結婚式
友達が結婚する。
お式は週末。久々の神戸だし、大好きな友人の結婚式なのでとてもとてもとってもわくわくしている。晴れるといいな。
しかし、卒業して以来、この友人と逢うとしょっちゅう雨、もしくは、台風なのだ。他に友人がいれば、何かパワーが薄まるのか(?!)曇りや晴れの日もまれにあるのだが、二人で逢うと恐ろしいほどの確率で嵐となる。
今回は沢山のお客様もいることだし大丈夫・・かな?笑。
スピーチを頼まれた。結婚式での友人代表スピーチは三度目になる。いつも緊張してしまうのだけど、お祝いの言葉というのはこちらまで幸せになれて嬉しい気持ちがこみ上げる。特に大好きな友人の場合は、なんだかほろりとしてしまって泣きそうになってしまうから要注意だ。しっかり心をこめたスピーチが出来ますように・・。
結婚式となると衣装がまた楽しみの一つ。
彼女はどんなドレスを選んだだろう。淡い色も濃い色も似合う、スレンダーな彼女。何を着てもきっと似合うだろうから、余計迷っちゃうんじゃないかなぁ。
私自身は割りとそういうのを決めるのが早いほうだと思う。
ウェディングドレスも最初に見た三着の中にすごくいいのがあって、自分自身もそれ以外にない!と思えるほど気に入った。レースのないシンプルな形だけど、布地が上質でちょっとクリームがかっていて本当にお気に入りだった。後姿は意外とゴージャスだったけれど、そのシンプルなドレスに真珠のいっぱいついたボンネ、綺麗なシルエットを描くふちが特殊な加工のベール。嬉しかったなぁ。
色ドレスもお気に入りだった。最も好きな色のピンク。ピンクでもいろんなタイプがあるけれど、最も好みの色だった。自分で言うのも変だけど、似合っていたと思う。(膨張色なのでただでさえ・・なのが問題だったけれど。笑)
彼女は何色かなぁ。友人との予想ではビタミンカラー。黄色やオレンジ、黄緑色も似合いそう。
友人たちのお式にも色々呼ばれたが、みんなそれぞれとても似合うドレスを選んでいて楽しい。不思議とちっとも雰囲気がかぶらない。同じ色を選んでいても、まるきり違う。それぞれの個性がきちんと出るのだ。それぞれみんなとても美しく幸せそうで、結婚式は本当に大好き!
お式は週末。久々の神戸だし、大好きな友人の結婚式なのでとてもとてもとってもわくわくしている。晴れるといいな。
しかし、卒業して以来、この友人と逢うとしょっちゅう雨、もしくは、台風なのだ。他に友人がいれば、何かパワーが薄まるのか(?!)曇りや晴れの日もまれにあるのだが、二人で逢うと恐ろしいほどの確率で嵐となる。
今回は沢山のお客様もいることだし大丈夫・・かな?笑。
スピーチを頼まれた。結婚式での友人代表スピーチは三度目になる。いつも緊張してしまうのだけど、お祝いの言葉というのはこちらまで幸せになれて嬉しい気持ちがこみ上げる。特に大好きな友人の場合は、なんだかほろりとしてしまって泣きそうになってしまうから要注意だ。しっかり心をこめたスピーチが出来ますように・・。
結婚式となると衣装がまた楽しみの一つ。
彼女はどんなドレスを選んだだろう。淡い色も濃い色も似合う、スレンダーな彼女。何を着てもきっと似合うだろうから、余計迷っちゃうんじゃないかなぁ。
私自身は割りとそういうのを決めるのが早いほうだと思う。
ウェディングドレスも最初に見た三着の中にすごくいいのがあって、自分自身もそれ以外にない!と思えるほど気に入った。レースのないシンプルな形だけど、布地が上質でちょっとクリームがかっていて本当にお気に入りだった。後姿は意外とゴージャスだったけれど、そのシンプルなドレスに真珠のいっぱいついたボンネ、綺麗なシルエットを描くふちが特殊な加工のベール。嬉しかったなぁ。
色ドレスもお気に入りだった。最も好きな色のピンク。ピンクでもいろんなタイプがあるけれど、最も好みの色だった。自分で言うのも変だけど、似合っていたと思う。(膨張色なのでただでさえ・・なのが問題だったけれど。笑)
彼女は何色かなぁ。友人との予想ではビタミンカラー。黄色やオレンジ、黄緑色も似合いそう。
友人たちのお式にも色々呼ばれたが、みんなそれぞれとても似合うドレスを選んでいて楽しい。不思議とちっとも雰囲気がかぶらない。同じ色を選んでいても、まるきり違う。それぞれの個性がきちんと出るのだ。それぞれみんなとても美しく幸せそうで、結婚式は本当に大好き!
