文庫占い
お友達のみーしゃさんのところで、「文庫占い」というのを知り、早速チャレンジ!
なんでも、生年月日と血液型を入力するとその人の性格と合致する文庫が分かるそうで。コバルト文庫や、新潮文庫、中公文庫、角川文庫などなどいろんな結果があるそう。
そして結果は・・・なんと「岩波文庫」。
意外でした。だってほとんど読まない文庫。岩波少年少女文庫(だったかな?児童文学の)こそよく読むけれど・・。
で、性格。
「岩波文庫さんのあなたは、楽天家のロマンチストです。見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。また、何事も真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えています。そんな強い意志を持つ反面、デリケートでロマンチストな一面も。大きな壁にぶつかったときは、クヨクヨしないよう心がけてください。本来の楽天家気質を発揮していれば、必ずや乗り越えることができ、さらに一回り成長できるはずです。直感力にも優れているので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮するでしょう。」
むむむ。微妙にあたってます。楽天家ってとこや、おっとりした感じに見えつつ、かなりの合理主義ってとこ、図星。
ただし、芸術分野では才能を発揮してないけれど・・・。笑。
面白い。
そして、「運命の人は今電車の中でぼーっとしています。」だそう。
えっと、メガネさんはサクラの散歩に出てるんだけど・・・。笑。
とにかく面白い結果だった。ぜひ、チャレンジあれ〜。
なんでも、生年月日と血液型を入力するとその人の性格と合致する文庫が分かるそうで。コバルト文庫や、新潮文庫、中公文庫、角川文庫などなどいろんな結果があるそう。
そして結果は・・・なんと「岩波文庫」。
意外でした。だってほとんど読まない文庫。岩波少年少女文庫(だったかな?児童文学の)こそよく読むけれど・・。
で、性格。
「岩波文庫さんのあなたは、楽天家のロマンチストです。見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。また、何事も真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えています。そんな強い意志を持つ反面、デリケートでロマンチストな一面も。大きな壁にぶつかったときは、クヨクヨしないよう心がけてください。本来の楽天家気質を発揮していれば、必ずや乗り越えることができ、さらに一回り成長できるはずです。直感力にも優れているので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮するでしょう。」
むむむ。微妙にあたってます。楽天家ってとこや、おっとりした感じに見えつつ、かなりの合理主義ってとこ、図星。
ただし、芸術分野では才能を発揮してないけれど・・・。笑。
面白い。
そして、「運命の人は今電車の中でぼーっとしています。」だそう。
えっと、メガネさんはサクラの散歩に出てるんだけど・・・。笑。
とにかく面白い結果だった。ぜひ、チャレンジあれ〜。
最近読んだ本
読んだ本は、
出久根達郎「猫の似づら絵師」(文藝春秋、1998年):図書館にて。江戸時代を舞台に食い詰めた男二人(二人そろって元貸本屋の筆写をしていた)が、ひょんなことから、とある長屋に住み、一人は猫の似顔絵描き、もう一人は貧乏神の絵を売り歩く商売を始める。隣の部屋にすむ老人は大の風呂嫌いで、うどんを打つのが大好きだが、へたくそ。毎日失敗だの成功だのと言いながら、下手なうどんを振舞ってくれる。その老人の知恵ではじめた商売だったが、そのせいで、変な事件に巻き込まれていくハメに。
実際にそういう商売があったそうだ。面白い。もっと広がりそうな話。写楽も微妙に関わってきたりして、それもまた楽しい。
