とりあえず返却。内、1冊長嶋有の「夕子ちゃんの近道」だけは、返さずに延長させてもらった。しかし、これ新作なのに、予約が入っていないなんて・・・。面白いのになぁ。
で、借りたのが
有栖川有栖他による「新本格猛虎会の冒険」
西尾維新「クビシメロマンチスト」
高木彬光「刺青殺人事件」「鎖の環」
ロアルト・ダール「魔法の指」「キス・キス」「マチルダは小さな天才」
長嶋康郎「古道具ニコニコ堂のなんとなくコレクション」
豊島ミホ「檸檬のころ」

KUMAさんのところで気になっていた高木さんと、先日来ロアルト・ダールが無性に読みたかった(特に「マチルダ」は)ので。興味がある作家さんとしては、西尾維新さんと豊島さんも。長嶋さんは長嶋有さんのお父様だ。

本屋さんで買ったのが(全て文庫)
クレオ・コイル「名探偵のコーヒーのいれ方」
樋口有介「彼女はたぶん魔法を使う」
恩田陸「夜のピクニック」
梨木香歩「家守奇譚」

上2冊は、ちょっと前から気になっていたもの。コーヒー自体は飲めないけれど、ミステリとしてはどうやらコージーな気配がするし、好みな予感。「彼女は・・」はここ数回本屋さんで手にとっては戻していた1冊。ついに買ってしまった。
下2冊は、勿論図書館で借りて読破済み。「家守奇譚」に至っては、ハードカバーももっているのに、表紙を見たらつい手に取っていた。

後、とっても綺麗なまっさおな長袖Tシャツを見つけたので父に。
あんな綺麗な青色、あんまり見かけない。いい色だったな〜。
母には頼まれていた観葉植物図鑑(これ重かった・・)を。

メガネさんも、私が髪を切っている間に、デパートの近くの床屋さんにてさっぱりすっきりと。
帰宅後、実家にお土産を持って遊びに行った。
一日中お留守番だったサクラさんも、一緒に行き、暴れん坊パワー炸裂だった。

さて、今手元にある本の感想をいつアップできるかしら・・・。


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「みんな一緒にバギーに乗って」「男は敵、女はもっと敵」

川端裕人「みんな一緒にバギーに乗って」(光文社、2005年)

保育園で奮闘する新人男性保育士の物語。
子供をめぐる問題が色々と登場する。神経質にならざるをえない子供をとりまく現代の環境、しかし、神経質になりすぎては子供の伸びやかさを、育つ力というものを奪い取ってしまう。そのバランスがとても難しい。子供との人間関係、信頼関係のみならず、その親たちとの人間関係も築かねばならないし、職場の中でのバランスだってきちんと考えねばならない。そして、最も忘れてはならないのは「子供を愛する」ということ。
そんな現場に飛び込んだ新人竜太が、大いに悩みもがき、そしてちょっと成長する。
また、彼とともに働くベテランさんや、同じく新人男性保育士ながら全く見据えるところが異なる康平など、それぞれの立場から皆が悩む姿も描き出される。そして、結果として、みんな子供から力を貰う。
子供というのはすごい。
本当にちょっとしたことが大きく響く。
なんてやりがいがあって、難しい仕事なんだろう。
自分にもし子供がいたら、どんな保育園(もしくは、幼稚園)でどういう風に見てもらいたいか、自分がどういう風に育てていけるかなど考えてしまう。

この物語の中で色々出てくる問題点は、実際に今も悩む人がいることばかりだろう。それ自体は深刻なのだけれど、なにか暖かな感じがする読み易い連作短編集だった。
みんな一緒にバギーに乗って みんな一緒にバギーに乗って
川端 裕人 (2005/10/20)
光文社

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山本幸久「男は敵、女はもっと敵」(マガジンハウス、2006年)
出版社 / 著者からの内容紹介
フリーの映画宣伝マン・高坂藍子36歳。長身、美貌、才覚で男をひきつけてきたが・・。結婚、離婚、不倫あり。その相手やその別れた妻などかかわった人たちが語るちょっぴり哀しく、おもしろオカシイ6つの連作小説。続々と刊行が続いている、今注目の作家の最新作。