日々
ぱたぱたとめまぐるしく過ごしている。
1、京都旅行。楽しかったなぁ。とんだグルメ&雑貨欲を満たした旅。一泊二日にしては濃い内容だったと思う。
花灯篭美しかった。寒かったけれどいったかいがあった。幻想的だった。
高台寺には初めて行った。また昼間行ってみたいな。
「スタンド」は圧巻だった。すばらしい、あの雰囲気。
前回のでっかいお好み焼きやさんといい、京都っていいなぁ。
お気に入りのINOBUNも再び満喫。
「セカンドハウス」でのケーキも美味だった。
更に、植物園での広々としたあの気持ちよさ、陶板名画の庭もよかった。
ゴージャスご飯もしっかり堪能できて、母上妹君に大感謝だった。
2、地震。怖かった。未だに続く余震が不安。でも、無事で良かった。
3、河川敷の公園へ行った。サクラ久々の外遊び。楽しかった。くるくるくるくると回る二人と一匹。晴れた空の下、ゆったりとした時間が流れた。こんな休日もよい。
4、「24」ついに見始めた。怖いのなんのって!しかも三巻からは貸し出し中。キムがどうなっちゃうのか気になる。ニーナも好み。笑。
5、図書館にて借りた歴史小説&エッセイを読み漁り中。
祇園周辺を舞台とした歴史物を読んでいたため、その内容について妹にとくとくと語る。笑。結果、「最近歴史物がすきなの?」と聞かれ、あたふた。いえ、エッセイも推理物も、純文学もなんでも好き。どれもこれも。
6、毛糸の簡単織物(?編み物?)をしている。ちょっと前に読んだ本からヒントを得たもの。プラスティック製のメッシュの箱に縦糸を渡し、横糸を通して織っていく。簡単に出来て、結構楽しい。思っていたよりするする出来るのでお勧め。コースターなんかならすぐ出来そう。マフラーなら沢山作って、はぎあわせれば出来るだろう。チャレンジ中。編み物よりらくちん。
7、京都から帰ったらメガネさんが散髪していた。さっぱりしたなぁ。やっぱ伸びてたんだなぁ。
1、京都旅行。楽しかったなぁ。とんだグルメ&雑貨欲を満たした旅。一泊二日にしては濃い内容だったと思う。
花灯篭美しかった。寒かったけれどいったかいがあった。幻想的だった。
高台寺には初めて行った。また昼間行ってみたいな。
「スタンド」は圧巻だった。すばらしい、あの雰囲気。
前回のでっかいお好み焼きやさんといい、京都っていいなぁ。
お気に入りのINOBUNも再び満喫。
「セカンドハウス」でのケーキも美味だった。
更に、植物園での広々としたあの気持ちよさ、陶板名画の庭もよかった。
ゴージャスご飯もしっかり堪能できて、母上妹君に大感謝だった。
2、地震。怖かった。未だに続く余震が不安。でも、無事で良かった。
3、河川敷の公園へ行った。サクラ久々の外遊び。楽しかった。くるくるくるくると回る二人と一匹。晴れた空の下、ゆったりとした時間が流れた。こんな休日もよい。
4、「24」ついに見始めた。怖いのなんのって!しかも三巻からは貸し出し中。キムがどうなっちゃうのか気になる。ニーナも好み。笑。
5、図書館にて借りた歴史小説&エッセイを読み漁り中。
祇園周辺を舞台とした歴史物を読んでいたため、その内容について妹にとくとくと語る。笑。結果、「最近歴史物がすきなの?」と聞かれ、あたふた。いえ、エッセイも推理物も、純文学もなんでも好き。どれもこれも。
6、毛糸の簡単織物(?編み物?)をしている。ちょっと前に読んだ本からヒントを得たもの。プラスティック製のメッシュの箱に縦糸を渡し、横糸を通して織っていく。簡単に出来て、結構楽しい。思っていたよりするする出来るのでお勧め。コースターなんかならすぐ出来そう。マフラーなら沢山作って、はぎあわせれば出来るだろう。チャレンジ中。編み物よりらくちん。
7、京都から帰ったらメガネさんが散髪していた。さっぱりしたなぁ。やっぱ伸びてたんだなぁ。
遊び月
本も読んでいるんだけど、(何しろ1日一冊が習慣)
なかなか感想を書けずにいる。
妹と頻繁に出かけ、サクラも連れて実家に遊びに行き・・と
慌しいながらも楽しい毎日。
都会にも行った。
いつもなら、必ずいく大きな本屋にも寄らずに、妹とウインドウショッピング三昧。楽しかったなぁ。
これが似合うとか、これが好きとか、お互いになんとなくわかっていて、でも意外と予想違いのところもあって、そこもまた楽しめる。
春物をこのときとばかりに幾つかゲット。特に、ホコで購入した花柄の綺麗な色のカーディガンが気に入っている。
靴好きな姉妹なので、靴売り場もいっぱいめぐった。
そして、金色の靴ゲット。といっても、ぜんぜん派手じゃないと思う。WANOWANOの靴。ふかふかで、柄が可愛い敷き革がお気に入りなのだ。以前買った黒い靴も愛用中だし。これからは、このブランド要チェックだなぁ。
靴の好き嫌いも最近やっと、わかってきた気がする。ふかふかがいい。浅い靴はだめ。ヒールの形にもこだわりがあるし、痛いのは勿論、論外だ。
靴、大好き。本と並ぶくらい。
ただ、ブーツだったせいか、歩き方のせいか、足がすぐに弱るので、妹が色々物色している間、お茶させてもらったりもした。
