乙一:「失はれる物語」大崎善生:「孤独か、それに等しいもの」田口ランディ「富士山」太田忠司「黄金蝶ひとり」
本は、乙一さんの「失はれる物語」再読。辛い辛い・・でもあったかい・・
悲しい珠玉の短編たち。
人の傷をひきうけることの出来る少年の物語「傷」とうまく周りとコミュニケーションできずにいた少女が初めて自分の仲間と出会う「CallingYou」が心に残った。
大崎善生さん「孤独か、それに等しいもの」読了。これもすばらしい短編たち。
この人の書く物語が好き。何かにとらわれている人々の話。
母が心中してしまったことを抱え込んで身動きがとれなくなっている女性の『ソウルケージ』、双子の妹の死を抱えている『孤独か、それに等しいもの』、事故死した恋人、自殺した知人、恋愛の頂点を越えて後は下るだけ(恋愛の死)それらにとらわれた人々のそれぞれの物語はどれも前に向かっている。ラストが暖かいものがすき。だから、この短編集の中のほとんどの作品がすき。
田口ランディさん「富士山」読了。これもまた四つの物語が納められた本。
どれもが、富士山という大きな象徴をモチーフにかかれたもので、なんとなく最後に希望を感じさせる。
「とても長い年月、日本人の心に希望を与え続けてくれた富士山。その富士山に祈りと感謝をこめてこの連作を書きました。時代が変わり、文化が変わっても、私たちは、富士山を神々しいと感じる心を持ち続けている。とても素直に、ありがたく富士山を見上げる。それこそが祈りだと思うのです」とランディさんのあとがきに書かれていて、納得した。
強く。
太田忠司さん「黄金蝶ひとり」読了。子供むけに書かれたミステリのようだけど、十分楽しめた。以前同じようなシリーズで他の作家さんのも読んだのだけどこちらのほうが、数倍いいように思えた。
内容はかなり、荒唐無稽な冒険譚だけど、生き生きとした雰囲気が好ましくて、元気がでていいなぁと思う。小さいころって、なんとなくこういうものの方が好きだった気がする。それでいて、可愛らしい仕掛けもあったりして♪お勧め。
悲しい珠玉の短編たち。
人の傷をひきうけることの出来る少年の物語「傷」とうまく周りとコミュニケーションできずにいた少女が初めて自分の仲間と出会う「CallingYou」が心に残った。
大崎善生さん「孤独か、それに等しいもの」読了。これもすばらしい短編たち。
この人の書く物語が好き。何かにとらわれている人々の話。
母が心中してしまったことを抱え込んで身動きがとれなくなっている女性の『ソウルケージ』、双子の妹の死を抱えている『孤独か、それに等しいもの』、事故死した恋人、自殺した知人、恋愛の頂点を越えて後は下るだけ(恋愛の死)それらにとらわれた人々のそれぞれの物語はどれも前に向かっている。ラストが暖かいものがすき。だから、この短編集の中のほとんどの作品がすき。
田口ランディさん「富士山」読了。これもまた四つの物語が納められた本。
どれもが、富士山という大きな象徴をモチーフにかかれたもので、なんとなく最後に希望を感じさせる。
「とても長い年月、日本人の心に希望を与え続けてくれた富士山。その富士山に祈りと感謝をこめてこの連作を書きました。時代が変わり、文化が変わっても、私たちは、富士山を神々しいと感じる心を持ち続けている。とても素直に、ありがたく富士山を見上げる。それこそが祈りだと思うのです」とランディさんのあとがきに書かれていて、納得した。
強く。
太田忠司さん「黄金蝶ひとり」読了。子供むけに書かれたミステリのようだけど、十分楽しめた。以前同じようなシリーズで他の作家さんのも読んだのだけどこちらのほうが、数倍いいように思えた。
内容はかなり、荒唐無稽な冒険譚だけど、生き生きとした雰囲気が好ましくて、元気がでていいなぁと思う。小さいころって、なんとなくこういうものの方が好きだった気がする。それでいて、可愛らしい仕掛けもあったりして♪お勧め。
このごろ・・
雨が降って、寒くなった。