末広美津代「泣いて笑ってスリランカ〜体当たり紅茶修行1年日記」(ダイアモンド社、2006年):表紙のイラストと、紅茶・・という部分に妙に惹かれて借りた1冊。でも、今回借りたもののなかでは、最も熱中して読んだかもしれない。
書き方があっけらかんとしているせいか、ぐっとのめりこんでしまった。筆者は、元日刊スポーツにいた人だそうだが、そういった経歴仕事をすてて、紅茶を極めるべく、単身スリランカに乗り込むのだ。
スリランカ・・そこは紅茶の産地ということくらいは知っていた。沢山の茶園があるのだろうなぁとか。だが、筆者がそこを選んだ理由は、狭い国ながら、様々な気候があり条件が違う茶園、産地が一国に集中しており、様々な種類のお茶を学ぶことが出来るから。
最初から姿勢が違う。なんとしてでも、一年で!という思いが伝わってくる。そして、つてをたどっての、ホームステイや(それも上流家庭だと断ったりする。あくまでも普通のスリランカ人として暮らそうとする姿もすごい)茶園選び、言葉の壁をものともせず(途中ではその言葉すら覚えてしまう)進んでいく姿、淡々とそれを書いているところが素敵だった。
栗本薫「女郎蜘蛛〜伊集院大介と幻の友禅」(講談社、2005年):図書館にて。栗本さんの頭の中ってどうなってるんだろう。どこからこういう悪女を思いつくんだろう。女郎蜘蛛・・ぴったりだ。
ある日伊集院大介は、恐ろしいほどの魅力を持った和服の女性(片足がちょっと悪いところまでも魅力と変える力を持った女性)を偶然見かけ、ついあとをつけて、とある友禅作家の作品展示場へ迷い込む。そこで、なんと思いがけず殺人事件と遭遇してしまう。
そして、翌日くだんの美女が事務所に依頼に訪れる。曰く「幻の友禅を探してほしい」と。何か心にひっかかる・・その仕事を受けるか受けないかも決めぬまま調査に乗り出し、思わぬことにまきこまれていく伊集院。着物と男と女の話。
野口美香「生きててもいい・・・?〜ひまわりの咲く家」(幻冬舎、2006年):ドラマ化されたようだ。幼少時を施設で育った女性が、里子に出される。その施設での暮らしに満足していた彼女にとっては、それはかなり辛いことだったのだが、周囲は里子になれたことをみな祝福する。その周囲と彼女の気持ちの間に大きなギャップが出来つつあることに誰も気付かず・・・。その里親との葛藤の末、彼女の希望もあり再び里親の元を出て違う施設で暮らすことになる。ところが、里親の元では不満をあらわにしていなかったこともあり(彼女の気持ちは理解されず、結局のところ、大きくすれ違っていたのだが)里親側が施設と都を訴えるという結果となってしまう。
そして月日がたって、病魔に犯された彼女が里親の心に触れ、幼かった自分のこと、里親(特に母親)の気持ちを少しずつ理解していく。
ん〜〜〜どうだろう。里親さんだった方の女性のほうはもうお亡くなりになっているのだけど、その方の気持ちが分かりづらい。里親制度というのも難しいものなのだなぁという感想を抱いた。
よしもとばなな「みずうみ」(フォイル、2005年):図書館にて。よしもとさんの新刊。ひっそりとひそやかな感じ、静かな感じがする。題名も。表紙も。
過去に大きな何か痛手を背負ったと思える青年中島君と、壁画描きのちひろさんの恋愛というか、情愛の物語。
情愛・・・というより、理解しあうということかなぁ。やわらかくて、毒々しいとこもあるのに、みすぼらしいかんじもあるのに、それをうまくつつんでいるような感じ。感想がうまくいえないタイプの小説だった。
田原節子「最期まで微笑を」(講談社、2004年):田原総一郎さんの奥様で元女子アナウンサー、CMプロデューサーだった節子さんの闘病記。
結果彼女は、全身に広がった癌によって67歳の生涯を終えてしまわれる。でも、その中でなしたことはすごい。パワフルに全てにおいて前向きに。癌にも立ち向かって。明るくユーモアと知性を失わない。すごい女性だと思う。誰もができることではない。そしてそれを支え続けた総一郎さんもすごいなぁ。