アンテノール。最近なぜかここと縁があり、デパ地下にあるアンテノールで(それぞれ違うデパートなんだけど)お茶することが続いた。地下だから、喧騒・・と思いきや、意外と静かな時間が流れる。穴場かもしれないなぁ。
神戸のアンテノール自体にはあまり行った記憶がないんだけど。
アンテノールより、ふーけや、ア・ラ・カンパーニュや、マヒシャに行った記憶の方が・・。
神戸、もうすぐ友人の結婚式で、久々の神戸だ。楽しみで楽しみで今からわくわくが止まらない。
昼過ぎには神戸について、友人と待ち合わせて、贈り物を買ったり(結婚祝いの友人あり、出産祝いの友人あり、年齢を感じるなぁ・・)うまく計画立てて、無駄のない動きで歩き回りたいところだ。お茶もちゃんといっぱい調べていこう。
なちゅさんからお聞きした、クレイヨン展にも行きたいし。
とか、計画していたら、急遽京都に行くことになった。
明日から一泊二日の慌しい旅行だけれど。昨日は色々と情報を集めて夜遅くまでパソコンの前にいた。
メガネさんはサクラを抱っこして、ソファでうつらうつら・・ごめん・・・。
でも、そのかいあって、楽しい旅になりそうだ。
今月は、遊ぶ月。
でも、仕事もちゃんとしてるつもり。
本も読んでるし♪
さて、旅のお供の本はどれにしよう。
なかなか感想を書けずにいる。
妹と頻繁に出かけ、サクラも連れて実家に遊びに行き・・と
慌しいながらも楽しい毎日。
都会にも行った。
いつもなら、必ずいく大きな本屋にも寄らずに、妹とウインドウショッピング三昧。楽しかったなぁ。
これが似合うとか、これが好きとか、お互いになんとなくわかっていて、でも意外と予想違いのところもあって、そこもまた楽しめる。
春物をこのときとばかりに幾つかゲット。特に、ホコで購入した花柄の綺麗な色のカーディガンが気に入っている。
靴好きな姉妹なので、靴売り場もいっぱいめぐった。
そして、金色の靴ゲット。といっても、ぜんぜん派手じゃないと思う。WANOWANOの靴。ふかふかで、柄が可愛い敷き革がお気に入りなのだ。以前買った黒い靴も愛用中だし。これからは、このブランド要チェックだなぁ。
靴の好き嫌いも最近やっと、わかってきた気がする。ふかふかがいい。浅い靴はだめ。ヒールの形にもこだわりがあるし、痛いのは勿論、論外だ。
靴、大好き。本と並ぶくらい。
ただ、ブーツだったせいか、歩き方のせいか、足がすぐに弱るので、妹が色々物色している間、お茶させてもらったりもした。
アンテノール。最近なぜかここと縁があり、デパ地下にあるアンテノールで(それぞれ違うデパートなんだけど)お茶することが続いた。地下だから、喧騒・・と思いきや、意外と静かな時間が流れる。穴場かもしれないなぁ。
神戸のアンテノール自体にはあまり行った記憶がないんだけど。
アンテノールより、ふーけや、ア・ラ・カンパーニュや、マヒシャに行った記憶の方が・・。
神戸、もうすぐ友人の結婚式で、久々の神戸だ。楽しみで楽しみで今からわくわくが止まらない。
昼過ぎには神戸について、友人と待ち合わせて、贈り物を買ったり(結婚祝いの友人あり、出産祝いの友人あり、年齢を感じるなぁ・・)うまく計画立てて、無駄のない動きで歩き回りたいところだ。お茶もちゃんといっぱい調べていこう。
なちゅさんからお聞きした、クレイヨン展にも行きたいし。
とか、計画していたら、急遽京都に行くことになった。
明日から一泊二日の慌しい旅行だけれど。昨日は色々と情報を集めて夜遅くまでパソコンの前にいた。
メガネさんはサクラを抱っこして、ソファでうつらうつら・・ごめん・・・。
でも、そのかいあって、楽しい旅になりそうだ。
今月は、遊ぶ月。
でも、仕事もちゃんとしてるつもり。
本も読んでるし♪
さて、旅のお供の本はどれにしよう。
よしもとばなな「なんくるない」「恋愛小説」
よしもとばなな「なんくるない」
予約してから手元に届くまでとても時間のかかった一冊。(図書館)人気があるんだなぁ。
沖縄を舞台とした小説4篇。あとがきにもあるように、愛犬ラブ子ちゃんを看取りながら書いたお話もおさめられている。
表紙のわんこと女の子がメガネさんのお気に入りで、ちょっと漫画っぽいけれど、可愛い。
「ちんぬくじゅうしい」初期のよしもとさんの本「アムリタ」をなぜか思い出した。「家族旅行」と「勘のよい子供」という点しか重なっておらず、その後の展開は相当違うのに。子供はこのお話みたいに、意外とその場のことわかっている。
「おばさん」が「私」に言った言葉が好き。このお話はとても美しい大切な言葉が沢山詰まっている感じがする。
「足てびち」丁寧に丁寧に書かれている感じ。この本全体を通して受けた印象でもあるけれど。そんなに好きなお話ではないけれど、印象深い。
「なんくるない」生臭さを超えてしまっている。恋愛のどろどろもべとべともねばねばも書かれているのに、生臭くないなぁ。暑い暑い島の感じ。
