キュウクツ

サクラを洗濯(トリミング)に連れて行った。
犬臭がする〜とこのところ、評判だった姫、いい香りとすべすべの
毛並みをゲットしてのご帰宅。

約束の時間に姫を受け取りにいった。
そこは、ペットホテルもかねている美容院で、ちょうど他のわんちゃんのご飯と運動の時間だった。ということで、ケージの外には数匹のシュナウザーちゃんがうろちょろ。姫も閉じ込められているのはかわいそう・・とのことで、少しだけそのわんこちゃんたちと、遊ばせてもらった。
そして、帰ろうとしたら・・・お店の人が呼んでも来ない。キャリーバックに入ろうとしない。机の下に入って、あとずさり。帰るのがいやだったのか、店員さんがせまってくるのが怖かったのか・・・。
最終的にメガネさんの一言「サクラおいで〜」で無事に収納されたのだけど。
店員さんは「他のわんこちゃんが怖かったんですかね?」なんて言っていたけれど、絶対違う。

たまたま出かけたときにわんこちゃん用のTシャツを見つけたので、購入。無地の灰色のシャツ。とりあえず、着せてみてから、ちょうどよかったら、後で刺繍でワンポイントいれてやろうと思っていた。
着せてみたら、微妙〜。
むちっぴたっとしている。
こういうデザイン?それとも、ちっちゃい?
母に「ちょっとキュウクツそうね」といわれた。やっぱり?

獣医さんへ。いつもの健康診断&フィラリアのお薬を頂きに。
まったく何も問題なし。体重はやっぱり8キロ。でも前回よりはちょっと減った。お薬もいつものサイズのものを頂く。気になっていた目の上の痒みは、たいしたことないらしい。良かった。アレルギーかと思ってドキドキしていた。

08:15 | 愛犬さくら | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビーズ熱はさめやらず、郷土史を思う

ビーズ熱はさめやらず、ネックレスを新たに作成した。
今度は、とにかく、遊びの延長で、適当にてぐすにビーズを通し
交差させ、花を作ってみたりまたほどいてみたり、円を作ったり
また、交差させたり・・といった作業を楽しむ。
出来たペンダントトップ部分が、まるで『ひょうたん』。
楽しい。
小さな虫ピンのようなピンに大き目の玉虫色に光るビーズを通す。
ペンチなどで不要部分をカットし、曲げてパーツを作る。
こんな風にパーツを手作りするものだなんて知らなかった。
本当は細いペンチなどを使うらしいのだけれど、ピンセットで代用。
くにゃっと曲げて、なんだか達成感が生まれる。

ビーズアクセサリーは、つけるよりも、作るほうが数倍楽しいことを発見できた。今年の夏の大収穫だ。

それにしても、細かい作業・・不器用な割にはこういうの好きだなぁ。
最後の、てぐす(や、ワイヤー)の処理がへたくそなので、もっと経験値を積みたい。

髪を切った。といっても月に一度は必ずきる。襟足が我慢できないのだ。ショートの宿命だなぁ。今回もオーダーは「短くしてください」の一言だった。地元のお祭りの話をしながら、しゃきしゃきとカットしてもらう。地元のお祭りは、とても格好いい。美容師さんは、初めて見たんだそうで、興奮していた。小学生と中学生のころ、地元の公立学校に通っていたせいか「郷土史の時間」というのが設けてあり、小さな町の歴史を様々な角度から勉強させられた。その成果があって、今でも、祭りの来歴や、地元にまつわる神話や町や川の名前の源などをすらすらそらんじることが出来る。すごく嬉しい。ためになってる。よい学校に通ったものだ。まだあるのかな、あの『郷土資料室』。
郷土資料室の前の廊下は、私たちが作った『土塀もどき』のイラストが張り巡らされ、中には私たちが書いた地元の古い地図がはられていたはず。あのころ作った「歴史カルタ」はどこへいっただろう。
私が作成したのは「留守のままくちていくのか西洋館」という、どうにもこうにも悲しい一枚であった。




