キャリーバッグ
サクラについて。
狂犬病の注射をした。毎年7月にすることになっている。他のワクチンは春にするので、これでサクラさんの予防接種関係が完了し、先生に診断書をかいていただいて、マンションの住民会に提出せねばならない。規約が細かく変わって、毎年きちんと提出することになったので、少し面倒だけれど、しっかり提出して、サクラと一緒に生活する環境をきちんとしておかねば。
フィラリアのお薬を、まとめて何か月分かもらえばいいのだけれど、結局、月に一度動物病院に通っている。勿論、お薬だけもらうこともあるけれど殆ど毎月、健康診断を兼ねて診察をうけているような・・・。サクラさんはすっかりそこでもおなじみさんである。私も「心配性」ときっと動物病院の方々に思われていることだろう。
今回は、待合室で、サクラを入れているキャリーバッグが注目の的に。
サクラは重たいし、暴れん坊なのもあって、小さい頃から獣医さんなどに行くときはキャリーバッグに入れていき、診察室でそこから出すようにしている。(そうすることによって、実は他の待合室にいるわんこさんとの接触を避ける意味もある)そのキャリーバッグだけれど、サクラのは
↓

である。(といっても、この画像のぶんは、四キロわんこ用。サクラのは、8キロわんこ用)
はっきりいって、めちゃくちゃ可愛い。
リサとガスパールは、外で見かけるたびに「サクラにどっかにている・・」と思っていたキャラクターでもあったので、このキャリーバッグを見つけたときはすごく嬉しかった。
しかも、これは下にコロコロ(車輪?)がついているし、安定感も抜群なのである。
というわけで、私にとっても自慢の一品なのだけれど、待合室にいたおばさまがたにとっても、垂涎の品だったのだ。大きいわんさんも小さいわんさんも多い病院なのだけれど、やはり待合室には小さいわんこさん連れのおばさまが多い。今日は、ヨークシャーテリア、プードル、マルチーズ、チワワ、見にピンシャーといった面々だったから余計に。
えっへんと、自慢したのだった。笑。
診察後も、自慢のキャリーに入って出てきた。そして会計を待っていたところ、さっきまでとは違う方に「どんなわんこさんなの?顔がよくみえないのですけど?」というような風に話しかけられた。で、「ケアンなんです」と答えたとたん、「え〜〜!ケアン!大好きなわんこなんです!」と!
びっくり。
サクラと暮らして五年。初対面で、ケアンを知っている人には殆ど遭遇したことがなかったのだ。
早速キャリーをあけて、サクラの顔が出るようにしてみせた。
きゃあああって嬌声を上げながら、サクラさんをなでなでしてくださった。
なんでも、以前ケアンと暮らしたことがあるんだそうで。(今は、チワワさんを抱っこされていた)この辺りでは殆どケアンを見かけないので、その方も私もとっても嬉しかった。
サクラさんも、びっくりするくらい今日は大人しくしていたので、株が大いに上がったのだった。
狂犬病の注射をした。毎年7月にすることになっている。他のワクチンは春にするので、これでサクラさんの予防接種関係が完了し、先生に診断書をかいていただいて、マンションの住民会に提出せねばならない。規約が細かく変わって、毎年きちんと提出することになったので、少し面倒だけれど、しっかり提出して、サクラと一緒に生活する環境をきちんとしておかねば。
フィラリアのお薬を、まとめて何か月分かもらえばいいのだけれど、結局、月に一度動物病院に通っている。勿論、お薬だけもらうこともあるけれど殆ど毎月、健康診断を兼ねて診察をうけているような・・・。サクラさんはすっかりそこでもおなじみさんである。私も「心配性」ときっと動物病院の方々に思われていることだろう。
今回は、待合室で、サクラを入れているキャリーバッグが注目の的に。
サクラは重たいし、暴れん坊なのもあって、小さい頃から獣医さんなどに行くときはキャリーバッグに入れていき、診察室でそこから出すようにしている。(そうすることによって、実は他の待合室にいるわんこさんとの接触を避ける意味もある)そのキャリーバッグだけれど、サクラのは
↓
である。(といっても、この画像のぶんは、四キロわんこ用。サクラのは、8キロわんこ用)
はっきりいって、めちゃくちゃ可愛い。
リサとガスパールは、外で見かけるたびに「サクラにどっかにている・・」と思っていたキャラクターでもあったので、このキャリーバッグを見つけたときはすごく嬉しかった。
しかも、これは下にコロコロ(車輪?)がついているし、安定感も抜群なのである。
というわけで、私にとっても自慢の一品なのだけれど、待合室にいたおばさまがたにとっても、垂涎の品だったのだ。大きいわんさんも小さいわんさんも多い病院なのだけれど、やはり待合室には小さいわんこさん連れのおばさまが多い。今日は、ヨークシャーテリア、プードル、マルチーズ、チワワ、見にピンシャーといった面々だったから余計に。
えっへんと、自慢したのだった。笑。
診察後も、自慢のキャリーに入って出てきた。そして会計を待っていたところ、さっきまでとは違う方に「どんなわんこさんなの?顔がよくみえないのですけど?」というような風に話しかけられた。で、「ケアンなんです」と答えたとたん、「え〜〜!ケアン!大好きなわんこなんです!」と!