藍子を主人公に据えた短篇に始まり、彼女を取り巻く面々をそれぞれ主人公に据えて短篇が並べられ、最後に再び藍子に戻る連作短編集。
なのだけれど・・・なんというか、微妙。
まず、みんな簡単に結婚したりしすぎだと思ってしまった。
あてつけや、同情で結婚し、なおかつ、もともとの恋人も忘れられなったり関係が続いていたり・・その時点でどうかと思う。
確かに、ちょっととぼけた味わいのある短篇ばかりで、面白いといえば面白いのだけれど、なんか軽い感じだった。

男は敵、女はもっと敵 男は敵、女はもっと敵
山本 幸久 (2006/02/23)
マガジンハウス

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2冊とも図書館にて。

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眠れぬ真珠

石田衣良「眠れぬ真珠」(新潮社、2006年)

渡辺淳一?と思ってしまうくらい艶っぽい。

更年期を迎えた女流版画家咲世子(45歳)。時折訪れる悪趣味な幻想に悩まされている。仕事面では「黒の咲世子」と呼ばれ、固定のファンもついて安定しているし、恋愛面では結婚にそう強く惹かれていない彼女にはぴったりの、愛人がいる。体だけの関係とは言わない、体は熱くなるしプレイという呼び方がぴったりの性行為も、年も、価値観も彼女にはしっくりくる既婚者。
そんな日々が突然ほころび始める。
愛人の愛人(笑)がストーカーと化し、咲世子にも被害が及ぶ。
心と体と生活と、全てのバランスが狂い始めた彼女の前に、現れた一人の若い男性(28歳)素樹・・・才能ある映像作家である彼、今は一線から身を引いた状態だが、彼女のインタビューを撮ってみたいというのだ。
押しとどめることが出来ない奔流に流されていく・・。

中に出てくる「女は二種類に分かれる、ダイアモンドの女と、パールの女。光を外側に放つタイプと内側に引き込むタイプ。幸せになるのは男達の誰にでも値段が分かるゴージャスなダイアモンドの女、真珠のよしあしが分かる男なんてめったにいない」
というような言葉がキィワード。

自分のことを、どちらのタイプの女だろうと考える。そこまで至ってないなぁ。ダイアモンドにもなりきれていない、かといって、真珠になるほど潔くない。まだまだ何もかも足りない気がする。

素樹が言った「東京でまってます」の一撃にやられてしまった。
格好いいな。こんな風に言われたら、強くても崩れてしまうよ。

筋書きとしては、単純なのかもしれないけれど、やっぱり読者を引き込む力を持った作家さんだなぁと思わせられた。


眠れぬ真珠 眠れぬ真珠
石田 衣良 (2006/04/27)
新潮社

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いざ!いざいざ

某同盟の仲良しさんたちの間で、「ファンタジー職業適性診断」というのが流行している。
流れには乗り遅れない私。笑。
というわけで、早速チャレンジ!

占い師「そなたに最も似合う職業は、相手と自分の感情だけを見て動く『吟遊詩人』じゃ。盗賊の『インパクト』僧侶の『調和』『優しさ』を併せ持つタイプじゃな。感情表現が強く、企画や交渉に向く。相談を聞いて解決策を出すことができるところが特徴じゃ。相手の裏を読むことや、感情を無視した駆け引き、ポーカーフェイスが苦手なようじゃの。時間には限りがあるのだから、頼まれたことを全部やろうとは思わないことをお勧めするぞ。」

(職業メモ)表世界の交渉では最強。歌に魔力があったり、弱い魔法を使えたりすることも多いが、攻撃の役には立たないことが多い。

ぬ〜〜〜ぉ〜〜〜。
役に立たなそう度100%じゃあありませんか。
吟遊詩人・・・。うぅっ。
某所で某盟主様が、踊り子では?との予測をされていらっしゃいましたが、踊り子に近いような気が・・。さすがだわ、盟主様。

でもね、ポーカーフェイスが苦手っていうのは、当たっていると思う。自分では顔に出していないつもりでも、出ているらしいので。表社会の交渉では最強って・・・どうでしょね??