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庄野潤三『懐かしきオハイオ」「おもちゃ屋」、重松清「定年ゴジラ」その他再読本の感想。

書かなくちゃと思うと書けない日記。
夏休みの宿題の感想文みたいな感じ。

本は
庄野潤三「懐かしきオハイオ」:ガンビア留学時代のお話。私自身は全く留学経験がないため、今の時代のアメリカの生活と比べたりはできないのだけれど、なんだかほのぼのと楽しい。でも、まだ差別とかが歴然と残っている感じもなんとなくする。ご夫婦で子供さんを日本に置いての留学、なまはんかな決意では出来ないことだろうなぁ。ところどころに出てくる留守宅のお子さんの様子もかわいい。
重松清「定年ゴジラ」:いわゆる「ニュータウン」に住まう男性たち。彼らが定年を迎え、その町でゆるゆると日々を過ごすこととなる。ところが、団地が出来たとき、そこに住まったときとは、価値観が異なることがわかる。たとえば、定年を迎えた途端、電車を使って一本でいける!と思っていた都市圏への外出がすごく億劫になる。ところが、若いころは「この団地に馴染まない有象無象が駅前をうろうろして欲しくない。」との考えで、駅前に様々な店舗を出す計画に反対してきた。結果、ちょっといっぱい・・などと出かける場所がまったくないことに気づく・・・などなど自分では思いがけない『暇』をもてあます毎日となるのだ。そんな彼らがより集まって、ゆるゆると散歩をし、語り合い、そしてちょっとした事件に遭遇する。心があったかくなる物語だった。
庄野潤三「おもちゃ屋」(1974年、河出書房):庄野さんの短編集。お子さんが活躍。長女の夏子さんのところに次男さんが生まれたころのお話。二ヶ月くらいのその赤ちゃんを夏子さんが背中に「はりつけて」(お子さんをおろしたら、その形に汗をかいてワンピースに跡がついていたという・・ママは大変だ)お父さんたちのお家に里帰りに訪れる。その際に話した、近所のにわとりのお話や、隣の家に出るという蛇の話なども含まれる。ほのぼのとしてはいるのだけれど、どこか怖い話が多いなぁと思っていたら、あとがきで『主題は「危険」である。それも、ささやかな日々の営みの中にあって、危険であるが故に常に活気とおかしみ、慰めをもたらしてくれるような危険がいい』とあった。そうかそうなんだ。
表題作の「おもちゃ屋」は、庄野さんの奥様がお孫さん用に救急車のおもちゃを買いに行く話。そこにいる店員が意地悪なのだ。だけど、庄野さんの手にかかると、どこか淡々としていて、優しいのかな?意地悪なのかな?仕事が嫌いなだけ?と色々思えるように描き出されていて楽しい。

再読で、森茉莉「恋人たちの森」:久々に手に取った森茉莉さんの小説。ゆっくり情景を頭に思い浮かべながら読まねばならない。一つ一つの小物の描写を丁寧に頭の中で映像化すべし。そしてやっと森茉莉さんの世界に足を踏み入れることができる。そこでは、森茉莉フィルターを通しての美を堪能すべし。
武田百合子「日々雑記」:ひびざっき・・だとわかっていても、にちにちざっきと読みたくなる。なんでだろう。鋭く意地悪で、ユーモアが隠れていて、面白い百合子さんの目。観察者。こんな人に見られたくない。いや、見られてみたい。何度読んでも楽しい。
筒井康隆「家族八景」「七瀬再び」「エディプスの恋人」:七瀬シリーズ三部作。高校から大学にかけて、はまっていた筒井さん。これまた久々に手に取った。中でもこの七瀬シリーズは、特に好きだった。人の心が読める七瀬。これを読むと、自分がどう考えているかを意識してしまい、混乱する。「パプリカ」も再読。