びっくり。
サクラと暮らして五年。初対面で、ケアンを知っている人には殆ど遭遇したことがなかったのだ。
早速キャリーをあけて、サクラの顔が出るようにしてみせた。
きゃあああって嬌声を上げながら、サクラさんをなでなでしてくださった。
なんでも、以前ケアンと暮らしたことがあるんだそうで。(今は、チワワさんを抱っこされていた)この辺りでは殆どケアンを見かけないので、その方も私もとっても嬉しかった。
サクラさんも、びっくりするくらい今日は大人しくしていたので、株が大いに上がったのだった。
サクラの試練
四月末ごろに、おめでたいことがあって、家族みんなで留守した。
サクラさんも、初めてのペットホテル滞在!!
とってもとっても心配だった。
緊急のときのために、携帯の電話をかいておいたので、携帯が鳴らないかとドキドキしていた。
けれど、一度も鳴らず。
帰宅後、すぐに迎えにいった。
そのペットホテルはいつも、サクラのトリミングをお願いしているお店がやっている。
サクラはどうだったのか、ぷーちーは出来たか、暴れなかったか・・・。
お店のドアを開けると、受付をするカウンターがあり、反対側には犬用のお洋服や、小物類が並べられている。そして一部のスペースが柵で囲われ、そこからドアに続いている。ガラスごしに見える奥の部屋はトリミングルーム。トリミングルームから柵で囲われた部分までの間に、トリミングまちの子や、預けられている子がいるのだ。そこにサクラのキャリーが置かれていた。
あの中にいるのかな?って覗き込もうとしたとたん、そこから茶色のてぷてぷしたこが、走り出してきた。あっという間に近寄ってきて、柵を越えようとじゃんぴ〜んぐ!
サクラさん、元気そうだ〜!!
しかし、こんなに「会えて嬉しい」って感情を出すサクラは珍しい。
めちゃくちゃ嬉しそうだ。
その間もジャンプは続いていて、笑い顔のお店の方にあけてもらった柵の隙間から、サクラがむりむりむりっと飛び出してきて、飛びついてきたのだった。
や〜ん、可愛い♪
お店の人曰く、サクラさん、日中は、いつも彼女を車で運ぶときに使うキャリー(ころころがついているリサとガスパールの可愛いもの)の中でお昼寝三昧。
夜は、時々寝る場所を変えてうろうろしながら、お店の人と一緒に寝たらしい。
ごはんは、一度目はちょっと食欲がなかったらしいけれど、それ以降はきちんと食べたらしい。
ぷーちーも大丈夫だったとか。
よかった〜。
こうやって万が一のときは預かってくれる場所が見つかったことは大収穫だった。
あの喜びようが、本当に嬉しくて、でも不憫だった。
もうきっと、預けることはないからね。
あれから二週間くらいたった今、サクラさんは私に対して相変わらずつれない態度である。
きっと、安心してるんだよね。
サクラさんも、初めてのペットホテル滞在!!
とってもとっても心配だった。
緊急のときのために、携帯の電話をかいておいたので、携帯が鳴らないかとドキドキしていた。
けれど、一度も鳴らず。
帰宅後、すぐに迎えにいった。
そのペットホテルはいつも、サクラのトリミングをお願いしているお店がやっている。
サクラはどうだったのか、ぷーちーは出来たか、暴れなかったか・・・。
お店のドアを開けると、受付をするカウンターがあり、反対側には犬用のお洋服や、小物類が並べられている。そして一部のスペースが柵で囲われ、そこからドアに続いている。ガラスごしに見える奥の部屋はトリミングルーム。トリミングルームから柵で囲われた部分までの間に、トリミングまちの子や、預けられている子がいるのだ。そこにサクラのキャリーが置かれていた。
あの中にいるのかな?って覗き込もうとしたとたん、そこから茶色のてぷてぷしたこが、走り出してきた。あっという間に近寄ってきて、柵を越えようとじゃんぴ〜んぐ!
サクラさん、元気そうだ〜!!
しかし、こんなに「会えて嬉しい」って感情を出すサクラは珍しい。
めちゃくちゃ嬉しそうだ。
その間もジャンプは続いていて、笑い顔のお店の方にあけてもらった柵の隙間から、サクラがむりむりむりっと飛び出してきて、飛びついてきたのだった。
や〜ん、可愛い♪
お店の人曰く、サクラさん、日中は、いつも彼女を車で運ぶときに使うキャリー(ころころがついているリサとガスパールの可愛いもの)の中でお昼寝三昧。
夜は、時々寝る場所を変えてうろうろしながら、お店の人と一緒に寝たらしい。
ごはんは、一度目はちょっと食欲がなかったらしいけれど、それ以降はきちんと食べたらしい。
ぷーちーも大丈夫だったとか。
よかった〜。
こうやって万が一のときは預かってくれる場所が見つかったことは大収穫だった。
あの喜びようが、本当に嬉しくて、でも不憫だった。
もうきっと、預けることはないからね。
あれから二週間くらいたった今、サクラさんは私に対して相変わらずつれない態度である。
きっと、安心してるんだよね。