旅の仲間、旅のお供、旅のおまけに、吟遊詩人、いかがでしょうか?名前だけ聞くと、吟遊詩人は格好いいのだけどなぁ。

えっと、怪盗の千春様、賢者のKUMA様、魔法使いのむつぞー様、聖騎士のみーしゃ様、盗賊の菊花様、ドラゴンのもろりん様、そして、おまけの吟遊詩人・・。他にもいらっしゃる同盟員の皆様!いざ、出発。



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「はなうた日和」「温室デイズ」

山本幸久「はなうた日和」(集英社、2005年)

泣いて笑って歌って。心温まる8つの物語。
『笑う招き猫』の著者による小説すばる新人賞受賞第一作。会ったことのない父親を訪ねる少年、東京を転々とするB級アイドル老若男女8人の悲喜こもごもを優しく描いた短編集。
(出版社の本内容紹介より)

最近気に入って、まとめて読んでいる作家さん。
「笑う招き猫」「幸福ロケット」と続けて読んで、これが三冊目。
今まで読んだ2冊は、どちらもなんとなく、心の奥があったかくなるような小説だった。
そして、今回の短編集は、確かに最後の最後に、あったかくなるのは一緒なんだけど、そこに至るまでの間、ぐぐぐっと押し込まれるような感じを受ける。押し込まれたままで終るのはいやだけど、ちょっと息を吐ける部分があるというのが、救いだし、好きな部分。
「普通の名字」が最も好きだったかな。あと、「閣下のおでまし」の最後あたりの爆発ぶりが。

はなうた日和 はなうた日和
山本 幸久 (2005/07)
集英社

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瀬尾まいこ「温室デイズ」(角川書店、2006年)

戦う中学生を描きたかったという瀬尾さんの新作。
小さなことから始まる学級崩壊・・・ささいなシグナルに教師は気付かない。でも、子供たちにはきちんとわかっている。これから雪崩がやってくること。どうなるか、身をすくめて、うまくかわして、逃げなくては、攻めなくては・・教室は戦場になる。

私自身、小学四年のときに崩壊したクラスにいた経験がある。
この本に描き出された、小学時代の崩壊は、私が当時味わった状態とほぼ同じだった。あまりにもリアルで、あの頃を思い出した。本当に始まりは、ささいなこと。
最初は、ある子が先生に好かれようとしたのに、それが誤解されたときから始まったのだった。生徒は敏感だ。本当にちょっとしたことで、全ては悪い方向へ行くのだ。
いじめもあったし、授業中に廊下に立たされたら帰ってしまったこもいた。怪我はたえず、授業中に教室内でドッチボールが行われ、絵の具をしみこませてティッシュペーパーの塊が飛び交い、粘土が教室の天井にべったりとくっついていた。あの時代を自分がどうやってやり過ごしたか、あまり記憶にない。サバイバルだったという感触しか残っていないのだ。あの時、授業の遅れを心配した両親の薦めもあって塾に通い、そこで知る楽しみというのを見出し、成績を競うという感覚を覚えた。むしろ、あの学級があったからこそ、私自身は、中学、高校、大学と勉強を続けていけたのかもと、今になって思う。
先生や父兄と幾度となく集まりを開き、叱られたりなだめられたり、歌ったりおにぎりを握ったり、様々な試みがあったあの年、学級は崩壊していたのに、毎週週変わりで誰かが苛められていたのに、みんな妙に明るかった。それが、まだイジメなどが深刻化する前の段階だった時代&しかもまだ10歳という年頃のおかげだったのかもしれないし、あの現実味のなさこそが、最初に止めてもらわなかったから、進んでしまった・・ということの証拠かも知れない。

この本で描かれる崩壊は、もっとシビアだ。しかも、それは中学校まで進む。崩壊を食い止めるために、小学校時代に学んだことから、イジメられることを引き受ける子、パシリにされることを避けて自らパシリとなる子、保健室に逃げていく子。今は、昔以上に様々な道があるなと思わされた。が、実際のところ、この小説を読み通すのは、かなり辛かった。今の中学生はこんなにも戦っているのか・・と。