足元から寒さが立ち上る感じ。おまけに強い風も吹き、運転が怖いくらい。
ベランダの植物たちも小さいものは、棚から下ろして、すみっこに寄せておいた。じゃないと、とばされてしまいそうなのだ。
最近、物干し竿をかける部分(伸縮できる。)のネジというか
止めるためのビスみたいなのが錆びてきたようで、伸び縮みさせるのに力がいる。困った・・。
(そのビスみたいなのを押しながら、物干し竿をかける部分を
上げ下げさせることによって、物干し竿の高さを調節できるので、そこが錆びると、上下させることが出来ない。
以前にも日記に書いたことがあるのだけど、
母が時折とりよせる「ころもち」というお菓子に再びはまっている。
いわゆるおかき。塩加減といい大きさといい、さくさく度といい
見事なくらいにちょうどよくて、とっても美味しいのだ。
高山かきもちの「ころもち」お勧め♪
でも、つい食べ過ぎちゃうのが問題・・・・。
紅茶は、これまた母上のお土産のカレルチャペックのマロンティを毎日ミルクティでいただいている。大き目のティバッグで(ポット用かな)とても便利。そして香りもなかなか。パッケージも可愛かったのだけど紙製だったので、缶に移して保存中。嬉しいなぁ。ミルクティが好きなので、ミルクに合うお茶はとても嬉しい
足元から寒さが立ち上る感じ。おまけに強い風も吹き、運転が怖いくらい。
ベランダの植物たちも小さいものは、棚から下ろして、すみっこに寄せておいた。じゃないと、とばされてしまいそうなのだ。
最近、物干し竿をかける部分(伸縮できる。)のネジというか
止めるためのビスみたいなのが錆びてきたようで、伸び縮みさせるのに力がいる。困った・・。
(そのビスみたいなのを押しながら、物干し竿をかける部分を
上げ下げさせることによって、物干し竿の高さを調節できるので、そこが錆びると、上下させることが出来ない。
以前にも日記に書いたことがあるのだけど、
母が時折とりよせる「ころもち」というお菓子に再びはまっている。
いわゆるおかき。塩加減といい大きさといい、さくさく度といい
見事なくらいにちょうどよくて、とっても美味しいのだ。
高山かきもちの「ころもち」お勧め♪
でも、つい食べ過ぎちゃうのが問題・・・・。
紅茶は、これまた母上のお土産のカレルチャペックのマロンティを毎日ミルクティでいただいている。大き目のティバッグで(ポット用かな)とても便利。そして香りもなかなか。パッケージも可愛かったのだけど紙製だったので、缶に移して保存中。嬉しいなぁ。ミルクティが好きなので、ミルクに合うお茶はとても嬉しい
井上荒野「だりあ荘」、池永陽「水の恋」、多島斗志之「少年たちのおだやかな日々」
今回図書館で借りた本は読んでいて辛いものが数冊・・。
井上荒野さん「だりあ荘」、前もこれを借りたんだっけ?
前に井上さんの本を読んだときも読んでいて辛くて辛くて
途中で放り投げそうになったんだけど今回も辛かった。
どうも相性が悪いみたい。もっとちゃんと調べてから借りよう。
文章の感じとかは嫌いじゃないんだから。
三角関係の物語って苦手。
池永陽さん「水の恋」恐ろしいことにこれも三角関係の恋の物語。最後まで読んでやっとちょっと救われた。亡くなった親友(それも事故死だか自殺だか判別しがたい死に方)と主人公がともに主人公の妻を愛していた学生時代、お互いに彼女に手を出すまいと誓った約束が、もしかすると親友の絶望によって破られたのではないか・・といつまでも疑いを捨てきれない主人公の懊悩。一晩の行方不明が彼をいつまでも苦しめる。そして読者も苦しめられる。
多島斗志之「少年たちのおだやかな日々」、怖い・・・・・・。
少年たちのちっともおだやかじゃない日々が描き出されている。
どれもこれも怖い。暗いどろどろしたものを抱えたまま平然と
すごしている少年たちや大人たち。それがふとしたきっかけで破られて噴出してくる。
井上荒野さん「だりあ荘」、前もこれを借りたんだっけ?