「リッスン」この本の中で一番好きかも。ヒッピーの父に連れまわされて汚れて価値観もちょっとおかしくなってきつつある女の子と、旅行者(旅人にあらず)の会話。女の子の受け答えが、実際には「ないだろうな」と思わせられる答え方だけど、それはそれでいい。よしもとさんの小説に出てくる女の子独特の話し方だなって思った。「旅人」の話のくだりが、そうそう、そうだろうなぁって思えて面白かった。
「恋愛小説」
よしもとばななさん、川上弘美さん、小池真理子さん、篠田節子さん、乃南アサさんによる「恋愛小説」集。
それぞれの方の雰囲気が存分に生かされた作品だらけ。
川上さんの母の恋、息子の恋、縛られない自由な家族、そして自由でちょっと不自由な恋愛。
小池さんの厳しく、切なく果てない恋愛。失踪した彼を待ち続ける彼女と彼の母。追い詰められるようで、でも追い詰められない。出口が見つかったような話。
篠田さんの大人の恋。淡い恋。海外旅行の際にふいに訪れた感情の発露、だけど、秘めたまま時を重ねて二度目の爆発・・・。
乃南さんのすれ違う思い。思惑。そしてそれを引き起こす不気味な上の階からの物音。サスペンスめいたお話。
よしもとさんのあっけらかんとしたような恋愛。遠く離れていく(距離的に)彼についていきたくはないけれど、彼の手を離したくもない主人公。そしておじいちゃんから受け継がれたウイスキーへの思い。
どれもいいなぁ。でもやっぱり、川上さんとよしもとさんのお話が好き。
予約してから手元に届くまでとても時間のかかった一冊。(図書館)人気があるんだなぁ。
沖縄を舞台とした小説4篇。あとがきにもあるように、愛犬ラブ子ちゃんを看取りながら書いたお話もおさめられている。
表紙のわんこと女の子がメガネさんのお気に入りで、ちょっと漫画っぽいけれど、可愛い。
「ちんぬくじゅうしい」初期のよしもとさんの本「アムリタ」をなぜか思い出した。「家族旅行」と「勘のよい子供」という点しか重なっておらず、その後の展開は相当違うのに。子供はこのお話みたいに、意外とその場のことわかっている。
「おばさん」が「私」に言った言葉が好き。このお話はとても美しい大切な言葉が沢山詰まっている感じがする。
「足てびち」丁寧に丁寧に書かれている感じ。この本全体を通して受けた印象でもあるけれど。そんなに好きなお話ではないけれど、印象深い。
「なんくるない」生臭さを超えてしまっている。恋愛のどろどろもべとべともねばねばも書かれているのに、生臭くないなぁ。暑い暑い島の感じ。
「リッスン」この本の中で一番好きかも。ヒッピーの父に連れまわされて汚れて価値観もちょっとおかしくなってきつつある女の子と、旅行者(旅人にあらず)の会話。女の子の受け答えが、実際には「ないだろうな」と思わせられる答え方だけど、それはそれでいい。よしもとさんの小説に出てくる女の子独特の話し方だなって思った。「旅人」の話のくだりが、そうそう、そうだろうなぁって思えて面白かった。
「恋愛小説」
よしもとばななさん、川上弘美さん、小池真理子さん、篠田節子さん、乃南アサさんによる「恋愛小説」集。
それぞれの方の雰囲気が存分に生かされた作品だらけ。
川上さんの母の恋、息子の恋、縛られない自由な家族、そして自由でちょっと不自由な恋愛。
小池さんの厳しく、切なく果てない恋愛。失踪した彼を待ち続ける彼女と彼の母。追い詰められるようで、でも追い詰められない。出口が見つかったような話。
篠田さんの大人の恋。淡い恋。海外旅行の際にふいに訪れた感情の発露、だけど、秘めたまま時を重ねて二度目の爆発・・・。
乃南さんのすれ違う思い。思惑。そしてそれを引き起こす不気味な上の階からの物音。サスペンスめいたお話。
よしもとさんのあっけらかんとしたような恋愛。遠く離れていく(距離的に)彼についていきたくはないけれど、彼の手を離したくもない主人公。そしておじいちゃんから受け継がれたウイスキーへの思い。
どれもいいなぁ。でもやっぱり、川上さんとよしもとさんのお話が好き。
バースディ大作戦&おもしろ地獄
3月9日は母の誕生日だった。
以前衝動買いしたレミオロメンの曲の題名も3月9日。
母の誕生日!と嬉しくなって(試聴はできなかったけど)
店内に張り出してあったポスターの詩を読んで、すごく気に入って
購入したのだった。(名曲だと思う)
そして、今年の母のバースディ。
前もって妹と一緒にプレゼントを買いにいった。
迷った末にこまごまと買ったものたちは、どれも母のツボに
ヒットしたらしくとても喜んでもらえた。喜び上手の人にプレゼントを
あげることは、とても楽しい。嬉しい。
それとは別に当日、メガネさんと花を贈った。
さらに、ケーキを焼いた。といっても、難しくないマーマレードケーキ。
これは以前焼いたことがあったし。
今回はお砂糖を少なめにして甘さ控えめ。我が家にあるマーマレードが
とても甘いものだったということもある。
そして、製菓売り場で売っていた、お菓子の飾りのバラと
しぼりだしのチョコレートで飾り付けた。
初のしぼりだしで、ものすごく時間がかかったうえに、素人くさいできばえだった
けれど、とってもお祝いムード満点になったし、
母も喜んでくれたからよかった。
うん、今年は大成功!
