今年も読んだ
沢山読んだ。ここに感想を載せきれていないけれど、読んで読んで・・。
今年の10冊は、とまさんが管理されている本の掲示板に書き込んだ。他の方の「10冊」もとっても興味深い。読んだことがある本、ない本、来年にまた読み返したり、新しく読んだりしたい。
作家さんで言えば、大島真寿美さん、石田衣良さん、畠中恵さん、北森鴻さん、北村薫さん、近藤史恵さん、恩田陸さん、加納朋子さん、若竹七海さん、宮部みゆきさん、村上春樹さん、庄野潤三さん、よしもとばななさん、といった作家さんたちの本は読み逃さずにいきたい。
森茉莉さん、幸田文さんのエッセイももっともっと読みたい。
シリーズでは、西澤さんのタックシリーズ。外国ミステリの、お菓子探偵ハンナシリーズ、シャム猫ココシリーズ、主婦探偵ジェフリィシリーズ(新刊でないのかなぁ)老人ホーム探偵シリーズ、キンジーミルホーンシリーズ、トラ猫ミセスマーフィシリーズ、あと、名前は今思い出せないけれど女性鍛冶屋さんのシリーズ。
年末年始に必ず(ここ数年)でているケイスカーペッタシリーズ
最新作を読了。
※ネタばれになるため、ここから先の感想はご注意ください。
↓
ベントンもしっかりよみがえり、活躍しているし、マローニもなんだかダイエットしたりしているし、当初の雰囲気に少し戻ったかな?
例によって、ルーシーは恋人関係で問題に巻き込まれているし・・・それにしても、ケイをしっかりバックアップしてくれる現場(?)というのは、いつになったら出てくるんだろう。いつもいつも、職場関係でトラブルや重苦しい雰囲気が頭の上にあって、読んでいても陰鬱な気分になってしまう。
でも、ここ数年のこのシリーズの中では読みやすくて、個人的にはよかったかなと思う。三つの話が最後で集結するし。
今年の10冊は、とまさんが管理されている本の掲示板に書き込んだ。他の方の「10冊」もとっても興味深い。読んだことがある本、ない本、来年にまた読み返したり、新しく読んだりしたい。
作家さんで言えば、大島真寿美さん、石田衣良さん、畠中恵さん、北森鴻さん、北村薫さん、近藤史恵さん、恩田陸さん、加納朋子さん、若竹七海さん、宮部みゆきさん、村上春樹さん、庄野潤三さん、よしもとばななさん、といった作家さんたちの本は読み逃さずにいきたい。
森茉莉さん、幸田文さんのエッセイももっともっと読みたい。
シリーズでは、西澤さんのタックシリーズ。外国ミステリの、お菓子探偵ハンナシリーズ、シャム猫ココシリーズ、主婦探偵ジェフリィシリーズ(新刊でないのかなぁ)老人ホーム探偵シリーズ、キンジーミルホーンシリーズ、トラ猫ミセスマーフィシリーズ、あと、名前は今思い出せないけれど女性鍛冶屋さんのシリーズ。
年末年始に必ず(ここ数年)でているケイスカーペッタシリーズ
最新作を読了。
※ネタばれになるため、ここから先の感想はご注意ください。
↓
ベントンもしっかりよみがえり、活躍しているし、マローニもなんだかダイエットしたりしているし、当初の雰囲気に少し戻ったかな?