恩田陸「エンドゲーム〜常野物語」(集英社、2006年):これも図書館にて。こ・・怖い。「裏返す」能力や「洗濯」する力。人間の知覚と記憶をいじくりまくる。うううう・・・苦手。
その他、鯨統一郎「包丁人轟桃次郎」・・スプラッタが苦手な方は読まないほうがいいかと・・とっても苦手なタイプのミステリだった・・と金井美恵子「目白雑録〜ひびあれこれ」・・どちらかというとぐだぐだ文句を言っているような感じのエッセイ・・・を借りて読んだ。
趣味の本で木下綾乃「レターブック」杉浦さやか「スクラップ帖のつくりかた」を購入。どちらもとっても可愛くてお勧め。
出久根達郎「猫の似づら絵師」(文藝春秋、1998年):図書館にて。江戸時代を舞台に食い詰めた男二人(二人そろって元貸本屋の筆写をしていた)が、ひょんなことから、とある長屋に住み、一人は猫の似顔絵描き、もう一人は貧乏神の絵を売り歩く商売を始める。隣の部屋にすむ老人は大の風呂嫌いで、うどんを打つのが大好きだが、へたくそ。毎日失敗だの成功だのと言いながら、下手なうどんを振舞ってくれる。その老人の知恵ではじめた商売だったが、そのせいで、変な事件に巻き込まれていくハメに。
実際にそういう商売があったそうだ。面白い。もっと広がりそうな話。写楽も微妙に関わってきたりして、それもまた楽しい。
末広美津代「泣いて笑ってスリランカ〜体当たり紅茶修行1年日記」(ダイアモンド社、2006年):表紙のイラストと、紅茶・・という部分に妙に惹かれて借りた1冊。でも、今回借りたもののなかでは、最も熱中して読んだかもしれない。
書き方があっけらかんとしているせいか、ぐっとのめりこんでしまった。筆者は、元日刊スポーツにいた人だそうだが、そういった経歴仕事をすてて、紅茶を極めるべく、単身スリランカに乗り込むのだ。
スリランカ・・そこは紅茶の産地ということくらいは知っていた。沢山の茶園があるのだろうなぁとか。だが、筆者がそこを選んだ理由は、狭い国ながら、様々な気候があり条件が違う茶園、産地が一国に集中しており、様々な種類のお茶を学ぶことが出来るから。
最初から姿勢が違う。なんとしてでも、一年で!という思いが伝わってくる。そして、つてをたどっての、ホームステイや(それも上流家庭だと断ったりする。あくまでも普通のスリランカ人として暮らそうとする姿もすごい)茶園選び、言葉の壁をものともせず(途中ではその言葉すら覚えてしまう)進んでいく姿、淡々とそれを書いているところが素敵だった。
栗本薫「女郎蜘蛛〜伊集院大介と幻の友禅」(講談社、2005年):図書館にて。栗本さんの頭の中ってどうなってるんだろう。どこからこういう悪女を思いつくんだろう。女郎蜘蛛・・ぴったりだ。
ある日伊集院大介は、恐ろしいほどの魅力を持った和服の女性(片足がちょっと悪いところまでも魅力と変える力を持った女性)を偶然見かけ、ついあとをつけて、とある友禅作家の作品展示場へ迷い込む。そこで、なんと思いがけず殺人事件と遭遇してしまう。
そして、翌日くだんの美女が事務所に依頼に訪れる。曰く「幻の友禅を探してほしい」と。何か心にひっかかる・・その仕事を受けるか受けないかも決めぬまま調査に乗り出し、思わぬことにまきこまれていく伊集院。着物と男と女の話。
野口美香「生きててもいい・・・?〜ひまわりの咲く家」(幻冬舎、2006年):ドラマ化されたようだ。幼少時を施設で育った女性が、里子に出される。その施設での暮らしに満足していた彼女にとっては、それはかなり辛いことだったのだが、周囲は里子になれたことをみな祝福する。その周囲と彼女の気持ちの間に大きなギャップが出来つつあることに誰も気付かず・・・。その里親との葛藤の末、彼女の希望もあり再び里親の元を出て違う施設で暮らすことになる。ところが、里親の元では不満をあらわにしていなかったこともあり(彼女の気持ちは理解されず、結局のところ、大きくすれ違っていたのだが)里親側が施設と都を訴えるという結果となってしまう。