朝からぱたぱたしていると、サクラが首をかしげていたのが笑えた。
マーマレードケーキは、なぜかわんこにも大人気で、欲しがって
欲しがって大変だった。
妹からクロスワードパズルの本をもらった。
はまった。
怖いくらいに、するする解けて、以前なら試さなかったような
難しいものにまで手をだしてしまった。
帰宅したメガネさんも一緒にクロスワード三昧。
先日読んだ江國香織さんの「間宮兄弟」に出てきた「おもしろ地獄」
だな、これは。
(間宮兄弟にとっては、ジグソーパズルがそれにあたる。
面白すぎて、夜更かしして日常生活に支障をきたしそうだから・・だそうだ)
それにしても、クロスワード、昔やっていたものより数段
手がこんでいる。ただヒントから埋めるだけじゃないものも
多数あって面白かった。
ただ、問題そのものは以前より簡単になっている気がした。
以前衝動買いしたレミオロメンの曲の題名も3月9日。
母の誕生日!と嬉しくなって(試聴はできなかったけど)
店内に張り出してあったポスターの詩を読んで、すごく気に入って
購入したのだった。(名曲だと思う)
そして、今年の母のバースディ。
前もって妹と一緒にプレゼントを買いにいった。
迷った末にこまごまと買ったものたちは、どれも母のツボに
ヒットしたらしくとても喜んでもらえた。喜び上手の人にプレゼントを
あげることは、とても楽しい。嬉しい。
それとは別に当日、メガネさんと花を贈った。
さらに、ケーキを焼いた。といっても、難しくないマーマレードケーキ。
これは以前焼いたことがあったし。
今回はお砂糖を少なめにして甘さ控えめ。我が家にあるマーマレードが
とても甘いものだったということもある。
そして、製菓売り場で売っていた、お菓子の飾りのバラと
しぼりだしのチョコレートで飾り付けた。
初のしぼりだしで、ものすごく時間がかかったうえに、素人くさいできばえだった
けれど、とってもお祝いムード満点になったし、
母も喜んでくれたからよかった。
うん、今年は大成功!
朝からぱたぱたしていると、サクラが首をかしげていたのが笑えた。
マーマレードケーキは、なぜかわんこにも大人気で、欲しがって
欲しがって大変だった。
妹からクロスワードパズルの本をもらった。
はまった。
怖いくらいに、するする解けて、以前なら試さなかったような
難しいものにまで手をだしてしまった。
帰宅したメガネさんも一緒にクロスワード三昧。
先日読んだ江國香織さんの「間宮兄弟」に出てきた「おもしろ地獄」
だな、これは。
(間宮兄弟にとっては、ジグソーパズルがそれにあたる。
面白すぎて、夜更かしして日常生活に支障をきたしそうだから・・だそうだ)
それにしても、クロスワード、昔やっていたものより数段
手がこんでいる。ただヒントから埋めるだけじゃないものも
多数あって面白かった。
ただ、問題そのものは以前より簡単になっている気がした。
岩井志摩子「出口のない楽園」、柴田よしき「クリスマスローズの殺人」佐々木俊介「模像殺人事件」江國香織「間宮兄弟」藤堂志津子「せつない時間」
岩井志摩子「出口のない楽園」
短編集。岩井さん本人をモデルとした話もちらほら。どろど〜ろな恋愛と性愛の話。岩井さんってご自分のいろんな恋愛を露悪的にお話されるところがある(エッセイにはどぎもを抜かれた・・)。この本の中の岩井さん(と思われる女性作家)はそんな文章を書きながらもどこかに優等生で小心者な自分を持っていると描き出されている。本当の姿ってわからない。とりあえず、この短編は、私には重かった。
柴田よしき「クリスマスローズの殺人」
「Vヴィレッジの殺人」という作品の続編だった。そうとは知らずに借りたものだったので、最初に書かれている「はじめに」を読まないと設定になじめない。(事実それを飛ばして読み始めてしまって、びっくりした。)この物語世界では実在する吸血鬼たちばかりが住む村Vヴィレッジ。その村から飛び出して人間界に住む少数の吸血鬼たちもいる。この物語の主人公の探偵メグもその一人。吸血鬼としての弱点は、人間界で暮らすことによってある程度「慣れ」などで克服されてはいるが彼ら独特の習性を未だに少し持つ。そんな設定を飲み込んでから始まるミステリ。
浮気調査で夫が出張中に妻を監視しに来たメグ、妻は家から一歩も出ない。ところが夜になっても電気がつかず不審に思って潜入すると、そこには出張に行ったはずの夫の惨殺死体が転がっていた。しかも、その後やってきた警察が見つけた死体はまた別人のもので、発見された場所も異なり・・。面白い。メグとその相棒、はたまた刑事とのやり取りも楽しい。吸血鬼だからっていう設定をよ〜〜〜く飲み込んでおかないと、だまされた気分になるけど。笑。
佐々木俊介「模像殺人事件」