例によって、ルーシーは恋人関係で問題に巻き込まれているし・・・それにしても、ケイをしっかりバックアップしてくれる現場(?)というのは、いつになったら出てくるんだろう。いつもいつも、職場関係でトラブルや重苦しい雰囲気が頭の上にあって、読んでいても陰鬱な気分になってしまう。
でも、ここ数年のこのシリーズの中では読みやすくて、個人的にはよかったかなと思う。三つの話が最後で集結するし。
まとめ
いよいよ今年も今日でおしまい。
どんな一年だったか、振り返ってみると・・・。
色々と変化に満ちた一年だった。細かくは書かないけれど、
父やメガネさんの仕事関係でも変化があったし、妹も進学したし。
実家の愛犬マーティさんはお星様になり、サクラはアトピーと診断され・・。
嬉しいことも悲しいことも怒ったことも、色々とあった。
日本全体でも、災害や悲しい事件が頻発した変な年だった。
来年はもうちょっと穏やかな年となりますように。
我が家のことでいえば、今年色々と変化があったことが、来年の
実りとなればいいなと思う。
どんな一年だったか、振り返ってみると・・・。
色々と変化に満ちた一年だった。細かくは書かないけれど、
父やメガネさんの仕事関係でも変化があったし、妹も進学したし。
実家の愛犬マーティさんはお星様になり、サクラはアトピーと診断され・・。
嬉しいことも悲しいことも怒ったことも、色々とあった。
日本全体でも、災害や悲しい事件が頻発した変な年だった。
来年はもうちょっと穏やかな年となりますように。
我が家のことでいえば、今年色々と変化があったことが、来年の
実りとなればいいなと思う。
洗濯
サクラを「洗濯」に連れて行った。今年最後のトリミングだ。もっさくしていた姫がつるつるすべすべになって帰ってきた。額には可愛らしいピンクのリボンまでつけて・・。家に帰ったら、姫が奇妙なしぐさを繰り返す。あれれ?リボンが・・・すっかり目の上に垂れ下がっていた。涙。結局、とってやることとなって、いつもの「野性のサクラ」登場・・・。いいの、さらさらすべすべ、いい香りには違いがないもの・・・。
クリスマスも終わった・・
メリークリスマス!・・でした。
24日は、予約、購入したフラッグスカフェのケーキ(ツリーの形をしているクリスマスケーキ。可愛い♪)とプレゼントとサクラを連れて実家へ。仕事を終えたメガネさんも後で合流。家族でのクリスマスパーティをした。例年通りの家族パーティ。ただ妹がいない。考えてみれば幼いころから、必ずクリスマス&イブは家族で過ごしてきた。そして、隣には必ず妹がおり、クリスマスにはここ数年、必ずといっていいほど、一緒におでかけしていたのだった。(買い物だったり、なぜかサファリパークに二人でいったり)その妹がいないクリスマス。やはり淋しい気持ちもあった。
プレゼント交換。両親から、圧力鍋をもらった!!ずっと前にリクエストしていらい、待ちわびていたブツ。きちんと研究して美味しいものを作るぞ!特に、角煮とカレーはぜひ試してみたい。
ケーキは、私たちが持参したもの、実家に父の友人が届けてくれたもの、更に母が注文していたもの・・と三種類そろってしまい、全員お腹がいっぱい。しばらく、ケーキはいらないかも・・・。私たちが用意したケーキは、ツリー型で、外はチョコでコーティングされて銀色の飾り(アラザン??)だの、ピスタチオなどがちりばめてあり、中身はマロンのケーキ。美味しかった。(画像日記に画像も載せたので、よかったら見てやったください・・。)母の注文だった、りんごのシブーストの美味しさには負けちゃったけど・・。
25日、私たちが両親を招待して、小さなお店にクリスマスディナーを食べに行った。母の知人を介して知ったお店なのだけど、もともとは紅茶の有名な喫茶店。お茶しにいってみたら、美味しそうなディナーメニューもあることがわかり、予約したのだった。お料理の内容は本格的だけど、家庭的な雰囲気で、クリスマスの飾りつけもイギリスの古典的な雰囲気でしつらえてあり、とてもよい感じだった。家族のお祝い事などにはちょうどいいかもしれない。それに、なんといっても、大好きな弦楽四重奏、ドヴォルザークの「アメリカ」が途中BGMとしてかかったのがとてもとても嬉しかった。お料理の味も上々で両親にも喜んでもらえたので、大成功だった。