そして月日がたって、病魔に犯された彼女が里親の心に触れ、幼かった自分のこと、里親(特に母親)の気持ちを少しずつ理解していく。
ん〜〜〜どうだろう。里親さんだった方の女性のほうはもうお亡くなりになっているのだけど、その方の気持ちが分かりづらい。里親制度というのも難しいものなのだなぁという感想を抱いた。
よしもとばなな「みずうみ」(フォイル、2005年):図書館にて。よしもとさんの新刊。ひっそりとひそやかな感じ、静かな感じがする。題名も。表紙も。
過去に大きな何か痛手を背負ったと思える青年中島君と、壁画描きのちひろさんの恋愛というか、情愛の物語。
情愛・・・というより、理解しあうということかなぁ。やわらかくて、毒々しいとこもあるのに、みすぼらしいかんじもあるのに、それをうまくつつんでいるような感じ。感想がうまくいえないタイプの小説だった。
田原節子「最期まで微笑を」(講談社、2004年):田原総一郎さんの奥様で元女子アナウンサー、CMプロデューサーだった節子さんの闘病記。
結果彼女は、全身に広がった癌によって67歳の生涯を終えてしまわれる。でも、その中でなしたことはすごい。パワフルに全てにおいて前向きに。癌にも立ち向かって。明るくユーモアと知性を失わない。すごい女性だと思う。誰もができることではない。そしてそれを支え続けた総一郎さんもすごいなぁ。
恩田陸「エンドゲーム〜常野物語」(集英社、2006年):これも図書館にて。こ・・怖い。「裏返す」能力や「洗濯」する力。人間の知覚と記憶をいじくりまくる。うううう・・・苦手。
その他、鯨統一郎「包丁人轟桃次郎」・・スプラッタが苦手な方は読まないほうがいいかと・・とっても苦手なタイプのミステリだった・・と金井美恵子「目白雑録〜ひびあれこれ」・・どちらかというとぐだぐだ文句を言っているような感じのエッセイ・・・を借りて読んだ。
趣味の本で木下綾乃「レターブック」杉浦さやか「スクラップ帖のつくりかた」を購入。どちらもとっても可愛くてお勧め。
漢字バトン
みーしゃさんから、漢字バトンが回ってきていました。
ん〜難しいです。とっても・・・。でも、第一印象で、答えてみました。
【1.自分を一字の漢字で表すと】
「敏」・・妙なところに敏感だから。
「鈍」・・かといって、鈍いから・・。
【2.好きな漢字一字は】
「涼」
「香」
「翠」
「陽」
・・全部なんとなく好き。(書くのは嫌いです。笑)
【3.去年は漢字一字で表すと】
「急」・・あたふたしていたから。
【4.今年はどんな年にしたいですか?】
「育」・・心を豊かに育んで、生き生きとしていたい。
【5.次にまわす人10人を漢字で例えると】
なちゅさん・・「花」(柔らかくてほわんと笑っていて、可愛らしいイメージなのです。)
サチコマちゃん・・「優」(もうこの字しか思いつけない。マメで、いつも心がけてくれて有難う。)
パセリさん・・「知」(知的な印象です!)
10人も思いつかないです・・・・・。
バトンを回してくださったみーしゃさん、有難う♪
そして、私を「春」だといってくださって本当に嬉しいです。
光栄♪
ん〜難しいです。とっても・・・。でも、第一印象で、答えてみました。
【1.自分を一字の漢字で表すと】
「敏」・・妙なところに敏感だから。
「鈍」・・かといって、鈍いから・・。
【2.好きな漢字一字は】
「涼」
「香」
「翠」
「陽」
・・全部なんとなく好き。(書くのは嫌いです。笑)
【3.去年は漢字一字で表すと】
「急」・・あたふたしていたから。
【4.今年はどんな年にしたいですか?】
「育」・・心を豊かに育んで、生き生きとしていたい。
【5.次にまわす人10人を漢字で例えると】
なちゅさん・・「花」(柔らかくてほわんと笑っていて、可愛らしいイメージなのです。)
サチコマちゃん・・「優」(もうこの字しか思いつけない。マメで、いつも心がけてくれて有難う。)
パセリさん・・「知」(知的な印象です!)