横溝正史ぽいモチーフが随所にちりばめられたレトロな風情のミステリ。ある旧家(とはいえ、地元では忌み嫌われ、山奥にひっそりと豪邸が存在する)が舞台。恋愛によりある娘が自殺する、そしてそれを苦にして家をでた長男秋人。ところが、その八年後彼は変わり果てた姿で帰宅する。包帯をぐるぐるに巻いた顔で。そしてその翌日なんと、もう一人「自分が本物」と名乗る秋人が帰省するのだ。そこにたまたま居合わせた、作家、そして自殺した娘の弟も乗り込んできて、事件は起きる。
と、ここまではプロローグに過ぎず(その事件の概要は「作家」の手記によって語られる)その「手記」を手に入れた病床の男とその友人の手によって事件は急展開を迎える。その真相にはうすうす気づいてはいたものの、やはりびっくりする。入れ替わりの妙。
面白かった。がっちりしたミステリ。ただちょっとややこしい。
江國香織「間宮兄弟」
しみじみとこの作品は好きだ。最近の江國さん作品では本当に久しぶりに好きかもしれない。
30を超えて兄弟二人でおんなっけもなく暮らす間宮兄弟。「もう女の尻はおわない」と決めてから楽になった彼らの暮らしは、穏やかで、平らかで、そして安らか。好きなように楽しいように、それが女性からは決して好まれないファッション&容姿や、オタクもしくは子供っぽい・・と呼ばれそうな趣味や、生活習慣だったとしてもお構いなしに楽しく暮らしている。
にも関わらず、彼らは恋をしてしまう。そして振り回される。いや、振り回す?どこかゆがんだ、でも反対に健康的にも思えるようなそんな物語。不思議に居心地がよい感じ。
藤堂志津子「せつない時間」
短編恋愛小説集。女性が主人公の切ない恋愛の物語。大好きだという思いだけで走ってきた五年、待ちくたびれた女性の前に現れた新たなしかも完璧な王子様。別れを決意して恋人と会う女性の気持ちを描く「空からの手紙」恋多き従兄弟の元に転がりこむ女性とその従兄弟と同居している男性と従兄弟の元彼女の「あの頃」いいかげんな男と知りながら、わかってくれるのは君だけ・・の言葉に惑わされる女性の「ため息」自分以外の女性を愛し始めている夫への思いを断ち切ろうとする女性の「胸騒ぎ」一度は結婚しようと約束して同棲し始めたはずが、お互い他を見てしまい今ではただの同居人と化してしまった彼を見つめる女性の不思議な気持ち、「同居人」ふとしたことから忘れてしまった自分の醜さを見せ付けられる「贈り物」軽い男性の「いたずら」によって「おと」された女性が別れを決意したとき男性は・・の「やさしい言葉」同窓会で再燃した恋の「グレーの選択」。どれもすべて切ない。ラストは優しいものであったり、楽しい予感を感じさせるものであったり、反対に辛い厳しいものであったりはするけれど、全編通して女性がけなげで、健康で、優しくて弱くて、そこがいい。
短編集。岩井さん本人をモデルとした話もちらほら。どろど〜ろな恋愛と性愛の話。岩井さんってご自分のいろんな恋愛を露悪的にお話されるところがある(エッセイにはどぎもを抜かれた・・)。この本の中の岩井さん(と思われる女性作家)はそんな文章を書きながらもどこかに優等生で小心者な自分を持っていると描き出されている。本当の姿ってわからない。とりあえず、この短編は、私には重かった。
柴田よしき「クリスマスローズの殺人」
「Vヴィレッジの殺人」という作品の続編だった。そうとは知らずに借りたものだったので、最初に書かれている「はじめに」を読まないと設定になじめない。(事実それを飛ばして読み始めてしまって、びっくりした。)この物語世界では実在する吸血鬼たちばかりが住む村Vヴィレッジ。その村から飛び出して人間界に住む少数の吸血鬼たちもいる。この物語の主人公の探偵メグもその一人。吸血鬼としての弱点は、人間界で暮らすことによってある程度「慣れ」などで克服されてはいるが彼ら独特の習性を未だに少し持つ。そんな設定を飲み込んでから始まるミステリ。
浮気調査で夫が出張中に妻を監視しに来たメグ、妻は家から一歩も出ない。ところが夜になっても電気がつかず不審に思って潜入すると、そこには出張に行ったはずの夫の惨殺死体が転がっていた。しかも、その後やってきた警察が見つけた死体はまた別人のもので、発見された場所も異なり・・。面白い。メグとその相棒、はたまた刑事とのやり取りも楽しい。吸血鬼だからっていう設定をよ〜〜〜く飲み込んでおかないと、だまされた気分になるけど。笑。
佐々木俊介「模像殺人事件」
横溝正史ぽいモチーフが随所にちりばめられたレトロな風情のミステリ。ある旧家(とはいえ、地元では忌み嫌われ、山奥にひっそりと豪邸が存在する)が舞台。恋愛によりある娘が自殺する、そしてそれを苦にして家をでた長男秋人。ところが、その八年後彼は変わり果てた姿で帰宅する。包帯をぐるぐるに巻いた顔で。そしてその翌日なんと、もう一人「自分が本物」と名乗る秋人が帰省するのだ。そこにたまたま居合わせた、作家、そして自殺した娘の弟も乗り込んできて、事件は起きる。
と、ここまではプロローグに過ぎず(その事件の概要は「作家」の手記によって語られる)その「手記」を手に入れた病床の男とその友人の手によって事件は急展開を迎える。その真相にはうすうす気づいてはいたものの、やはりびっくりする。入れ替わりの妙。