他に梨木香歩「家守綺譚」(この本は大好き。妹にハードカバーを譲ってもらい、ホクホク)、コリンホルトソーヤー「氷の魔女が死んだ」「ピーナッツバター殺人事件」「フクロウは夜更かしをする」(「老人たちの生活と推理」シリーズ。どれもこれも面白い)、江國香織「号泣する準備はできていた」(最初はすごく拒否反応を起こしてしまったのだけれど、今読むと好きではないけれど・・といった感じ)宮部みゆき「幻色江戸ごよみ」(だったかな?うろ覚え。好きな本。特に神無月の強盗の話が切ない)川上弘美「物語が始まる」などを再読。
07:56 | 本の感想 | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベランダの事情、タコピアス

八月に入ってから更新スピードが落ちまくり。
これがっというような原因はないんだけど、なんとなく書かず。
そういうときもある。日記に対する情熱(?)にムラがある。

というわけで、読んだ本は沢山あるけれど、ほとんど再読だし
今週末に図書館に行くまでは、再読再読だと思うので
感想はまた。

ベランダ、ペチュニアが相変わらず元気に咲いている。
朝顔は、嬉しいくらいに咲き続けている。(画像日記に興奮気味に
画像を載せた)ツルがのびにのびて、かなり絡まっている。見た目が悪いなぁ・・。
そして、新たに松葉ボタンが咲いた。これは、小さな箱に土と
種がセットになったものを父の仕事関係のヒトから頂いたもの。
母が同じのを頂いて、付属の土に種をすべてまいたら、恐ろしいくらいに芽がでて髪の毛みたいになっていた。あんまり怖いので、すべてはまかずにいたのだけれど、結構な数の芽がでたため、割と早めにプランターに植え替えた。
そこからが長く、一向に大きくならない。八月に入ってから、にゅううっと伸びたなぁと思っていたら、突然一輪花が咲いたのだった。
つぼみにぜんぜん気づかなかった。毎日見ていたのになぁ・・。
でも、嬉しかった。ピンクの愛らしい花。もっと咲かないかなぁ。
ペパーミントはすごいことになっている。生えすぎ!伸びすぎ!しかも勝手に増えてる・・。増殖増殖・・。

ビーズ熱がちょっと盛り上がり中。
ちょっと前からその兆しはあって、指輪やネックレスのキットを買ったり、ビーズそのものや、てぐすはそろえてあった。
ただ、なかなか作る気になれず、ほうりっぱなしだった。
そんなとき、妹と手芸やさんに行った。
妹がビーズ指輪のキットを買った。のを見ていたら、作りたくなり、家に帰って猛然と作った。キットだから、説明書どおりに作れば、ある程度のものを作ることが出来る。
できばえに満足した(画像日記につたない完成品を載せたり)ところで、いつもなら熱が冷めるのだけれど、今回は、オリジナル・・という方向へ頭が向かってしまった。
おりしも、ビーズ専門店にいくチャンスが・・。
妹にしつこく、ピアスがいらないかと聞きまくり、ついに「オリジナルで大きなのが欲しい」との返答を得た。
で、作り上げた。今から画像日記に載せるつもり。命名「タコピアス」。そんなつもりじゃなかったんだけど、タコみたいに見える形にできちゃったのだ。妹は「タコシャンデリアピアス」と慰めてくれたけれど。どうでしょう・・・。