温室デイズ 温室デイズ
瀬尾 まいこ (2006/07)
角川書店

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旅行二日目の顛末

旅行二日目の思い出。
この日は、1日USJの予定。
泊まったホテルもUSJに隣接しており、窓からはパークの様子が一望できる。勿論、チケットブースやゲートも見える。
湾の向こうに見える海遊館横の観覧車など、夜景も堪能した。

さて、開場時間は10時ということだったけれど、朝食がこみ合うことを予想して、早めに起きて身支度→朝食へ。その後部屋で、のんびりしていた私だったが、窓からゲート周辺を見ていたメガネさんの「もう並んでるんだね」の一言にびっくり。おぉ、ぞくぞくと人が・・・。でも開場の一時間以上前だよ?
とはいえ、狙っているブックレット(優先的にアトラクションに乗ることができる数が限られている有料チケット)をきちんと手に入れたいので、早めにいくことに。
ブックレット7とピーター・パンのショーの有料席チケットを購入。(事前にパスポートは購入済みで引き換えのみ)そして、しばし開園までゲート付近の木陰にあるベンチで時間をつぶす。

10時開園同時に入場し、各種ショーの時間を再確認する。事前に、妹に教えてもらっていたUSJの携帯サイトで時間を把握しておいて、予定をある程度メモしておいた。それらに変更がないことを確認して、先ずはシュレック。
確か10時20分からの開始だったけれど、ブックレット使用で、一番前に並ばせてくれた。係員の誘導に従って入ると真ん中には座れなかったけれど、そんなの全く関係なかった。3Dで繰り広げられるシュレックの続きのお話と、座席の仕掛けを堪能。(ただ、シュレックの声が浜ちゃんじゃないのは、残念。)
続いてET。これもブックレットパスで並ばずに。香りの演出もあるこのアトラクション、何種類かの香りをかぎ分ける等また楽しむ。因みに、最後にETが名前を呼んでくれるのだけれど、私は「サクラ」で登録してみた。「ありがとう、サクラ〜」だってよ。にこにこ。

スパイダーマン!これもブックレットで並ばず、カメラ位置もしっかり把握してカメラ目線でばっちり写る夫婦だった(メガネさんはVサインまで)。これは、なかなかカメラ位置は分かりにくいのだ。他の人たちはみんなあさっての方向を向いている中で・・・。3Dな上に揺れるし、動くし回るし・・きゃあきゃあ言いまくり。

続いてハロウィンのショー、日蔭の階段に陣取りしっかり振り付けを覚えて踊り、ダンサーが投げてくれるおもちゃのネックレスもゲット。
こんなにラッキーなことって今までなかったので、すごく嬉しい。
ショー後、バックトゥーザフューチャーへ。これもブックレット使用で並ばず。がたんごとんと揺られまくる。これは、乗り物酔いする人には、絶対無理だなぁ。同じ揺られるなら、絶対スパイダーマンの方が面白い。
なんだかブックレットさまさま。

続いてのウィケッドはオズの魔法使いのショー、歌唱力はなかなかで遊園地ぽいしつらえでは勿体なく思う。また筋書きが私にはイマイチかなー。「オズの魔法使い」の悪い魔女エルファバは元々生真面目な少女で、よき魔女グリンダの親友だったのだけれど、なんで悪い魔女になってしまったのか?というストーリィ。緑の肌のエルファバが可哀想になってしまった。
ここまでで結構歩き回っていたし、お昼時間なので、ショーの後、ちょっと一休み。

次はジュラシックパーク。きゃー水がざんぶり。合羽を買って大正解。これもブックレットにて。一番後ろの端っこの席で、確実に水をかぶるなぁと思っていたのだけれど、予想にたがわぬ濡れっぷりだった。笑。
滝を落ちるようになる最後のところの、ふわっとする瞬間がなんともいえないスリル。メガネさんはこれが、とっても気に入った様子だった。