面白かった。がっちりしたミステリ。ただちょっとややこしい。
江國香織「間宮兄弟」
しみじみとこの作品は好きだ。最近の江國さん作品では本当に久しぶりに好きかもしれない。
30を超えて兄弟二人でおんなっけもなく暮らす間宮兄弟。「もう女の尻はおわない」と決めてから楽になった彼らの暮らしは、穏やかで、平らかで、そして安らか。好きなように楽しいように、それが女性からは決して好まれないファッション&容姿や、オタクもしくは子供っぽい・・と呼ばれそうな趣味や、生活習慣だったとしてもお構いなしに楽しく暮らしている。
にも関わらず、彼らは恋をしてしまう。そして振り回される。いや、振り回す?どこかゆがんだ、でも反対に健康的にも思えるようなそんな物語。不思議に居心地がよい感じ。
藤堂志津子「せつない時間」
短編恋愛小説集。女性が主人公の切ない恋愛の物語。大好きだという思いだけで走ってきた五年、待ちくたびれた女性の前に現れた新たなしかも完璧な王子様。別れを決意して恋人と会う女性の気持ちを描く「空からの手紙」恋多き従兄弟の元に転がりこむ女性とその従兄弟と同居している男性と従兄弟の元彼女の「あの頃」いいかげんな男と知りながら、わかってくれるのは君だけ・・の言葉に惑わされる女性の「ため息」自分以外の女性を愛し始めている夫への思いを断ち切ろうとする女性の「胸騒ぎ」一度は結婚しようと約束して同棲し始めたはずが、お互い他を見てしまい今ではただの同居人と化してしまった彼を見つめる女性の不思議な気持ち、「同居人」ふとしたことから忘れてしまった自分の醜さを見せ付けられる「贈り物」軽い男性の「いたずら」によって「おと」された女性が別れを決意したとき男性は・・の「やさしい言葉」同窓会で再燃した恋の「グレーの選択」。どれもすべて切ない。ラストは優しいものであったり、楽しい予感を感じさせるものであったり、反対に辛い厳しいものであったりはするけれど、全編通して女性がけなげで、健康で、優しくて弱くて、そこがいい。
びっくりな帰省
雪が降った。積もった。
でも晴れて、午後からはすっかり溶けちゃった。
妹が帰ってきた。突然!
その日、母から、妹が翌朝に帰ると聞いて、なぁんだ、今日じゃないのねってがっかりしたところだった。
もうすぐ結婚する友人から携帯に電話がかかっていておしゃべりしていたら、自宅の電話が鳴った。
メガネさんが出てくれた。
で、しばらくして友人との話を終えて
「誰から?母から?」って聞いたら
「rubinoちゃんからだったよ」
「あら、そう。じゃあかけてみるね」
折り返し妹の下宿に電話。待てど暮らせどでない。
「メガネさん、電話、携帯からだった?家から?」
「え〜家からだったよ」
あれれ?
で、携帯にかけてみた。
すぐに妹がでて
「もしもし、あ、ちょっと待ってね。」
て。
待っていたら。
「もしも〜し」
母の声?あれ?rubinoちゃんの声???
ええええ????
すぐにまた「変わるね」って
rubinoちゃんがでた。
「三者通話だよ」
え?そうなの?そんな機能があるんだねぇ・・・。
あり?電話の向こうで笑い声がする。
三者通話ってこんな感じなの???狐につままれたようないっしゅん。
「今帰ったんだよ」
ええええええええええええええ
そう、妹は、私たちには翌朝帰ると小さな嘘をついて、夜の便で帰ってきており、勘違いしているのをいいことに、三者通話だとまた嘘をついて、私をけむにまいたのだった。
笑ってしまった。面白すぎる。
下宿に電話した話をして、大笑い。嬉しい。
妹が帰ってきた〜〜〜♪
それが金曜の夜。
数日前から痛かったお腹が直らず、今もまだ時折痛む。
お腹だけは強かったのに。
雪が積もるほどの寒さで、これ以上お腹を冷やすわけにもいかず、昨日はお家ディだった。
(午後から自治会の会合があったのには出席したけど・・これがまた疲れた・・)
せっかく帰ってきた妹になかなか会えない。
今日は会えるといいな。
電話してみよっと。
でも晴れて、午後からはすっかり溶けちゃった。
妹が帰ってきた。突然!
その日、母から、妹が翌朝に帰ると聞いて、なぁんだ、今日じゃないのねってがっかりしたところだった。
もうすぐ結婚する友人から携帯に電話がかかっていておしゃべりしていたら、自宅の電話が鳴った。
メガネさんが出てくれた。
で、しばらくして友人との話を終えて
「誰から?母から?」って聞いたら
「rubinoちゃんからだったよ」
「あら、そう。じゃあかけてみるね」
折り返し妹の下宿に電話。待てど暮らせどでない。
「メガネさん、電話、携帯からだった?家から?」
「え〜家からだったよ」
あれれ?
で、携帯にかけてみた。
すぐに妹がでて
「もしもし、あ、ちょっと待ってね。」
て。
待っていたら。
「もしも〜し」
母の声?あれ?rubinoちゃんの声???
ええええ????