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読んだ本たち

再読した本
武田百合子「日日雑記」(1997年、中公文庫):一度読み始めるとなかなか抜け出せなくなる。武田百合子さん独特のちょっと冷めた視点がすごく心地よい。意地悪がいい。観察者。
川上弘美「物語が始まる」(1999年、中公文庫):日常かと思いきや、するりっと異界へ連れ込まれる。あやふやな地面が面白い。どこかエロティックで冷たくて熱くて、そして気持ち悪くそしてかわいい。つるりとした感じででも、まとわりつく。夢(悪夢?)のようなそんな物語。
江國香織「号泣する準備はできていた」(2003年、新潮社):妹からかりっぱなしになっている1冊。ん〜決して好きではない。苦い話が多い。女性の痛いところをついてくる短編集。
北村薫「月の砂漠をさばさばと」(2002年、新潮文庫):大好きな1冊。可愛らしい。おーなり由子さんのとぼけたようなほわんとした挿絵もぴったりだと思う。作家であるお母さんと、小学生のさきちゃんの物語。題名にもなっている、さばの味噌煮がとことこ砂漠をいくところをかわいいと想像するさきちゃんが、かわいい。
大橋歩「くらしの1日1日」(マガジンハウス、1996年):イラストレーターの大橋さんのエッセイ集。家のこと、間取りのこと、家具のこと・・ライフスタイルというものと家や家具というものはきちんと寄り添っているのだなぁ。まだまだ趣味も何もかもがごちゃごちゃで、あれもこれも好きという身にとっては、自分の主義主張がしっかりある大橋さんをすごいと思う。そして、こだわりをもって妥協しないところもすごいなぁ。憧れるけれど、なかなか到達できない。
本上まなみ「ほんじょの鉛筆日和。」(マガジンハウス、2002年):図書館にて。前も借りた本なのだけれど、どうしても、ほんじょうさんがお魚をさばいた話がもう一度読みたくなって借りてしまった。お魚の中に充満していた寄生虫・・・・絶対絶対こういう魚はさばきたくない。すごいなぁ、ほんじょうさん。

初めて読んだ本たち
北村薫「ニッポン硬貨の謎〜エラリークィーン最後の事件」:北村さんの新作は、エラリークィーンの作品に模したもの。そしてその作中にクィーン論が織り込まれている。しかも、「競作五十円玉20枚の謎」(若竹七海他)にも絡む話でとてもとてもとても面白かった。クィーン好きは読むべき。ただ、クィーンの著作を読んでいないヒトには全くお勧めできない。
北原亜以子「江戸風狂伝」(1997年、中央公論社):江戸時代、制約の中で生きる商人や戯作者、絵師たち・・それらの中で伝説となった粋な人々の話。派手なこと豪華なことを禁ずる法令が出された中で、いかに豪奢に装うかをなんと時の将軍と競おうとした妻とそれをバックアップする夫(大商人)、たとえどんなことになろうとも、二人は明るい。底抜けに。そしてちっとも後悔しない。とことん貫く。粋にすがすがしく。そんな物語ばかりが収められた短編集。
市川拓司「世界中が雨だったら」(2005年、新潮社):ひたすら怖い。水槽の中に沈められた死体、友人に自分を殺させる弟、どこまでも死体を持っていく・・・・う〜〜〜〜どれも怖い。苦手な1冊。
今邑彩「卍の殺人」(1989年、東京創元社):「鮎川哲也と13の謎」の最終巻に選ばれた作品。本格物。論理的に積み上げられることで不可能と思われた殺人事件がきっちりと解決する。惨劇の舞台は卍という変った形のつくりの家。婚約者につれられて彼の実家(卍の家)に連れてこられた女性を主役に展開していく。ん〜もうちょっと読みやすくてもいいかも。人物がわからなくなってしまいそう。
岸田るりこ「密室の鎮魂歌」(2004年、東京創元社):第14回鮎川哲也賞受賞作。魅力的なミステリ。大好きなコージーミステリではないが、引き込まれる。作者の筆力かなぁ。
知人である女性画家麗子の展覧会へ行った主人公麻美は、学生時代は決して深みのある人物とは思っていなかった彼女が描く絵の迫力に圧倒される。画家として、芸術家としての道を早々とすててデザイナーとなった麻美だったが、今はその仕事も行き詰りつつあり、驚きと嫉妬を抱く。ところが、ラストの一枚の前で一緒に行った友人が悲鳴を上げて倒れる。失踪した彼女の夫の背中にひっそりと隠されていたいれずみと同じ柄がその画に書き込まれているというのだ。しかし、その夫と麗子とは一面識もない。謎はどんどんと深まっていく。そして、殺人がおき・・・。ぐいぐいと読み進めさせられる感じ。ラストの謎解きは納得がいくものの、好みではなかった。とはいえ、すごい。またこの作家さんの本は読んでみたい。
他に先崎学さんのエッセイ「浮いたり沈んだり」、王由由さんのエッセイ「暮らしのラブレター」、佐藤雅美さんの「八州廻り桑山十兵衛」、群ようこ「飢え」(林芙美子に関するエッセイ)を読んだ。