10人も思いつかないです・・・・・。
バトンを回してくださったみーしゃさん、有難う♪
そして、私を「春」だといってくださって本当に嬉しいです。
光栄♪
母のバースディ
あったかくなってきた。
春霞というか、もやがかかったようなお天気。春独特で、嬉しい。
でも、黄砂とか花粉量が多そうな感じで、周囲には鼻水さんが増殖中。今のところ、花粉症からは免れているけれど、いつ鼻水・・になってしまうか、ドキドキな日々だ。
母の誕生日だった。
朝からケーキを焼いた。といっても、以前も焼いた簡単チョコケーキ。
小林カツヨさんのレシピのもので、チョコは使わないから、本当のところは、ココアケーキ?ふくらまなかったらどうしよう・・と不安だったが、きちんとできてよかった。皆にも好評で、普段そういう感じのお菓子を敬遠しがちな妹も食べてくれた。良かった〜。
妹の友人から貰ったすごいキャンドルが登場した。
中国のお土産だそうで、閉じたハスの花のような形をしており、真ん中にお線香のようなものでそっと火をつけると、瞬間、ぼぉぉぉぉっと、中心部分が燃え上がる。
そして、ぱかっと花が開き、その花びらのひとつひとつに、小さなろうそくがついている。
しかも音楽も流れる。HappyBirthdayToYou♪と・・。
わざわざ電気を消してチャレンジした我が家族、まん中が燃え上がった瞬間、全員がちょっとのけぞった。
びっくりした。
でも、その後は、皆おおはしゃぎ。速いテンポの曲に合わせて歌を歌い、手をたたき、ろうそくを見つめる。テーブルに炎が反射して一段と美しい。
とても美しく、元気で、面白い趣向だった。
最後に母がたくさんのろうそくを、一度に吹き消し、イベント終了。笑。本当に楽しい品だった。
とるさん、ありがとう。
母へのプレゼントはいつも難しく、妹も父もわれら夫婦も皆、悩んだ。
結果、父からはお財布(母が大好きなお店の品)と外食、妹は塗りの品(還暦なので、赤色をとのこと)私たちからは、花と服と花図鑑。
どれも気に入ってくれたようで、みんなほっとしたのだった。
花図鑑は早速、花束の中に入っていた葉の種類を調べるべく、活躍していたし。
賑やかで明るく、ほわんとしたひとときだった。

春霞というか、もやがかかったようなお天気。春独特で、嬉しい。
でも、黄砂とか花粉量が多そうな感じで、周囲には鼻水さんが増殖中。今のところ、花粉症からは免れているけれど、いつ鼻水・・になってしまうか、ドキドキな日々だ。
母の誕生日だった。
朝からケーキを焼いた。といっても、以前も焼いた簡単チョコケーキ。
小林カツヨさんのレシピのもので、チョコは使わないから、本当のところは、ココアケーキ?ふくらまなかったらどうしよう・・と不安だったが、きちんとできてよかった。皆にも好評で、普段そういう感じのお菓子を敬遠しがちな妹も食べてくれた。良かった〜。
妹の友人から貰ったすごいキャンドルが登場した。
中国のお土産だそうで、閉じたハスの花のような形をしており、真ん中にお線香のようなものでそっと火をつけると、瞬間、ぼぉぉぉぉっと、中心部分が燃え上がる。
そして、ぱかっと花が開き、その花びらのひとつひとつに、小さなろうそくがついている。
しかも音楽も流れる。HappyBirthdayToYou♪と・・。
わざわざ電気を消してチャレンジした我が家族、まん中が燃え上がった瞬間、全員がちょっとのけぞった。
びっくりした。
でも、その後は、皆おおはしゃぎ。速いテンポの曲に合わせて歌を歌い、手をたたき、ろうそくを見つめる。テーブルに炎が反射して一段と美しい。
とても美しく、元気で、面白い趣向だった。
最後に母がたくさんのろうそくを、一度に吹き消し、イベント終了。笑。本当に楽しい品だった。
とるさん、ありがとう。
母へのプレゼントはいつも難しく、妹も父もわれら夫婦も皆、悩んだ。