前に井上さんの本を読んだときも読んでいて辛くて辛くて
途中で放り投げそうになったんだけど今回も辛かった。
どうも相性が悪いみたい。もっとちゃんと調べてから借りよう。
文章の感じとかは嫌いじゃないんだから。
三角関係の物語って苦手。
池永陽さん「水の恋」恐ろしいことにこれも三角関係の恋の物語。最後まで読んでやっとちょっと救われた。亡くなった親友(それも事故死だか自殺だか判別しがたい死に方)と主人公がともに主人公の妻を愛していた学生時代、お互いに彼女に手を出すまいと誓った約束が、もしかすると親友の絶望によって破られたのではないか・・といつまでも疑いを捨てきれない主人公の懊悩。一晩の行方不明が彼をいつまでも苦しめる。そして読者も苦しめられる。
多島斗志之「少年たちのおだやかな日々」、怖い・・・・・・。
少年たちのちっともおだやかじゃない日々が描き出されている。
どれもこれも怖い。暗いどろどろしたものを抱えたまま平然と
すごしている少年たちや大人たち。それがふとしたきっかけで破られて噴出してくる。
おめでとう
友達から久しぶりに電話がかかった。
珍しい。なんだろう??
何か言いたいことがあるみたいなのに、なかなか言い出さない。
「あのね、結婚することになりました」
わぁ〜〜〜!おめでとう!!
性格がよくて、スレンダーでいつも元気な彼女。
自慢の友人の一人。
その彼女が幸せそうな声で、半分のろけながらの報告だった。
お式にもお招きしてくれた。嬉しい。何があってもいこう。笑。
心からの祝福を贈りたい。
ともちゃん、おめでと〜♪
しかも、結婚したら私が住むところの隣の県に越してくるらしい。
わぁい。日帰りであえる距離になるのはとっても嬉しい。楽しみ。
そしてそのお知らせを聞いた後、友人の間で色々連絡を取り合った。
結婚する友達と仲のよい子にお式に行ける?って聞いた。
そしたら
「実は、妊娠してるの〜」
わぁ!これまたおめでとう!
彼女は私よりちょっと先に結婚した先輩奥様。これから寒くなるけど
体調に気をつけて元気な赤子を産んでね。おめでとう♪
嬉しいニュース続きでなんだかうきうきしている。来年の春が
待ち遠しいなぁ。
珍しい。なんだろう??
何か言いたいことがあるみたいなのに、なかなか言い出さない。
「あのね、結婚することになりました」
わぁ〜〜〜!おめでとう!!
性格がよくて、スレンダーでいつも元気な彼女。
自慢の友人の一人。
その彼女が幸せそうな声で、半分のろけながらの報告だった。
お式にもお招きしてくれた。嬉しい。何があってもいこう。笑。
心からの祝福を贈りたい。
ともちゃん、おめでと〜♪
しかも、結婚したら私が住むところの隣の県に越してくるらしい。
わぁい。日帰りであえる距離になるのはとっても嬉しい。楽しみ。
そしてそのお知らせを聞いた後、友人の間で色々連絡を取り合った。
結婚する友達と仲のよい子にお式に行ける?って聞いた。
そしたら
「実は、妊娠してるの〜」
わぁ!これまたおめでとう!