09:29 | 本の感想 | trackbacks (1) | edit | page top↑

健康診断

獣医さんへ。
月に一度の健康診断とフィラリアの予防薬を頂きに。
痒みがない以上、今は診察はいらないかなぁ・・とか、
フィラリアの薬もまとめてもらってもいいかなぁ・・と
思ったりもしたのだけれど、やはり、一応健康診断してもらおうと
決めた。
いま、サクラにさせていてるノミよけの首輪をつけていてもいいか
というのも聞いておきたかったし。

この時期、いろんな虫がいるので、虫除けをするのだけれど、
サクラはアレルギーがあるので、色々気を使ってしまう。
たいていのものには、「アレルギーのあるわんちゃんは獣医にそうだんしましょう」と書いてあるし。
聞いてみた結果、獣医さんは「そのノミよけ首輪はほとんど効果がないですけどね〜、しててもいいですよ」
となんとも心もとないお返事だった。
まぁいいか・・・。

問題は、サクラが太っていたこと。
8キロもあった。
このところ、アレルギーなどのせいもあって散歩をあんまりさせて
いなかったしなぁ・・でもそんなに食べてないのになぁ・・・。
ん〜〜〜。
ダイエットがんばらなくちゃね・・・。

早速、夕方散歩に行ってみた。
けれど、おりしも、近所のお祭りが始まり、人は多いし、
たいこの音(サクラはこの太鼓の音がすごく苦手)は響いているしで
早々に退散。難しいなぁ。でも、出来るだけお散歩にはいくようにしようね。

07:57 | 愛犬さくら | trackbacks (0) | edit | page top↑

久々に

八月に入ってから日記を書いてなかった・・
ばたばたしている。
やっと一段落。

以前から妹と相談していたことが実現へ向けて一気に動き始めた。
自分ひとりでは、どうしても夢としてしか考えられずにいたことが
妹たちの力でどんどん形になっていく。
ありがとう。
心からの感謝をもって。
何か出来ることがないか、どういう風に動いたらいいか、まだ
心もとない自分が悔しい。がんばろう。

宝塚歌劇の公演を見に行った。メガネさんも一緒に。彼は初だったので
ちょっと心配だったけれど、案外なじんでいた。(笑)
花組の公演、春野スミレさんは、やっぱりすごい。スターってオーラが
ばわわわっと出ている。舞台のどんなすみっこにいてもわかる感じ。最初の歌いだしなんて、うまさに鳥肌がたった。気障で、でも心に傷をもつリュドビーク役がすごく似合っていた。レビューでお姫様の格好をされたのにはびっくりしたけれど!
男役さんの二番手さん(?)彩吹真央さんのファンと思われる集団が
私たちの前にいっぱいいらして(手に手に彩吹さんのお名前の入った内輪をもってらした。こういううちわを見たのは某アイドルさんのコンサートにいって以来だった。宝塚にもこういう応援の仕方があるのだなぁ)
でも、決して後ろの観客の邪魔にはならないような感じで振っていらしたのが印象的。そして、その方たちが、レビューでも手拍子などをがんがんしてくださるので、客席全体がノリノリといった感じになってすごくいい雰囲気だった。
個人的には、四番手さんになるのかな、クリフォード役の未涼亜希さんが好きだった。細くて白くて端正で。以前いらした(まだいらっしゃるのだろうか・・)成瀬さんに似ていた。
今度は、浅海ひかるさんを見に行きたいなぁ。久々の宝塚、満喫した。


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