結果、父からはお財布(母が大好きなお店の品)と外食、妹は塗りの品(還暦なので、赤色をとのこと)私たちからは、花と服と花図鑑。
どれも気に入ってくれたようで、みんなほっとしたのだった。
花図鑑は早速、花束の中に入っていた葉の種類を調べるべく、活躍していたし。
賑やかで明るく、ほわんとしたひとときだった。

春めいて・・・
ひな祭りも終わった。
割とこういう行事に敏感・・と思ったんだけど、考えてみれば我が家の真下が、商店街で、一日中「あかりをつけましょぼんぼりに〜♪」とBGMが流れていたのだ、敏感にもなるよね。笑。
どうも「季節にBGM」とかそういう有線をつけているらしく、クリスマス時期は大音響のクリスマスソング、お正月にはお正月の歌や、お琴の演奏(春の海など)が流れていた。
そのおかげで、季節に乗り遅れずにいられているのかも。
最近は、スーパーも常に先取りで、様々な行事を主婦に知らせてくれるし。
というわけで、昨日は、ちらし寿司を作った。簡単寿司の元を初めて使ってみたのだけど、あれはラクチンなんだ!あまりの簡単ぶりに拍子抜けしたほどだった。手抜きしすぎかも・・・。
ほぐし鮭と小さく割いたカニかまぼこと錦糸卵と細く刻んだ絹さや、そして三つ葉をちょっと散らす。う〜ん彩り綺麗。
春の気分だ。
それに、以前買って置いた、桜色のサクラ麩と手毬麩をだし汁につけて戻して絞ったものをきゅうりとわかめとあわせて酢味噌で和えた和え物、根菜の煮物を添えて。結構ヘルシーなメニューだった。
うちに飾っている小さな小さなお雛様は、学生時代に京都に遊びに行ったときにお土産物屋さんみたいなところで購入したもの。母のお土産の小さな手毬も飾り、横にはスイトピーをいけてある。
実家には、桃とフリージアがいけてあり、さらに横に木彫りの小さなお雛様が飾られている。それはもう、春めいて可愛らしい。
こういう小さなことをするのは、本当に楽しい。
女の子のお節句、堪能した。
本当の春も早く来ないかなぁ。日差しは暖かくなったものの、風は冷たいまま、変な気候だ。
割とこういう行事に敏感・・と思ったんだけど、考えてみれば我が家の真下が、商店街で、一日中「あかりをつけましょぼんぼりに〜♪」とBGMが流れていたのだ、敏感にもなるよね。笑。
どうも「季節にBGM」とかそういう有線をつけているらしく、クリスマス時期は大音響のクリスマスソング、お正月にはお正月の歌や、お琴の演奏(春の海など)が流れていた。
そのおかげで、季節に乗り遅れずにいられているのかも。
最近は、スーパーも常に先取りで、様々な行事を主婦に知らせてくれるし。
というわけで、昨日は、ちらし寿司を作った。簡単寿司の元を初めて使ってみたのだけど、あれはラクチンなんだ!あまりの簡単ぶりに拍子抜けしたほどだった。手抜きしすぎかも・・・。
ほぐし鮭と小さく割いたカニかまぼこと錦糸卵と細く刻んだ絹さや、そして三つ葉をちょっと散らす。う〜ん彩り綺麗。
春の気分だ。
それに、以前買って置いた、桜色のサクラ麩と手毬麩をだし汁につけて戻して絞ったものをきゅうりとわかめとあわせて酢味噌で和えた和え物、根菜の煮物を添えて。結構ヘルシーなメニューだった。
うちに飾っている小さな小さなお雛様は、学生時代に京都に遊びに行ったときにお土産物屋さんみたいなところで購入したもの。母のお土産の小さな手毬も飾り、横にはスイトピーをいけてある。
実家には、桃とフリージアがいけてあり、さらに横に木彫りの小さなお雛様が飾られている。それはもう、春めいて可愛らしい。
こういう小さなことをするのは、本当に楽しい。
女の子のお節句、堪能した。
本当の春も早く来ないかなぁ。日差しは暖かくなったものの、風は冷たいまま、変な気候だ。
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