ちょっとわかりにくい場所にあるのに、車の運転をがんばってくれたメガネさんにも感謝感謝。
そしてお留守番をがんばったサクラにも感謝感謝。
26日、我が家でのんびりの1日。駅伝をなんとなく見てすごしていたら、父から電話。なんでも妹が沿道で応援するとか。これは見ねば・・・目を皿のようにして見つめるのは、沿道にならんで声援を送る人人人・・選手のことは、妹がいそうな区間(わざわざコースをネットで調べた)については、ほとんど覚えていないくらい。笑。結局わからず、後でどこにいたかを詳しく聞いてビデオ(録画までした)で幾度となく巻き戻しと早送りとスローを繰り返してやっと確認した。「がんばれ〜」という妹の声まで確認した。すごい、姉力。
24日は、予約、購入したフラッグスカフェのケーキ(ツリーの形をしているクリスマスケーキ。可愛い♪)とプレゼントとサクラを連れて実家へ。仕事を終えたメガネさんも後で合流。家族でのクリスマスパーティをした。例年通りの家族パーティ。ただ妹がいない。考えてみれば幼いころから、必ずクリスマス&イブは家族で過ごしてきた。そして、隣には必ず妹がおり、クリスマスにはここ数年、必ずといっていいほど、一緒におでかけしていたのだった。(買い物だったり、なぜかサファリパークに二人でいったり)その妹がいないクリスマス。やはり淋しい気持ちもあった。
プレゼント交換。両親から、圧力鍋をもらった!!ずっと前にリクエストしていらい、待ちわびていたブツ。きちんと研究して美味しいものを作るぞ!特に、角煮とカレーはぜひ試してみたい。
ケーキは、私たちが持参したもの、実家に父の友人が届けてくれたもの、更に母が注文していたもの・・と三種類そろってしまい、全員お腹がいっぱい。しばらく、ケーキはいらないかも・・・。私たちが用意したケーキは、ツリー型で、外はチョコでコーティングされて銀色の飾り(アラザン??)だの、ピスタチオなどがちりばめてあり、中身はマロンのケーキ。美味しかった。(画像日記に画像も載せたので、よかったら見てやったください・・。)母の注文だった、りんごのシブーストの美味しさには負けちゃったけど・・。
25日、私たちが両親を招待して、小さなお店にクリスマスディナーを食べに行った。母の知人を介して知ったお店なのだけど、もともとは紅茶の有名な喫茶店。お茶しにいってみたら、美味しそうなディナーメニューもあることがわかり、予約したのだった。お料理の内容は本格的だけど、家庭的な雰囲気で、クリスマスの飾りつけもイギリスの古典的な雰囲気でしつらえてあり、とてもよい感じだった。家族のお祝い事などにはちょうどいいかもしれない。それに、なんといっても、大好きな弦楽四重奏、ドヴォルザークの「アメリカ」が途中BGMとしてかかったのがとてもとても嬉しかった。お料理の味も上々で両親にも喜んでもらえたので、大成功だった。
ちょっとわかりにくい場所にあるのに、車の運転をがんばってくれたメガネさんにも感謝感謝。
そしてお留守番をがんばったサクラにも感謝感謝。
26日、我が家でのんびりの1日。駅伝をなんとなく見てすごしていたら、父から電話。なんでも妹が沿道で応援するとか。これは見ねば・・・目を皿のようにして見つめるのは、沿道にならんで声援を送る人人人・・選手のことは、妹がいそうな区間(わざわざコースをネットで調べた)については、ほとんど覚えていないくらい。笑。結局わからず、後でどこにいたかを詳しく聞いてビデオ(録画までした)で幾度となく巻き戻しと早送りとスローを繰り返してやっと確認した。「がんばれ〜」という妹の声まで確認した。すごい、姉力。
旅行
いつしか時はすぎて・・・
元来の怠け者ぶりを発揮して、日記の更新が滞りがちだ。書こう書こう・・・と思いつつも・・。