すぐにまた「変わるね」って
rubinoちゃんがでた。
「三者通話だよ」
え?そうなの?そんな機能があるんだねぇ・・・。
あり?電話の向こうで笑い声がする。
三者通話ってこんな感じなの???狐につままれたようないっしゅん。
「今帰ったんだよ」
ええええええええええええええ
そう、妹は、私たちには翌朝帰ると小さな嘘をついて、夜の便で帰ってきており、勘違いしているのをいいことに、三者通話だとまた嘘をついて、私をけむにまいたのだった。
笑ってしまった。面白すぎる。
下宿に電話した話をして、大笑い。嬉しい。
妹が帰ってきた〜〜〜♪
それが金曜の夜。
数日前から痛かったお腹が直らず、今もまだ時折痛む。
お腹だけは強かったのに。
雪が積もるほどの寒さで、これ以上お腹を冷やすわけにもいかず、昨日はお家ディだった。
(午後から自治会の会合があったのには出席したけど・・これがまた疲れた・・)
せっかく帰ってきた妹になかなか会えない。
今日は会えるといいな。
電話してみよっと。
大好きな花
ひな祭り前日。
3月3日、ひな祭り、耳の日、そして今年は大安。
めでたい感じ。
ひな祭りって可愛い。女の子っぽい。
淡いピンクのイメージで嬉しい。
淡いピンクといえば、大好きなスイートピーが早くも花屋にお目見えしていた。
たまたま通りかかった花屋をちらりと横目でみたら、淡いピンク、濃いピンク、黄色のスイートピーが・・。
通り過ぎることが出来ず、ちょうど行く予定だった実家の母上にあてて小さな花束を作ってもらった。スイートピーばかり20本くらいの花束。小さな春を運ぶつもりで、背筋を伸ばして歩く。道行く人の目が、持っている花束に移って、にこっと微笑んでくれたりするのが嬉しい。
大好きな花。
私を出産したとき、祖母が母が戻る病室に飾っておいてくれたというスイートピー、その想い出とあいまって、特別な花。
だけど、最近は、どんどんどんどん花屋に出回る時期が早まって、今では誕生日にはもう店先にはないことが多い。季節としては四月だとか。(でも3月の始めの今、すでにある)
結婚したのは四月だった。沢山の白い花を各テーブルに飾っていただいた。その際、ユリがメインとなると聞き、ユリ花粉が苦手な母のために(特にカサブランカの香りは私も好まない)ユリをはずしてもらった。そして、スイートピーの想い出を語り、白いスイートピーを沢山入れていただいた。当日、会場はスイートピーの香りに満ちていて、嬉しくて切なくて、想い出がまた増えた。
ここ数年、この時期になると必ず買うことにしている花。
我が家にも買おう。
3月3日、ひな祭り、耳の日、そして今年は大安。
めでたい感じ。
ひな祭りって可愛い。女の子っぽい。
淡いピンクのイメージで嬉しい。
淡いピンクといえば、大好きなスイートピーが早くも花屋にお目見えしていた。
たまたま通りかかった花屋をちらりと横目でみたら、淡いピンク、濃いピンク、黄色のスイートピーが・・。
通り過ぎることが出来ず、ちょうど行く予定だった実家の母上にあてて小さな花束を作ってもらった。スイートピーばかり20本くらいの花束。小さな春を運ぶつもりで、背筋を伸ばして歩く。道行く人の目が、持っている花束に移って、にこっと微笑んでくれたりするのが嬉しい。
大好きな花。
私を出産したとき、祖母が母が戻る病室に飾っておいてくれたというスイートピー、その想い出とあいまって、特別な花。
だけど、最近は、どんどんどんどん花屋に出回る時期が早まって、今では誕生日にはもう店先にはないことが多い。季節としては四月だとか。(でも3月の始めの今、すでにある)
結婚したのは四月だった。沢山の白い花を各テーブルに飾っていただいた。その際、ユリがメインとなると聞き、ユリ花粉が苦手な母のために(特にカサブランカの香りは私も好まない)ユリをはずしてもらった。そして、スイートピーの想い出を語り、白いスイートピーを沢山入れていただいた。当日、会場はスイートピーの香りに満ちていて、嬉しくて切なくて、想い出がまた増えた。
ここ数年、この時期になると必ず買うことにしている花。
我が家にも買おう。
鯨統一郎「なみだ研究所へようこそ!」
鯨統一郎「なみだ研究所へようこそ!」メンタルクリニック「なみだ研究所」にて新米臨床心理士として働く主人公、松本清は、なみだ研究所長波田煌子の所業にあきれ果てている。まるで小学生のようなその容姿そのままに、専門知識もまともに持たず、行き当たりばったりのカウンセリングを繰り返しているのだ。しかも、それにも関わらず、なぜか患者の悩みを言い当て解決してしまう・・・という内容。笑。
駄洒落やしりとりでなされる自由連想法、夢判断ならぬ夢占い・・・そんなめちゃくちゃなカウンセリングなのに、すぅっと彼女の目から涙が落ちた途端、煌くように患者の悩みがわかり、解決へと導けるのだ。そんな馬鹿なってことばかりだけど、面白かった。ただし、主人公のマツモトキヨシの性格が、どうも気に入らなかった。うじうじしてるくせに、自信家で・・。まぁ最後にはそれもうまく収まるからいいのかな。
続編も連載されているとかで、楽しみ。
駄洒落やしりとりでなされる自由連想法、夢判断ならぬ夢占い・・・そんなめちゃくちゃなカウンセリングなのに、すぅっと彼女の目から涙が落ちた途端、煌くように患者の悩みがわかり、解決へと導けるのだ。そんな馬鹿なってことばかりだけど、面白かった。ただし、主人公のマツモトキヨシの性格が、どうも気に入らなかった。うじうじしてるくせに、自信家で・・。まぁ最後にはそれもうまく収まるからいいのかな。
続編も連載されているとかで、楽しみ。
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