彼女は私よりちょっと先に結婚した先輩奥様。これから寒くなるけど
体調に気をつけて元気な赤子を産んでね。おめでとう♪
嬉しいニュース続きでなんだかうきうきしている。来年の春が
待ち遠しいなぁ。
小川洋子「やさしい訴え」、江戸川乱歩「緑衣の鬼」、大島真寿美「チョコリエッタ」、多島斗志之「仏蘭西シネマ」
小川洋子「やさしい訴え」:チェンバロの響き、あのフォルム、滑らかできらめいている肌。それらを思い出す。とても痛くて、辛くて、悲しくて、切ない。恋愛小説だけど、それだけで終わらない小川さんの雰囲気。でも、最近の江國さんの作品とちょっぴりかぶる気がする。読んでいて辛くて何度もやめようかと思った。
江戸川乱歩「緑衣の鬼」:久々に読んでみたけど、これは・・・どうだろう。個人的には「二銭銅貨」だとか「屋根裏の散歩者」が好きだ。最もすきなのは、『心理試験」だけど。この本のパターンは、乱歩のほかの作品でも読んだような・・そんな気がする。
大島真須美「チョコリエッタ」:よくわからないけど、ゆるりだらりとした独特の気配が好きな感じ。なんといってもチョッコリエッタという題名が可愛い。表紙のわんこの絵が、あまりにも今風で、手に取るのをなんどもためらった本。読みやすい。読んだ直後は、後に残らない・・と思ったけれど、案外、『チョコリエッタ』という言葉が繰り返し思い出される不思議な本。池波正太郎さんのエッセイに繰り返しでてくる『道』という映画がキィワードだったのでその辺りも、楽しめた。
多島斗志之「仏蘭西シネマ」:1つの映画、一人の俳優、一人の監督・・少し読みにくいところもあるけれど、面白かった。一人の俳優に魅了された女性が、その俳優の映画ばかりあつめた『映画祭』を開くべく、自ら事務所を開いてまで奮闘する。しかし、その俳優の代表作の配給権がなかなか得られない。そしてその権利を得るためには、ある頑固な年老いた監督を説得せねばならない。壁につぐ壁、ありとあらゆるつて、そして色々骨折ってくれる人々。このお話自体を映画にするのもいいなぁ。実話にもとずいたもののようだ。
他にも嶽本野ばらさんの本を二冊読んでいるし、よしもとさんのエッセイも読んだし、北森さんの「共犯マジック」や小川さんの「まぶた」も再読したし、なんだか手当たり次第に毎日読んでいるのだけど、感想を書くのが追いつかない。
江戸川乱歩「緑衣の鬼」:久々に読んでみたけど、これは・・・どうだろう。個人的には「二銭銅貨」だとか「屋根裏の散歩者」が好きだ。最もすきなのは、『心理試験」だけど。この本のパターンは、乱歩のほかの作品でも読んだような・・そんな気がする。
大島真須美「チョコリエッタ」:よくわからないけど、ゆるりだらりとした独特の気配が好きな感じ。なんといってもチョッコリエッタという題名が可愛い。表紙のわんこの絵が、あまりにも今風で、手に取るのをなんどもためらった本。読みやすい。読んだ直後は、後に残らない・・と思ったけれど、案外、『チョコリエッタ』という言葉が繰り返し思い出される不思議な本。池波正太郎さんのエッセイに繰り返しでてくる『道』という映画がキィワードだったのでその辺りも、楽しめた。
多島斗志之「仏蘭西シネマ」:1つの映画、一人の俳優、一人の監督・・少し読みにくいところもあるけれど、面白かった。一人の俳優に魅了された女性が、その俳優の映画ばかりあつめた『映画祭』を開くべく、自ら事務所を開いてまで奮闘する。しかし、その俳優の代表作の配給権がなかなか得られない。そしてその権利を得るためには、ある頑固な年老いた監督を説得せねばならない。壁につぐ壁、ありとあらゆるつて、そして色々骨折ってくれる人々。このお話自体を映画にするのもいいなぁ。実話にもとずいたもののようだ。
他にも嶽本野ばらさんの本を二冊読んでいるし、よしもとさんのエッセイも読んだし、北森さんの「共犯マジック」や小川さんの「まぶた」も再読したし、なんだか手当たり次第に毎日読んでいるのだけど、感想を書くのが追いつかない。
ジョアン・フルーク「レモンメレンゲパイが隠している」