書き忘れていたけれど、週末横浜に行った。メガネさんの仕事にくっついての旅行。出る直前までなんだか慌しく過ごしていたせいもあり、計画不足ではあったものの、目をつけていたカフェにもいったし、紅茶屋さんも数軒いけたし、美味しい紅茶も買って帰ったし、べただけど、中華街も元町商店街へもみなとみらいへ異人館へも行ったし、楽しかった。キタムラでは、美しくて丈夫そうな(そしてお値段も上質・・)ブックカバーを自分と妹のために購入した。お店に入るまでは『キタムラなんてよくいくデパートにも入ってるし』なんて思っていたのに、いざブックカバーを見てしまうと・・笑。いいの、これは自分へのプレゼント。冬に使うブックカバーの可愛いのがあんまりなかったし。と言い訳したりして。
元来の怠け者ぶりを発揮して、日記の更新が滞りがちだ。書こう書こう・・・と思いつつも・・。
書き忘れていたけれど、週末横浜に行った。メガネさんの仕事にくっついての旅行。出る直前までなんだか慌しく過ごしていたせいもあり、計画不足ではあったものの、目をつけていたカフェにもいったし、紅茶屋さんも数軒いけたし、美味しい紅茶も買って帰ったし、べただけど、中華街も元町商店街へもみなとみらいへ異人館へも行ったし、楽しかった。キタムラでは、美しくて丈夫そうな(そしてお値段も上質・・)ブックカバーを自分と妹のために購入した。お店に入るまでは『キタムラなんてよくいくデパートにも入ってるし』なんて思っていたのに、いざブックカバーを見てしまうと・・笑。いいの、これは自分へのプレゼント。冬に使うブックカバーの可愛いのがあんまりなかったし。と言い訳したりして。
「蛍坂」「夢つげ」「安楽椅子探偵アーチー」
『本の掲示板』にて、「今年の10冊!」が話題に上っている。例年通り口火を切ってくださったのは、とまさん。早速色々考えたりした結果を書き込んだ。でも、正直なところ、この年末、すでに10冊決めた今となって、また好きな本に出会った。もともと大好きな作家さんである北森鴻さんの「蛍坂」。今までにも登場した『ビアバー香菜里屋』シリーズの最新作だ。かなりあは、それはそれは美味しそうなちょっとひねったお料理と、四種類の度数の中から選べるビール、そしてほわんと心を暖める会話が楽しめるバー。そして、お客さんの心に引っかかっていることを、いつのまにか引き出してしまう店主さん。その店主さんが安楽椅子探偵というわけで、お客の気がかり、迷い、謎が、暖かく見守られながら解決されていくというもの。何年も前に別れた女性との最後のデートが気がかりだった男性の、しこりを解きほぐす表題作「蛍坂」を始めとして、美味しくて優しくて、ちょっと悲しい切ない謎解きがいい。このシリーズのメインはもちろん、謎解きだけれど、背景となる、美味しそうな(本当に読んでいても涎がでそうな)お料理と全体を通して感じられる温かみが圧巻だと思う。やはり、『美味しそうな本』に惹かれちゃう。
そして前回の日記にも書いた畠中恵さん。「しゃばけ」シリーズ以外も読んでみようと借りた「夢つげ」もなかなか好きな感じだった。夢占いをする宮司のお話。かなり血なまぐさいし、主人公が身を削って占いをするハメになってしまうのだけれど、読みにくいほどではない。多分、主人公のの〜〜〜んびりとした性格、彼と正反対の几帳面で世知長けた弟との漫才のようなやりとりが面白いからだろう。
『バルーンタウン』シリーズの松尾由美さんの「安楽椅子探偵アーチー」も好きなミステリ。安楽椅子探偵・・・といっても人間じゃない。笑。アーチーは、その名のとおりの安楽椅子。主人公である小学校五年生の少年衛くんが、誕生日にゲームを買いに(お母さんから預かったお金を握り締め)出かけたところから物語は始まる。信号待ちをしているときに、彼の耳に入ったため息、辺りを見回すけれど、ため息の聞こえた方角にはアンティークショップの店先に飾られている椅子しかない・・・そして彼は『お話しする椅子』を手に入れたのだった。そしてその椅子(後にアーチーと名づけられる)の頼み(彼の元の持ち主を探す)ことを手伝う約束をする。洞察力に長けた椅子は、衛の周囲で起きる様々な謎を解き明かして行く・・というもの。シャーロックホームズみたいな、『椅子』アーチー。話してみたい。