続いてウロウロしてバックドラフトへ。これだけはブックレットがきかないので並んだけど、しっかり最前列にて炎のパワーに怯えた。いやはや、怖い。どかんっと爆発を起こすし、最後にまた・・・。

更にターミネーターへ。これも並ばずに入れたけど入ったときには手前ホール内の秘書(?)の話が終わりかけだし、人の頭で姿は見えないしちょっと残念。本番は真ん中あたりだったけどその前に散々刺激的なものを見ていたからか興奮度は低めだった。しかし、シュワちゃん。

次はジョーズ、一番前の席の真ん中だったから濡れずに満喫できた。いかにも遊園地ぽいアトラクションだ。続いて急いでウォーターワールドへ。
合羽を着て前列の水のかかる場所で楽しんだ。満喫!いや、ほんとにびっくりするくらい容赦なくバケツで水をかけるところが、USJのすごいところだな〜。

早足で入口のエルモのアトラクションへ。
午前中のシュレックと同じ場所で午前と午後で演目が変わるのだ。
今はキャンペーン中で使い切ったブックレットの表紙を見せればまた優先的に並ばず見ることができる。
これがまた可愛い!エルモがこんなに可愛いとは…出たところにあるエルモの縫いぐるみ(大)を写真に撮りそうになるくらいに、エルモにはまること請け合い。エルモの真似を思わず繰り返してしまう。(←この人、馬鹿です。)

近くのショップで葉書と切手を買う。お土産もさっと購入。
さて一度パークを出て隣のハードロックカフェへ、予約しておいたので余裕だったけれど、実際のところ、まだ早い時間だったので予約はいらなかったかも。ここで、妹も合流してワイワイ早目のディナーを楽しんだ。(葉書は早速書いてパーク内のゲストサービスで投函する。←パークスタンプを押してくれる)
そして今度は妹も一緒に再入場。有料ゾーンでピーター・パンのショーだ!
いやぁ思っていた以上に綺麗で幻想的。しかもすごく高いところを飛び回るのにビックリした。

さぁお腹一杯満喫!最後にスパイダーマンのアトラクションの写真を受取り退場。パーク外のお土産やさんでまたお土産を買い足し、もう思い残すものはないくらいにUSJを堪能しつくした一日が終わった。
ほぼ予定通り、みたいものは全てみたぞ!!

しかしまぁ、よく歩いた1日であった。
宿に戻って、「休足時間」が大活躍だ。

続きには、USJに行ってみて、「これはしといてよかった」と思ったことを書いてみた。

そして、メガネさんはまたしても、たこ焼きミュージアムに走り、今度は、明石焼きを食べていた。あなた、卵嫌いのはずでは???



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旅行1日目の顛末

無事に帰ってまいりました〜。
そして、帰宅して、「あぁ夢のように楽しい旅行だった」とパソコンを開いた私の前に待っていたのは!

あたたかな愛に溢れたメールや掲示板の書き込みでした。
あぁ有難うございます。
本当に嬉しかった。

そして、某同盟つながりで、仲良くさせていただいているお三方と、嬉しい相互リンクも!
皆さん、これからもどうぞ仲良くしてくださいませね。
よろしくお願いします。
KUMAさん、高坂千春さん、むつぞーさん、皆さん、読書家さんで、豊富な読書量、素晴らしい読書アンテナ、そしてうまい!と思わされる感想など、どれをとっても憧れの方々・・・嬉しいなぁ。愛あるメールや掲示板の書き込みなどもいつも楽しみなのですよ〜。

さて旅行の顛末なのだけれど・・・あまりにも好きなものに対する気持ちが溢れ出すぎている、頭の悪そうな内容なので、ここに書いていいものか、ちょっと迷っている。
まぁ。恥は掻き捨て。(書き捨て?笑)
とりあえず、今は、宝塚歌劇の感想&1日目の様子をば。続きにて。

※宝塚歌劇がお好みではない方、反対に熱烈なファンの方にはそぐわない内容かもしれません。超個人的な感想ですので、ご容赦のほどを。
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