ジョアンフルーク「レモンメレンゲパイが隠している」:このシリーズ、最初はあまりにも若々しい表紙のイラストに引いてしまって購入を見合わせていたのだけれど、一度読んでみたら、大好きなタイプのコージーミステリですっかりはまってしまった。どうやら、猫がでてきて、美味しいものがでてきて、主人公が女の子(もしくは動物)で、優しい人に囲まれてて、恋愛もちょっとからんでる・・っていうあったかいミステリが好きみたい。ついでに、それがシリーズであると更に嬉しい。
さて、この「スイートなお菓子探偵ハンナシリーズ」(裏表紙より)だけど・・
主人公は見込んで赤毛のハンナ、ペットはモシェという愛想のない猫、クッキーのお店をしていて(本の中には美味しいお菓子のレシピも沢山載っている)、自分と正反対の性格ながら仲良しになった妹や、おせっかいでありとあらゆる独身男性とハンナを結婚させようともくろむ母上、有能な助手リサなどに囲まれて小さな町に暮らしている。そして、目下二人の男性からほのかな恋愛のような状態になっており、そんな自分にびっくりしたり面白がったりしている。ね、満たしてるでしょ。笑。
そんな中で起こる殺人事件というのが、唐突な気もしてしまうのだけど、そこがやっぱりミステリ。ハンナは、持ち前の好奇心や、義務感や、理論的な頭脳で最終的には謎を解き明かすのだ。雰囲気としては、『クッキングママの操作網』などのクッキングママシリーズや、『フェイス、映画を料理する』(だったかな?)のフェイスシリーズにも似ているけれど、他の二つと違うのは、ハンナが未婚で、恋愛や結婚に憧れを持ってみたり、やはり一人が気楽でいいと思ってみたりしているという点だろうか。ハンナの恋の行方も、読者には楽しみの一つとなる。
さて、この「スイートなお菓子探偵ハンナシリーズ」(裏表紙より)だけど・・
主人公は見込んで赤毛のハンナ、ペットはモシェという愛想のない猫、クッキーのお店をしていて(本の中には美味しいお菓子のレシピも沢山載っている)、自分と正反対の性格ながら仲良しになった妹や、おせっかいでありとあらゆる独身男性とハンナを結婚させようともくろむ母上、有能な助手リサなどに囲まれて小さな町に暮らしている。そして、目下二人の男性からほのかな恋愛のような状態になっており、そんな自分にびっくりしたり面白がったりしている。ね、満たしてるでしょ。笑。
そんな中で起こる殺人事件というのが、唐突な気もしてしまうのだけど、そこがやっぱりミステリ。ハンナは、持ち前の好奇心や、義務感や、理論的な頭脳で最終的には謎を解き明かすのだ。雰囲気としては、『クッキングママの操作網』などのクッキングママシリーズや、『フェイス、映画を料理する』(だったかな?)のフェイスシリーズにも似ているけれど、他の二つと違うのは、ハンナが未婚で、恋愛や結婚に憧れを持ってみたり、やはり一人が気楽でいいと思ってみたりしているという点だろうか。ハンナの恋の行方も、読者には楽しみの一つとなる。
長い付き合い
昨日、お友達のサチコマちゃんの誕生日だった。
おめでと〜〜。長い付き合いだ。かれこれ12年?もっとかな。
ここ数年は逢ってないけれど、そんなことを忘れさせてくれるくらい頻繁にやりとりしている友達。離れているのに、ずっと付き合っていけるのが嬉しい。あ〜また逢いたいねぇ。遊びに行きたいなぁ。遠いなぁ、関西・・。
母が美味しいスコーンをテレビで見たといって、早速電話して取り寄せしていた。母が作るスコーンが、私にとっては最高の味なので、そのスコーンの味は・・ちょっと甘い・・なんて思ってしまったのだけど、それでもとても美味しかった。離れたところにあるお店だけど、喫茶もやってるみたいだから、いつか行きたいなぁ。
おめでと〜〜。長い付き合いだ。かれこれ12年?もっとかな。
ここ数年は逢ってないけれど、そんなことを忘れさせてくれるくらい頻繁にやりとりしている友達。離れているのに、ずっと付き合っていけるのが嬉しい。あ〜また逢いたいねぇ。遊びに行きたいなぁ。遠いなぁ、関西・・。
母が美味しいスコーンをテレビで見たといって、早速電話して取り寄せしていた。母が作るスコーンが、私にとっては最高の味なので、そのスコーンの味は・・ちょっと甘い・・なんて思ってしまったのだけど、それでもとても美味しかった。離れたところにあるお店だけど、喫茶もやってるみたいだから、いつか行きたいなぁ。
ヘルニア?