そして前回の日記にも書いた畠中恵さん。「しゃばけ」シリーズ以外も読んでみようと借りた「夢つげ」もなかなか好きな感じだった。夢占いをする宮司のお話。かなり血なまぐさいし、主人公が身を削って占いをするハメになってしまうのだけれど、読みにくいほどではない。多分、主人公のの〜〜〜んびりとした性格、彼と正反対の几帳面で世知長けた弟との漫才のようなやりとりが面白いからだろう。
『バルーンタウン』シリーズの松尾由美さんの「安楽椅子探偵アーチー」も好きなミステリ。安楽椅子探偵・・・といっても人間じゃない。笑。アーチーは、その名のとおりの安楽椅子。主人公である小学校五年生の少年衛くんが、誕生日にゲームを買いに(お母さんから預かったお金を握り締め)出かけたところから物語は始まる。信号待ちをしているときに、彼の耳に入ったため息、辺りを見回すけれど、ため息の聞こえた方角にはアンティークショップの店先に飾られている椅子しかない・・・そして彼は『お話しする椅子』を手に入れたのだった。そしてその椅子(後にアーチーと名づけられる)の頼み(彼の元の持ち主を探す)ことを手伝う約束をする。洞察力に長けた椅子は、衛の周囲で起きる様々な謎を解き明かして行く・・というもの。シャーロックホームズみたいな、『椅子』アーチー。話してみたい。
クリスマスのしたく
小さなツリーを飾った。100円ショップで買ったもの。それに、小さな手作りのリボンの飾りを沢山つけ、ラッピング用品の赤い実の飾りをつけ、更に100円ショップで買った白いふわふわのファーをくるくると巻きつけた。てっぺんに、ちょっと大き目の星をつけて、我が家の玄関先に。
我がマンションは、個別に小さな門扉がついており、狭い玄関ポーチのようなスペースがある。そこに皆さん思い思いの、植木鉢などをおいているんだけど、そこに植木鉢用の小さな台を置いて、ツリーをすえつけた。
玄関ドアにも外側に、リースを飾った。
リースは、以前から買っておいてあった木のリース型に、ワイヤーの入った赤いベルベット調のリボンをぐるぐると巻きつけ、更に要所要所に、これまたラッピング用品の小さなまつぼっくり(にワイヤーがついたもの)を巻きつけて、端っこに金色の飾りをつけて作成。
なかなか、シック且つ、可愛くまとまったと思う。
また、近いうちに画像を撮りたいなぁ
我がマンションは、個別に小さな門扉がついており、狭い玄関ポーチのようなスペースがある。そこに皆さん思い思いの、植木鉢などをおいているんだけど、そこに植木鉢用の小さな台を置いて、ツリーをすえつけた。
玄関ドアにも外側に、リースを飾った。
リースは、以前から買っておいてあった木のリース型に、ワイヤーの入った赤いベルベット調のリボンをぐるぐると巻きつけ、更に要所要所に、これまたラッピング用品の小さなまつぼっくり(にワイヤーがついたもの)を巻きつけて、端っこに金色の飾りをつけて作成。
なかなか、シック且つ、可愛くまとまったと思う。
また、近いうちに画像を撮りたいなぁ
畠中恵さん「しゃばけ」
とまさんお勧めの「しゃばけ」を読んだ。これ、大好き。かなりいい感じ。いつもそうなんだけど、とまさんのお勧めってしっくり来るものが多い。「しゃばけ」は、江戸時代を舞台に、大店の若旦那が江戸の町で起こった不思議な殺人事件の謎を解き明かす・・というもの。ただし、若旦那はとっても体が弱く、とっても過保護に育てられ(でも性格は優しくて)、しかも彼を最も身近で守っているのが・・・二匹の強い妖怪(普段は人間の姿に化けて彼の店の使用人になっている)&その他もろもろの妖怪たち(おばけ?)。若旦那とおばけたちの集団が一丸となって捜査をすすめる。面白かった。続編もあるとのことなので、期待している。とまさん、教えてくれて有難う♪
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