日曜は、朝からサクラの獣医へ。
前回「また痒みがでたら血液検査しましょう」って言われていたのに、診察室に入ったら、すでにステロイドの注射が用意してあってちょっとした診察の後、すぐに「じゃあ、今回は注射しておきます」って言われた。あれ?思わず「血液検査は・・」とくいさがってみたのだけれどだめだった。
いとも簡単に注射される姫。体重が増えすぎているのもきっとこの注射のせいだと思う。獣医さんに対して不信感を抱いてしまった。ずっと信じてきているのに・・このところちょっと・・。
いつも丁寧な説明があったはずなのに・・。
そして、おなかを診察した先生が、またショックなことを・・。
「サクラちゃん、ソケイ部にヘルニアがありまね」
・・・!!!
説明によると、おなかの中に(?)血管が通る穴があるそうなのだけれどそこから、まれに脂肪や腸、子宮が飛び出してしまうことがあるそうなのだ。
サクラの左の下腹部が時折ぽこっとふくらむことがあり、それが、そのヘルニアなんだそうだ。だけど、まだたいしたことないから、経過観察・・ということになった。
てことは、まだまだ獣医通いは続くんだろうか。
元気に飛び回っている姫、心配・・・。
でも心配しすぎないようにしなくちゃ!
前回「また痒みがでたら血液検査しましょう」って言われていたのに、診察室に入ったら、すでにステロイドの注射が用意してあってちょっとした診察の後、すぐに「じゃあ、今回は注射しておきます」って言われた。あれ?思わず「血液検査は・・」とくいさがってみたのだけれどだめだった。
いとも簡単に注射される姫。体重が増えすぎているのもきっとこの注射のせいだと思う。獣医さんに対して不信感を抱いてしまった。ずっと信じてきているのに・・このところちょっと・・。
いつも丁寧な説明があったはずなのに・・。
そして、おなかを診察した先生が、またショックなことを・・。
「サクラちゃん、ソケイ部にヘルニアがありまね」
・・・!!!
説明によると、おなかの中に(?)血管が通る穴があるそうなのだけれどそこから、まれに脂肪や腸、子宮が飛び出してしまうことがあるそうなのだ。
サクラの左の下腹部が時折ぽこっとふくらむことがあり、それが、そのヘルニアなんだそうだ。だけど、まだたいしたことないから、経過観察・・ということになった。
てことは、まだまだ獣医通いは続くんだろうか。
元気に飛び回っている姫、心配・・・。
でも心配しすぎないようにしなくちゃ!
作り出すこと、食いしん坊万歳。
慌しくすごしていたのがちょっと落ち着いた。
週末、土曜日は実家の両親とメガネさんとともにデパートへ。
父たちのお知り合いの陶芸家の方が、お仲間と展示会をされたのも見に行った。
思いがけない可愛らしい作品、色使い、発想、ともに今までの流れになかったもので、びっくりするとともに、わくわくした。
心の奥には、もっとスタンダードなものも作って欲しいというような思いもないわけではないけれど、いろんな試みに目が奪われた。
母が幾つか作品を購入させていただいていたけれど、どれも可愛くてほっこりしていて、帰宅してから手にとらせてもらっても、いつのまにか顔が微笑んでしまうような、そんな作品だった。
いいなぁ。何かを作り出せるということ。
デパートの北海道展にも行ってしまった!
美味しいステーキ弁当を買ったり、バター饅頭、六花亭のお菓子、じゃがいももち、ししゃも、などを購入。
さらにソフトクリームまで食べてしまった。(ソフトクリームだけは、美味しかったけど、以前北海道にいったときに食べたとこのもののほうが好みだったかも)
いや〜満足満腹。なんとも食いしん坊な親子&夫婦だ。
ベランダに、鉢植えを置くための小さな棚を作った。
といっても、ホームセンターで買ってきたものを組み立てるだけだけど。
実はメガネさんが、外出前にやりかけていたのだけど、それをやってみることに。
そして気づいた事実・・メガネさんが組み立てたところ、すべて反対に取り付けられてる!うぅぅぅ。すべてはずして、また最初からやり直し。
なんとか組み立てられて、今は、唐辛子の苗、ミントの苗、トマトの苗が・・あれれ?食べるものばっかり!笑。
週末、土曜日は実家の両親とメガネさんとともにデパートへ。
父たちのお知り合いの陶芸家の方が、お仲間と展示会をされたのも見に行った。
思いがけない可愛らしい作品、色使い、発想、ともに今までの流れになかったもので、びっくりするとともに、わくわくした。
心の奥には、もっとスタンダードなものも作って欲しいというような思いもないわけではないけれど、いろんな試みに目が奪われた。
母が幾つか作品を購入させていただいていたけれど、どれも可愛くてほっこりしていて、帰宅してから手にとらせてもらっても、いつのまにか顔が微笑んでしまうような、そんな作品だった。
いいなぁ。何かを作り出せるということ。
デパートの北海道展にも行ってしまった!
美味しいステーキ弁当を買ったり、バター饅頭、六花亭のお菓子、じゃがいももち、ししゃも、などを購入。
さらにソフトクリームまで食べてしまった。(ソフトクリームだけは、美味しかったけど、以前北海道にいったときに食べたとこのもののほうが好みだったかも)
いや〜満足満腹。なんとも食いしん坊な親子&夫婦だ。
ベランダに、鉢植えを置くための小さな棚を作った。
といっても、ホームセンターで買ってきたものを組み立てるだけだけど。
実はメガネさんが、外出前にやりかけていたのだけど、それをやってみることに。
そして気づいた事実・・メガネさんが組み立てたところ、すべて反対に取り付けられてる!うぅぅぅ。すべてはずして、また最初からやり直し。
なんとか組み立てられて、今は、唐辛子の苗、ミントの苗、トマトの苗が・・あれれ?食べるものばっかり!笑。
ブライスカスタム、ウォーキング
ブライス、ついに本格的なカスタムに手をだしてしまった!
ちょっと前から、私の中でのブライスカスタム熱が高まっていて
髪をちょっと切ってみたりとかしていたのだけど、ついにディスコブギーさんを、お迎えしたのをきっかけに、開頭カスタムしてしまった。まるきりの初心者だし、変な風になったら・・と不安もいっぱいだったけど・・。
できばえ・・やっぱり初心者だし、器用とは言えない私がしたことだから完璧ではない。けれど、自分なりに大満足している。欲しかったパッチリ目に出来たこと、おめめが、思っていたよりいい感じにきらきらになったこと、てかてかの肌じゃなくなったこと、メッシュの髪も可愛くなったこと・・などなど、本当にやってみてよかった。
ずっとオールゴールドインワンちゃんが欲しくて仕方なかったけれど、その欲望が、おかげで、おさまった。(オールゴールドインワンというのは、パッチリ目でマットな肌で、私の好きな前髪がある黒髪ちゃんだったけれど、ブライスを集め始めたころにはすでに売り切れで、今はプレミアがついてお値段が・・なのだ)
このカスタムのために、いろんなブライスサイトさんを拝見したけれど、どこもとっても可愛くカスタムされていたり、素敵な画像があったりで、ほれぼれした。がんばって可愛くブライスを撮ってあげよう!と、また気持ちも新たに、ブライス画像を色々撮っているところ。
画像日記に詳しく載せたけれど、ウォーキング大会に参加した。
初心者だし普段から、歩いているわけではないので、五キロという一番短いコース。しかも、途中に関門海峡のクルージングが含まれているというなんとも贅沢なもの。出発式に行われたストレッチで、すでに足がいや〜な感じになったせいもあり、非常に不安を抱えてのスタートだったけれど結局無事に完歩!楽勝〜。
楽しかったぁぁぁぁ。
またチャンスがあれば、参加してみたい。途中、息があがってきたころにすっごいスピードで追い抜いていく人がいて、ゼッケンをみてみたらなんと82歳のおじいちゃんで、30キロコースの参加者さんだった。
負けた・・・。
次回はせめて10キロにチャレンジしよう・・。
ちなみに、10キロには、飼い主さんと一緒に参加しているわんこまでいた・・。
負けた・・。
ちょっと前から、私の中でのブライスカスタム熱が高まっていて
髪をちょっと切ってみたりとかしていたのだけど、ついにディスコブギーさんを、お迎えしたのをきっかけに、開頭カスタムしてしまった。まるきりの初心者だし、変な風になったら・・と不安もいっぱいだったけど・・。
できばえ・・やっぱり初心者だし、器用とは言えない私がしたことだから完璧ではない。けれど、自分なりに大満足している。欲しかったパッチリ目に出来たこと、おめめが、思っていたよりいい感じにきらきらになったこと、てかてかの肌じゃなくなったこと、メッシュの髪も可愛くなったこと・・などなど、本当にやってみてよかった。
ずっとオールゴールドインワンちゃんが欲しくて仕方なかったけれど、その欲望が、おかげで、おさまった。(オールゴールドインワンというのは、パッチリ目でマットな肌で、私の好きな前髪がある黒髪ちゃんだったけれど、ブライスを集め始めたころにはすでに売り切れで、今はプレミアがついてお値段が・・なのだ)
このカスタムのために、いろんなブライスサイトさんを拝見したけれど、どこもとっても可愛くカスタムされていたり、素敵な画像があったりで、ほれぼれした。がんばって可愛くブライスを撮ってあげよう!と、また気持ちも新たに、ブライス画像を色々撮っているところ。
画像日記に詳しく載せたけれど、ウォーキング大会に参加した。
初心者だし普段から、歩いているわけではないので、五キロという一番短いコース。しかも、途中に関門海峡のクルージングが含まれているというなんとも贅沢なもの。出発式に行われたストレッチで、すでに足がいや〜な感じになったせいもあり、非常に不安を抱えてのスタートだったけれど結局無事に完歩!楽勝〜。
楽しかったぁぁぁぁ。
またチャンスがあれば、参加してみたい。途中、息があがってきたころにすっごいスピードで追い抜いていく人がいて、ゼッケンをみてみたらなんと82歳のおじいちゃんで、30キロコースの参加者さんだった。
負けた・・・。
次回はせめて10キロにチャレンジしよう・・。
ちなみに、10キロには、飼い主さんと一緒に参加しているわんこまでいた・・。
負けた・・。
お別れ
色々書きたい・・と思いながら、なかなかうまくいろんなことが進まずに停滞していた。日記もBBSへのお返事も遅くなってしまってごめんなさい。
イヌ日記にも書いたのだけど、ずっと参考にさせていただいていたサイトさん
「こむぎ注意報!」のコムギちゃんが天に召されてしまった。
まだ三歳のわんこちゃん、早すぎる。ちょっと前まで、体調不良を克服して元気にしているように見えていたのに・・。すごくショックを受けてサクラを抱きしめて泣いたりしてしまった。コムギちゃんは、我が家のサクラに見た目がちょっと似ていて、でももっとずっと賢くて(笑)しつけが行き届いたわんこちゃんだった。表情もあって飼い主のNOJIKOさんと、とっても仲良しだった。ほほえましくずっと見守っていたから悲しかった。
沢山のありがとうをコムギちゃんに伝えたい。
イヌ日記にも書いたのだけど、ずっと参考にさせていただいていたサイトさん
「こむぎ注意報!」のコムギちゃんが天に召されてしまった。
まだ三歳のわんこちゃん、早すぎる。ちょっと前まで、体調不良を克服して元気にしているように見えていたのに・・。すごくショックを受けてサクラを抱きしめて泣いたりしてしまった。コムギちゃんは、我が家のサクラに見た目がちょっと似ていて、でももっとずっと賢くて(笑)しつけが行き届いたわんこちゃんだった。表情もあって飼い主のNOJIKOさんと、とっても仲良しだった。ほほえましくずっと見守っていたから悲しかった。
沢山のありがとうをコムギちゃんに伝えたい。
| ホーム |




